悪霊狩猟団カウンターズ13話ネタバレあらすじと感想!前代未聞の大勝負!

悪霊狩猟団カウンターズ13話のネタバレとあらすじを紹介!

市長たちを追い込んでいたジョンヨンが帰らぬ人に。

モタクたちが反撃に出た結果、市長とノ常務は逮捕。

市民たちに無罪をアピールする市長に、ムンが宣戦布告したところで12話が終了しました。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ第13話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ13話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ13話ネタバレ

前回の悪霊狩猟団カウンターズ12話のネタバレはこちら

父への恨み

チョンシンが幼少期を過ごした養護施設にやってきた悪霊集団。

「お父さん」と呼んでいる施設の園長と再会するチョンシン。

頭にある傷の事など、園長が自分にした行いを責める。

園長はチョンシンに銃を向けるが、念力で自分の方に銃口を動かされそのまま発砲。

魂を吸って殺気立つ姿に、ヒャンヒとジャンスも後ずさりします。

進化したチョンシン

チョンシンの顔がニュースで流れる。

手に負えない相手だと考えたカウンターたちは、窿(ユン)へ相談に行く。

チョンシンは「完全体」になり、不死身の体と治癒能力を得た。

完全体になって1ヶ月経つと、中に捕らわれている魂は消滅してしまう。

分裂の兆し

市長が逮捕され微笑むテシン会長。

自分、市長、ノ常務のうち、誰を選ぶのかとチャンギュに問う。

取り調べに黙秘を続ける市長は、秘書に強く当たる。

血相を変えた市長に、秘書は驚愕しています。

幻の技

完全体の悪霊を召喚する唯一の方法は「結界」だと言う。

白樺の杖を持った4人が四角形を作り、地面を突く。

すると結界が張られ、その中では能力が使えなくなる。

カウンターの力も弱まるため、「地」を呼ぶことが必須。

ムンは「地」を操るために、全力で訓練をする。

結界を張るには召喚する人を含めて5人必要なので、ジャンムル会長も加わることに。

ハナはしばらく現場に出ていない会長を心配しますが、本人はやる気満々です!

敵か味方か

モタクはジョンヨンの被害現場に現れた1台の車を止め、車載カメラの映像を入手。

映像を見て何かに気づき、ハヌルを呼び出す。

「ジョンヨンの動きを一番知っていた」としてハヌルに疑いを向けた。

市長が逮捕されたことで、課長に怒りをぶつける署長。

そこにハヌルが現れ「モタクが犯行現場の映像を科捜研に持ち込もうとしている」と伝える。

ハヌルを退出させると、署長は映像を回収するよう課長に命令。

急いで出かけようとする課長に、冷たい視線が刺さる。

ハヌルは署長たちの会話を盗聴していた

はめられたと荒ぶる課長に、モタクが一撃を食らわす。

署長はジョンヨン事件の容疑者となった。

かつては尊敬していた先輩に大事な人を奪われたモタク、失望と怒りが押し寄せます。

いじめっ子の転落

思い通りに「地」を動かせず焦るムンに、声をかけるチュさん。

初めて出会った時より、ムンが大人になったと話す。

そこにウンミンとジュヨンが現れ3人が散歩に出ると、先輩に殴られているヒョグに遭遇。

ムンが止めに入ると、静かに去っていく先輩たち。

ヒョグは、ムンが差し伸べた手を振り払う。

大統領ではなく犯罪者の息子になったヒョグ、立場が急変しました。

悪霊と子供

遊んでいる子供たちを優しく見守るチョンシン。

「お父さん」のいない間に遊んでいて怒られないかと尋ねる子供に「大丈夫」と答える。

空腹のジャンスが、廊下を歩く子供の後を追う。

ハナはその動きを感知した。

出陣!

車道に飛び出した子供にトラックが近づく。

ムンが慌てて子供を救出すると、周りには「地」が現れている。

「地」を呼ぶのに必要なのは、人を救いたいという想いだった。

ジャンスが子供を捕まえたところにチョンシンが現れ、それがハナにも伝わる。

チョンシンはジャンスの首を絞めて魂を吸いました。

決定的証拠

テシン会長は「先に手を切ったのはそちらだ」と市長を助けようとはしない。

憤る市長に、ヨンニムの部屋で撮影された映像を見せる。

映っているのは彼女を刺した後、カメラに顔を向けた市長。

言葉をなくす市長に、テシン会長は選択を迫る。

最悪の結果

ムンとジャンムル会長も合流し、施設に到着。

出発しようとしているチョンシンたちに、ムンが「地」を操りながら近づく。

結界が張られ、自由に動けないチョンシンを押さえつけるムン。

召喚を始めると、1人の子供がムンの足にしがみついてくる。

その隙に銃を取り出したチョンシンは、自らの頭に発砲した。

悪霊狩猟団カウンターズ13話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ13話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

幼き日のチョンシン

悲しい幼少期が明らかになりました。

チョンシンが育った養護施設は平凡ではありません。

黙々と、ぬいぐるみを袋に詰める作業をする子供たち。

大勢の中から、賢そうだからという理由でチョンシンを連れて帰ったのが廃車場のオーナー。

チョンシンは施設の園長を「お父さん」と呼んでいました。

しかし、別の子供も「お父さん」と言っているので血縁関係があるかは定かではありません。


チョンシンの頭にある大きな傷は、施設にいるときにできたもの。

園長に支配され、時には暴力を振るわれていたようです。

当時のチョンシンはそのことを当たり前だと思っていましたが、成長して憎しみが湧きました。

自分と同じ境遇の子供たちには、別人のように優しく接するチョンシン。

本来は、悪い人間ではなかったのかもしれません。

追われる悪霊たち

防犯カメラに映ったチョンシンたちの顔が公になりました。

人目を避けるために、養護施設にやってきた3人。

相変わらずヒャンヒは反抗的で、チョンシンの行動にいちゃもんをつけます^^;

一見大人しそうなジャンスですが、空腹になると人を襲って魂を吸うのです。

彼は子供をターゲットにしたため、チョンシンに命を奪われました。

2人きりになり、別行動をしようとしましたが意外にもヒャンヒが拒否。

静かにしていろ、という条件で一緒に施設を離れようとしたところでムンに遭遇します。

チョンシンは堪忍したのか、最後の抵抗でムンの両親たちの魂を消滅させようと思い切った行動に!

彼が亡くなると、捕らわれた魂はどうなってしまうのでしょうか。

最終奥義

チョンシンが完全体=レベル4になり、召喚が難しい状況に。

パートナーたちも経験したことがない事態のため、確かな攻略法はありません。

窿(ユン)の文献に載っている「結界」を作ることにしますが、これは非常にリスキーな手段。

ムンたちの前でパートナー4人が実践して見せると、彼らは立っているだけでも精一杯。

杖を持つ人は白目を剥きながら踏ん張っていて、相当エネルギーを使っていることがわかります。

その様子を見てカウンターたちは不安になりますが、手段は他にないのでやるしかない!


チョンシンを前になんとか結界を張ることができましたが、思わぬ弊害が。

ムンは大丈夫そうですが、杖担当の4人の様子が気になります。

ハヌルの大活躍

ひとまず、彼が怯まず何より!

モタクに疑われたハヌルは、声を震わせながら強く否定。

その時に、署長たちを試す計画を自ら提案していました。

署長のデスクにさりげなく盗聴器をつけて、モタクの情報をリークする名演技まで^^

「よくやった!」と言いたくなりますが、ハヌルは複雑な心境のようです。

汚い手を使ったと感じたのか、ジョンヨンを失望させたのではと暗い表情。

署長に逮捕を告げる際も、目に涙を浮かべています。

正義感の強い、純粋な青年なのだなと感じました。

チュンジン署にも権力に屈しない、真っ当な警察官がいて良かったです!

秘書とヨンニム

市長に忠実な美人秘書は、亡くなったヨンニムの親友でした。

7年前モタクに電話した告発者は彼女だったようです!

以前、モタクの顔に見覚えがありそうな反応をしていた理由がわかりました。

ヨンニムの家に飼い犬を預けて、その様子を見るためにカメラを置いていた彼女。

そのカメラに映ったのが、犯行の一部始終。

これを知っていたのか、テシン会長は秘書に近づき映像を手に入れます。

市長は困窮した事態をどうにかしてもらおうと、秘書への信頼を露骨にアピールしていました。

頼みの綱だった彼女も、今では市長の味方ではありません。

この映像がもっと早くモタクに渡っていたら防げた悲劇もあったのでは、と思ってしまいます。

悪霊狩猟団カウンターズ13話ネタバレあらすじ感想まとめ

ついに言い逃れできない証拠を掴み、市長とノ常務を窮地に追いやりました!

テシン会長とチャンギュの動きが怪しいのが気がかりなところ。

そして、あと一歩で両親の魂を救えそうだったのにチョンシンは自分に銃を向けます。

閉じ込められているムンの両親の魂は、このまま消えてしまうのでしょうか。

次回のネタバレ感想はこちら

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