悪霊狩猟団カウンターズ10話ネタバレあらすじと感想!繰り返される隠蔽!

悪霊狩猟団カウンターズ10話のネタバレとあらすじを紹介!

市長たちの悪事を暴露することに成功!

しかし、これまでのルール違反に対する警告を受けてしまったカウンターたち。

さらには、ムンの資格剥奪が提言されたところで9話が終了しました。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ第10話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ10話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ10話ネタバレとあらすじ

前回9話のネタバレと感想はこちら

仲間との別れ

感情の制御ができないムンには、カウンターの資格がないと述べるウィゲン。

監察官は資格剥奪を言い渡した。

両親の魂を救うまでは辞められないと訴えるムンだが、契約は破棄。

この世に戻るとムンのパーマがまっすぐに、片脚は思ったように動かない。

彼の記憶を消すように窿(ユン)から命令が入り、ハナたちは反発。

しかし、これ以上警告数を増やせないため仕方なくジャンムル会長が対応する。

会長は意識のないムンを家に送ると、祖父母を眠らせてムンが歩いている記憶を消去した。

「能力を持った人が凶暴化したら、悪霊と一緒」と言われたムンはショックを受けます。

悪人と悪霊

モタクの息の根を止めるよう命じる市長。

ノ常務は車がクラッシュしても、大事に至らないモタクたちの映像を見せる。

そこに現れたチョンシンは、モタクたちを処理できるのは自分だけだと発言。

指名手配を解除するように取引を持ちかけ、帳簿を渡す。

市長は支持率を回復させるため、「派手に捕まれ」と指示。

元の生活

翌朝、目覚めたムンは脚を引きずりながら部屋を出る。

杖をついて登校するムンを目撃したヒョグたち。

階段から蹴り落としても反撃しないムンを、再び標的にする。

ウンミンとジュヨンは、以前のように歩けなくなったムンに混乱します。

母の想い

ムンを取り戻したいチュさんは、スホを訪ねる。

せめて両親との再会を果たせるよう、協力を求めた。

ムンの後任選びは難航中、ウィゲンは最後の候補者と話す。

しかし亡き妻の元に行きたいと願う男性は、承諾しなかった。

チュさんとモタクは下校するムンを遠くから見守る。

2人の悪霊

とあるペンションで、浮気中の妻を手にかけた夫が相手の男を追いかけている。

夫が刃物を向けると、急に浮気相手が宙に浮き木に突き刺さった。

被害者たちを見たジョンヨンは、悪霊の仕業ではないかと考えモタクたちに意見を求める。

ハナは、妻と浮気相手は別の犯人にやられたと推測。

ハヌルから連絡が入りテレビをつけると、全焼した車からチョンシンの遺体が発見されたという報道が。

真実の行方

ニュースを家で見たムンは取り乱す。

モタクとジョンヨンが科捜研に行くと、警備員に止められているムンを発見。

ムンはモタクのことを憶えていた

チョンシンだとされている遺体に、争った際にできた骨折の痕があるかと尋ねるムン。

報告書にそのような記載はない為、調査することに。

ムンは、7年前と同じく力を尽くしても権力者に潰される状況を嘆く。

世間の注目はチョンシンに集まり、市長の悪い話題への関心は薄くなっていた。

ジャンムル会長は、チョンシンに会った時に逃げられるように記憶を消しませんでした。

逃さない!

貯水池の件で、警察に呼ばれていたノ常務。

帰ろうとしたところでジョンヨンが彼に手錠をかける。

チャンギュと手下はハヌルが逮捕、モタクたちの車に衝突した件で容疑をかけたのだ。

綺麗な服装に着替え、現金と新しい身分証を受け取ったチョンシン。

とある作業場に向かい、そこで働く小柄な男性に声をかける。

その男性の雇い主らしき人の命を奪い、「一緒に行こう」と誘いました。

図太い親子

市長は大統領選への出馬を表明した。

大統領の息子になると大喜びのヒョグはムンを待ち伏せ、何度も蹴り続ける。

感情を抑えられない人は自身や周囲の人を危険にさらす、と話し出すムン。

ヒョグを押さえつけ「お前と同じにはならない」と伝える。

拉致

ハナが悪霊たちの会話をキャッチ、チョンシンが悪霊を集めていることに気づく。

不自由そうに歩く人がひかれそうになったのを助けたムン。

相手を気にかけていると、顔に袋を被せられて車に押し込まれる。

ムンが手を貸したのは、チョンシンがスカウトした小柄な男性です。

悪霊狩猟団カウンターズ10話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ10話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

苦渋の決断

ムンのカウンター資格を奪うのは、ウィゲンにとっても辛い選択。

能力の高さはわかっているものの、復讐心の強いムンがいつか人をあやめてしまうと感じたようです。

いつもはギランに反抗的なモタクも「これからは気をつけるから」と必死。

しかし、仲間の訴えは届かずウィゲンは契約を切ります。

危ない目にあわないように、ジャンムル会長はこっそりムンの記憶を残しました。

いっそ全て忘れていたら、重荷もなくなったのかなと思ってしまいます。

ムンはチョンシンや市長に対する怒りを忘れていません。

ヒョグに言った「若いからやり直すチャンスがある」という言葉はムン自身にも向けられていました。

カウンター資格を取り戻す機会があると良いのですが…

カウンター探し

窿(ユン)ではムンの後任探しが始まります。

スホが昏睡状態の人の中から、適した候補者をリストアップ。

ギランとウィゲンが交渉しに行くのですが、リスクの多い任務と知って次々と断られてしまいます。

引き受けてくれた今のカウンターたちに、感謝しなければいけないと言うスホ。

冷たく見えるギランも、一応ありがたくは思っているとのこと^^;

最後の候補者として会いに行ったのは、火災から幼い子供を救って自らが犠牲となった元消防士。

ウシクは正義感があり適任だと感じましたが、この男性は楽ではない人生を送っていました。

安らかに眠ることを選択したので、ムンに代わる人はまだ見つかっていません。

スホは強力な悪霊が野放しなので「ムンに任せれば」と提案しますが、ウィゲンは断固拒否!

おそらくウィゲンは、窿(ユン)だけでなくムンのことも守りたいのではないでしょうか。

とことん悪人

市長が支援者たちの前でニコニコしているのが恐ろしい…

自身に不利な報道が出ないように手を回し、チャンギュに異議を唱えた市議の粗探しをさせています。

チョンシンと取引した際は、お互いを見つめて笑い合っていました。

さすがにこの光景には、テシン会長とノ常務も引き気味^^;

チョンシンから受け取った帳簿はすぐさまライターで焼却!

チョン会長事件もチョンシンの件も警察捜査はストップ、意気揚々と出馬を表明しました。

テシン会長が市長を「天才」と言っていましたが、悪知恵に関してはそうかもしれませんね。

掴めない尻尾

市長たちの悪行は、全て闇に葬られようとしています。

父が調べた時と同じように、何をしてもすり抜ける権力者たち。

「7年前と何も変わっていない」と言うムンに、モタクは「お前と俺が変わった」と返します。

落胆するムンの背中を見て、モタクとジョンヨンは動きました。

トラック衝突は車載カメラに収められており、これを証拠にチャンギュを逮捕。

犯行を指示したとしてノ常務を逮捕します。

2人のやり取りに使われた携帯電話も押収してノ兄弟には不利な状況ですが、落ち着いた様子のテシン会長。

これまで通り、署長が処理すると思っているのでしょうか。

ジョンヨンがどう立ち向かっていくのか、必見です!

悪霊アベンジャーズ

チョンシンが悪霊仲間を集め始めました!

この世を去ったことになり、指名手配から解放された彼。

モタクたちに対抗するためのチームを作ろうとしているのでしょうか。

ペンションで、人妻と関係を持った男性を木に放り投げたのはチョンシンだったようです。

妻の命を奪った男はチョンシンの仲間になった模様。

他にも、雇い主に邪険にされながら働いていた男にも目をつけました。

雇い主の首を切り、この男に魂を吸わせたチョンシン。

自分の中の悪霊に気づいていなかった男に、「魂は自分たちの食料」と説明しました。

また、デパートにいた女も引き入れようとしており護送中の車を追っています。

強い悪霊を選んでいるらしいチョンシン、早速狙われたムンは絶体絶命!

悪霊同士ってうまくやっていけるのか…気になります。

悪霊狩猟団カウンターズ10話ネタバレあらすじ感想まとめ

7年前と同じように、真実を伝える声はなかなか世間に届きません。

カウンターの資格を失ったムンは悪霊集団に捕まってしまいました。

邪魔をする者は、徹底的に潰そうとする市長。

彼と手を組んだチョンシンの攻撃に、ムンたちは対抗できるのでしょうか。

11話のネタバレと感想はこちら

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