悪霊狩猟団カウンターズ最終回ネタバレあらすじと感想!壮絶な争いの結末!

悪霊狩猟団カウンターズ16話のネタバレとあらすじを紹介!

捕らわれた魂たちが消滅するまで、あとわずか。

市長の罪は別の人に被され、これ以上彼を逃すわけにはいきません!

完全体の悪霊とカウンターたちの最終決戦が始まったところで15話が終了。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ最終話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ16話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ最終回ネタバレ感想

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一進一退

カウンター4人と悪霊を宿した市長が対峙。

ムンが「地」を呼び、一斉に敵にかかる。

さらに強くなっている悪霊はチュさんたちを吹き飛ばし、ムンの右脚を折った。

足を引きずりながらも、渾身の力を絞り出したムン。

ついに倒れた市長の召喚を始めるが、祖父母が人質になっているとわかる。

祖父母を閉じ込めた車に、制御不能のトラックが接近。

モタクとハナがトラックを止めに入り、そこにジャンムル会長も加わる。

仲間の力を信じたムンは、召喚を続行

悪霊が母に見えたムンは動揺するも、チュさんの呼びかけで持ちこたえた。

負けを認めない悪霊に、「お前は終わった」と告げる。

我が子の成長

窿(ユン)に到着した両親は、現在のムンに気づかない。

ウィゲンが、7年間悪霊の中に捕らわれていたことを説明。

ようやく気づいた母が、ムンに駆け寄る。

事故の日、両親に会いたくて嘘をついたと謝るムン。

ずっと伝えたかった両親への想いを話し、家族は抱き合う。

モタク、チュさん、ハナはチョルジュンとの再会を果たした。

この世では意識のないムンですが、よっぽど嬉しいようでニヤニヤが止まりません。

真実を求めて

チョンシンの持っていた録音機を、ハヌルに渡したモタク。

さらに、市長と関連した失踪者リストも提出。

警察へ戻るのかという問いかけに、モタクは「本来の仕事をする」と答えた。

自分が犯人だと言い張るノ常務は、弟がこの世を去ったと知る。

テシン会長が関わっていたと聞き、怒りを抑えられない。

モタクは市長の秘書を訪れ、ヨンニム事件の証拠映像を警察に渡すよう促した。

正義は勝つ!

病院で目を覚ました市長に、手錠をかけたハヌル。

ヨンニム事件をはじめ、これまでの悪事が報道される。

「環境を守る会」会長の弟がククス店にやってきた。

環境被害団体へ匿名の高額寄付があったと話す。

ジャンムル会長が行ったことで、おそらく市長たちから奪ったお金も含まれているのだと思います!

悲しみを乗り越える

ムン一家の事故がニュースになっており、祖父母は泣き崩れる。

窿(ユン)にいる両親に、ハナを紹介しようとするムン。

彼女の力で、祖父母と娘たちを会わせたいと考えたのだ。

ムンの両親は祖父母と対面した後、光の向こうへと歩き出す。

モタクに「心の整理が出来たか」と尋ねられ、無言で笑顔を返したハナ。

しまい込んでいた家族の思い出の品を取り出す。

家族写真に話しかけ、カウンターたちの記念写真の横に飾った。

消えない心の傷と向き合うことを避けていたハナ、モタクが温かく背中を押しました。

判決

ウンミンとジュヨンに会いに来たムン。

楽しく話していると、友人がヒョグに呼び出されたと言う後輩から助けを求められる。

現場に行くと、ヒョグが後輩たちに謝っていた。

ヒョグはムンたちに自主退学すると報告し、感謝と謝罪を述べる。

裁判では、モタクとムンの父を処理するよう指示した市長の音声が公開された。

事実を認めた市長に下ったのは、無期懲役の刑

モタクとムンは、法廷を去る市長を見納める。

憎しみはなくなりませんが、決着をつけることができ2人は満足そうです。

次なる任務

1ヶ月後、悪霊退治の全国巡業を命じられたカウンターたち。

反発する一同だったが、ムンは旅行のつもりで行こうと発言。

いつもの車とジャージで旅先の悪霊を捕まえ、匿名で警察へ通報する。

やりがいと疲労を感じる4人の元に、ジャンムル会長がサプライズ訪問。

モタクの不満を解消するため、ユニフォームをオーダーメイドで新調することに。

車中や宿で、わちゃわちゃする4人のやり取りが楽しい!

カウンターズ参上!

全力疾走で逃げる4人の男女。

彼らの前に、黒スーツに身を包んだムンたちが現れる。

1人ずつ悪霊を倒すと、揃ってポーズを決めた。

悪霊狩猟団カウンターズ16話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ16話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

全てを懸けた最終戦

市長との戦いで、序盤はかなり押されていたムンたち。

脚を折られたムンを見て、他の3人は命をかけて対抗します!

モタクとハナは激しい攻撃を受け、チュさんは満身創痍の状態でムンを治癒しようとします。

戦いの前、モタクはムンに「最後にはムン以外いないかもしれない」と話しました。

カウンターにならなければ、命を落としていたモタクたち。

ムンが悪霊にトドメを刺せるなら、自身が犠牲になっても構わないと思っていたのです。

その想いに応えるように、ムンは折れたままの脚でとんでもない力を発揮。

不屈の精神で敵に向かっていく姿を見た仲間たちは、感嘆するばかり^^

「何があっても立ち上がれ」と言われていましたが、まさにその通りの行動です!

これぞ、勧善懲悪

悪霊と市長が合体した最凶悪人は、ムンの祖父母まで利用しました。

結局、カウンターのチームワークに敵わず悪霊は召喚されます。

窿(ユン)にはムンの両親やチャンギュが辿り着いたのですが、他にもたくさんの人が。

作中で描かれている以上にチョンシンの被害者がいるということですよね…恐ろしい。

個人的に謎だったのが、窿(ユン)に到着した悪霊の姿もチョンシンだったこと^^;

チョンシンの本当の容姿は別にあったのでしょうか?

そして、市長の関わった数々の犯罪が暴かれます。

ムンは彼を許しはしませんが、法の裁きは下りました。

亡くなった父が追っていた悪人を、ムンたちが見事に捕まえたのです!

念願叶う

ムンは両親に会い、無事にあの世へ魂を送ることが出来ました^^

最初は成長した我が子に気づかないのですが、2人はムンのことをとても気にかけています。

事故にあったのは自分のせいだとずっと思っていたムンは、その罪悪感から解放。

もちろん両親はムンの責任だなんて思っていません。

さらにムンは、ちゃんと育ったから2人も申し訳ないと思わないでほしいと伝えました。

恋しかった気持ちを爆発させ、両親との時間を過ごしたみたいです♪

モタクたちは、任務中に亡くなったチョルジュンと再会して感無量!

カウンターたちの活躍で、多くの魂が救われました。

ヒョグの旅立ち

ムンの粘り強い支えもあり、ヒョグが急成長!

絶対に頭を下げるタイプではなかったのに、ムンたちに謝罪していました。

ウンミンは予想外すぎる出来事に戸惑いながらも、胸のつかえが取れたよう。

父が逮捕されたせいなのか、学校を辞めることになったヒョグ。

せっかくムンたちと同級生らしくなれるかと思ったのに、ちょっと残念。

高校3年になるムンは、ウンミンとジュヨンの受験のサポートをすると意気込んでいます☆

ムンは悪霊退治を本職にするつもりなのでしょうか、大学受験は人ごとのよう。

ともあれ、平和な学校生活を送ってほしいですね!

カウンターの恋模様

「ハナを両親に会わせる」と聞き、2人を冷やかしまくるモタク。

なぜだかムンも曖昧な話し方をするので、余計に恋仲だと思わせてしまいます^^;

祖父母にとってハナは彼女なので、両親の前でも話を合わせたようです。

恋人のフリをする時のムンは、ハナに対してちょっと偉そうなのが可愛らしい♪

ハナは年下のムンを子供扱いしていますが、本心はどうなのでしょうか。

そして、ジャンムル会長とチュさんはドライブに出かけました。

車中で寝てしまったチュさんを優しく見守る会長^^

ジャンムル会長の熱烈な片想いと、そっけないチュさんの今後も気になってしまいます。

モタクとジョンヨンの過去以外は、恋愛要素がなかった本作。

シーズン2の登場人物はわかりませんが、新たな関係性が出来ると面白そうですね!

ビハインドストーリー

ムンのパワーが炸裂しており、今回の戦闘シーンも迫力満点でした!

ラストに登場する4人の悪霊、演じているのはスタント俳優さんたち。

普段は顔を出すことがない方々に、こういった形でスポットを当てるのは粋ですよね♪

これまでのアクションシーンのハイライトも流れて、感慨深い!

エンドクレジットでは、カウンター4人とそれぞれのスタント俳優さんとの2ショットが流れます。

また、ワイヤーで釣られるヒャンヒなど撮影の裏側も^^

悪役たちの和気藹々とした表情もあり、最後まで見どころでした◎

この作品に限ったことではありませんが、多くの方々のおかげで魅力あるドラマになっていることがわかります!

悪霊狩猟団カウンターズ16話ネタバレあらすじ感想まとめ

やられたりやり返したり、終幕まで目が離せないドラマでした。

悪人と悪霊に制裁を与えたカウンターたち。

ムンたちは休む暇なく、国中の悪霊退治巡業を始めました。

制作が決まっているシーズン2に、今から期待大です!

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