悪霊狩猟団カウンターズ14話ネタバレあらすじと感想!完全体悪霊の第二章!

悪霊狩猟団カウンターズ14話のネタバレとあらすじを紹介!

ヨンニム事件の犯行映像があるとわかり、市長は慌て始めます。

結界を張り、最強の悪霊に挑んだムンたち。

逃げ場がなくなったチョンシンが、自身に銃を向けたところで13話が終了しました。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ第14話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ14話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ14話ネタバ

前回のネタバレ感想はこちら

放たれた黒い魂

チョンシンが自ら命を絶った。

チュさんにも救えない状態で、チョンシンから魂が放出。

取調室で市長が手首を切り、搬送される。

病院へ向かう救急車に、悪霊の魂が入っていく。

窿(ユン)を訪れたムンは、両親の魂はまだ消えていないとウィゲンに訴える。

ヒャンヒは子供を盾にして、逃げて行きました。

家族のために

元気のないムンを気にかける祖父母。

「娘たちは天国で元気にしているかな」と言う祖母の言葉に、少し戸惑うムン。

仲間たちに、祖父母のためにも消えた悪霊を探すと宣言する。

チョンシンの中にいた悪霊は、別の寄主に移った可能性があると話すハナ。

チーム一丸となり、悪霊に捕らわれた魂を救う方法を考える。

祖父は無理するなと声をかけ、祖母はムンの好物を食卓に並べていました。

悪霊の行方

市長が目覚めると、目の前に悪霊の姿が。

テシン会長は、市長に呼び出される。

チョンシンと同じ力を手に入れたことを見せつけ、テシン会長を服従させた市長。

ノ常務が、ヨンニム事件の犯人は自分だと自首した。

市長が意識を失う間に、悪霊が憑依したのです!

区切り

スホの命日、チュさんの待つククス店にやってきた女性。

スホの妻だった彼女は申し訳なさそうに、結婚式の招待状を差し出す。

チュさんは彼女の新たな門出を祝福。

スホが大事に持っていた結婚式の写真は、消えていった。

再始動

テシン会長の指示で、市長宅を訪れたチャンギュ。

異様な雰囲気を感じたヒョグは、父の部屋の扉に耳を傾ける。

市長はチャンギュと手下の命を奪った。

部屋から出てきた父の様子が、いつもとは違う。

悪霊はヒョグの魂も吸おうとしており、市長の自我がそれを拒否する。

悪霊とせめぎ合う父が目の前に迫り、ヒョグは恐怖に包まれます。

絶対に諦めない

悪霊を探し回るムンは、かつての仲間に恐喝されているヒョグに遭遇。

またもや差し伸べた手を無視して去ろうとするヒョグと、ムンの肩がぶつかる。

ヒョグの記憶から悪霊の居場所を知ったムンは、市長宅へ急行。

中に入ろうとするが、ハナに止められ「もうここにはいない」と言われる。

両親に会えるチャンスがあるとわかったムンは涙を流します。

証拠潰し

ククス店に「環境を守る会」会長の弟と娘・ソウンがやってくる。

ソウンの体内にあった重金属成分の分析結果が出たら、会見を行う予定だと言う。

別荘にいる市長を訪ねたテシン会長。

病気になった子供を証拠に、汚水の件が騒がれそうだと報告する。

市長は子供の始末をヒャンヒに任せた

誘拐

ソウンを連れ出し、車を走らせるヒャンヒ。

「地」が出ている道を通ったため、ソウンの危機がハナに伝わる。

テシン会長の元に、ヒャンヒが到着。

ソウンを乗せた車に部下たちがガソリンをかけていると、ムンたちが現れる。

モタクは部下たちを、ムンはヒャンヒを相手に戦う。

ソウンを救出する間に、ヒャンヒは逃げ去った。

モタクはこれまでの恨みを晴らすように、テシン会長を痛めつけました。

悪人が受ける報い

現場にいた人たちの記憶を消し、ソウンが自ら通報したことに。

テシン会長は逮捕され、子供を傷つけた悪人としてバッシングを受ける。

「結界」の存在を知り、焦るヒャンヒ。

このまま逃げようと持ちかけるが、市長には考えがあるようだ。

奪われた最終手段

ヒャンヒを追っていたハナは、市長の居場所を突き止めた。

2人の悪霊が一緒にいること、市長の中にいる悪霊は体力回復中であることもわかった。

ヒャンヒが出かけた隙に、別荘に忍び込むカウンターたち。

4人は結界を張り、ムンが市長に近づく。

余裕そうな市長、外ではヒャンヒがハナの杖を奪ってへし折る。

結界がなくなり、攻撃を受けるムン。

勝ったと思っている市長の前で「まだ終わっていない」と立ち上がる。

悪霊狩猟団カウンターズ14話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ14話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

悪×悪

結界の中では不死身の能力が無効になり、チョンシンは亡くなってしまいました。

しかし、悪霊は消えておらず寄主を変えたのです!

悪霊は同じくらい悪い人間に乗り移ることがあるそう。

そこで見つけたのが、悪人レベルMAXと言える市長。

テシン会長は市長に従うしかなくなり、ノ常務にヨンニム事件の罪を着せることに。

結界にいた時に受けたダメージを回復するため、市長はチャンギュたちの魂を吸いました。

あと少しで回復するとヒャンヒに話しており、早く捕まえないとさらに被害者が出てしまいます。

極悪人と完全体の悪霊、怖すぎる組み合わせですよね。

望みを持つこと

ムンは、両親の魂がまだどこかにいるという直感を信じました。

初めは1人で動こうとしますが、すぐに仲間たちも加勢♪

ムンは「地」を操りながら、色んな場所を巡り悪霊を探しています。

遠くで立ち上る「地」をしみじみと眺めるチュさんとジャンムル会長。

「希望は残酷だ」と言う会長に、チュさんは「希望が人を生かす」と返します。

ムンの前任・チョルジュンの魂も悪霊に捕らわれており、2人も消えていないと信じたかったはず!

悪霊の次なる寄主が市長だったのは最悪ですが、両親や仲間に会える希望ができました。

過去

スホの命日を迎えたチュさん。

義理の娘だったジョンウンから、彼女が良い男性と出会ったことを知らされます。

自分が幸せになることに罪悪感があるのか、何度も謝るジョンウン。

チュさんは辛い経験を乗り越えたことを喜びますが、スホを想ってか少しだけ悲しそうにも見えます。

窿(ユン)にいるスホも、チュさんと同じような心境だったのではないでしょうか。

また、ヒャンヒに過去を知られているハナは再び傷をえぐられます。

ハナが意図的に1人で生き残ったと唆すヒャンヒ。

ただの挑発にも思えますが、ハナは心を乱されてしまいます。

カウンターとして強く生きる2人ですが、それぞれ悲しい過去を抱えています。

逃げ回る悪霊

チョンシンがいなくなり、1人になったヒャンヒがしぶとい!

市長に移った悪霊が、彼女に語りかけ再びタッグを組むことに。

お金好きのヒャンヒはソウンを渡した後、テシン会長の金を財布ごと奪います^^;

ハナに追われるも逃げ足が速く、そのまま市長のいる場所にやってきました。

この時、ヒャンヒは尾行されていることに気づいていたのです!

そのことを逆手に取り、ヒャンヒが外出したと見せかけた市長。

何も知らずに、ムンたちは敵陣に乗り込んでしまいました。

杖を折り結界を崩したヒャンヒは、ハナに狙いを定めます。

体力を消耗しているはずのハナは、太刀打ちできるでしょうか。

一人きりのヒョグ

病院で眠る市長の首を絞めたヒョグ。

看護師が現れ部屋を飛び出しましたが、悪霊はこのことを知っています。

退院した父の目つきは変わり、部屋には生々しい血痕が。

外ではかつての不良仲間たちにいじめられ、完全に孤立。

それでもムンに対しては強がり続けており、市長の居場所を聞かれても協力しようとしません。

散々いじめてきたムンに、弱いところを見られるのが嫌なのでしょう。

しかし、父がおかしいことに気づいているはずだとムンに指摘され表情が変わりました。

市長が野放しだとヒョグにも危害が及びそうですね。

悪霊狩猟団カウンターズ14話ネタバレあらすじ感想まとめ

レベル4の悪霊が市長に寄生。

これまで以上に、容赦なく人を傷つけるようになりました。

何かとハナを目の敵にするヒャンヒと共に、カウンターたちの不意をつきます。

結界が消えてしまい、能力が使える相手にムンはどう対抗するのでしょうか。

次回のネタバレはこちら

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