悪霊狩猟団カウンターズ2話ネタバレあらすじと感想!衝撃のデビュー戦!

悪霊狩猟団カウンターズ2話のネタバレとあらすじを紹介!

ある日突然、不思議な力を授かり悪霊退治の仲間にスカウトされた高校生・ムン。

誘いを断り家に帰ろうとすると、不良から呼び出されます。

一方的に攻めてくる相手の拳を、ムンが静止したところで1話が終了しました。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ2話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ2話ネタバレあらすじ

前回1話のネタバレ感想はこちら

目には目を

歯向かうムンにヒョグは激怒、気絶するまでムンを攻撃する。

そこにククス店の3人が現れ、ムンとウンミンを救出。

態度の悪いヒョグたちの骨を1本ずつ折るモタク。

チュさんは能力を使って彼らの記憶を消し、骨を元に戻した。

何もせず去ろうとしたのですが、ヒョグがムンの脚をからかったのでモタクも手が出てしまいました。

歩き出す

ムンはククス店で目を覚ます。

チュさんは殴られた傷だけでなく、不自由だった脚も治していた。

外へ飛び出し、両親と過ごした時間を思い出しながら全力疾走する。

ククス店に戻りお礼をするムンの目からは涙が。

3人は初めてムンの家族を襲った事故について知る。

初出動

ハナが悪霊の気配を感じ取り、チュさんと2人で出動。

残ったモタクに、ムンは次々と疑問をぶつける。

悪霊退治をする者=「カウンター」に与えられた力について教えるモタク。

ムンには一撃で椅子を破壊できる力がついており、驚きながらも現場に出ることに。

任務の重み

捜索中の悪霊は泥酔状態、子供が近くにいる様子。

辺りを探すムンは気になる家を見つける。

子供が倒れ、女が男の息の根を止めようとしているのを目撃し焦るムン。

仲間たちの制止を無視して家に入ろうした時、モタクが到着。

女性を止め、彼女の顔を見ると痛々しいアザがある。

悪霊に寄生された男の記憶を読むと、女性と子供に暴力を振るっていたことが判明。

チュさんの手によって子供は息を吹き返し、ムンは初任務で命を救った。

ハナが悪霊を召喚し、一件落着。

チュさんたちはムンの功績を称えカウンターになるように促す。

元々悪い考えを持つ人間に悪霊が憑き、我が子に手を上げるという非道な行動をさせていました。

大型ルーキー

ムンの祖母が錯乱状態で娘を探しに行こうとしている。

ムンが歩ける姿を見せると、涙を流す祖母。

翌朝、カウンターたちの練習場に現れた赤ジャージ姿のムン。

前の晩、窿(ユン)を訪れカウンターになる条件として両親との再会を提示していた。

チュさん、モタク、ハナは彼を育て上げることを決意。

新人歓迎の儀式として課せられたのは垂直跳び。

ムンは3人の記録を楽々と越え、モタクたちは目を丸くする。

学校のヒーロー

前日の出来事が思い出せないヒョグたちがムンの元にやってくる。

再びウンミンに手を出そうとしたため、ムンは強く反抗。

襲いかかるヒョグを倒し、これからは誰も殴るなと言い放つ。

大勢の前でやられたヒョグたちは大きな屈辱を受けます。

カウンター研修

韓国にはカウンターが5名おり、身体能力は普通の人の数倍。

「地」がある場所だと能力はさらに高まるが、いつどこに出るのか予測できない。

悪霊には見えない「地」を踏むと、カウンターがそれを感知し出動する。

チュンジン市が拠点になっているのは、悪霊の多い地域だから。

レベルが進んだ悪霊は寄生された人間と一体化し、とんでもない力を持つと言う。

経費担当・ジャンムル会長も同じく力を持つカウンターなのです。

忘れられない顔

チョルジュンの命を奪った悪霊の似顔絵を見せられ、ムンは吹き出す。

極めて真剣な3人をよそに、下手くそな絵に笑いが止まらない。

特徴をとらえながら犯人を描いていくムン。

完成した似顔絵を壁に貼り、絶対にこの悪霊を捕まえると誓う一同。

写真館をやっていたチュさんのカメラで記念撮影をする4人、すでに家族のようです。

強くなるために

ムンはモタクに唆され、絶対自分に触れさせないハナと対決することになる。

勢いで「ハナを捕まえる」と言ってしまったが、全く敵わない。

モタクから戦い方を体で覚えろと言われ、トレーニングに打ち込む。

学校で友人たちがサッカーする様子を眺めているムン。

新たに悪霊を感知したと連絡が入り、仲間と共に現場に急ぐ。

悪霊狩猟団カウンターズ2話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ2話のネタバレ含む感想をまとめています。

カウンターのパワー

ムンとモタクが走行中のバスを追い越すシーンがありました。

悪霊退治のために選ばれたカウンターには、高い運動神経など特別な能力が与えられます。

さらにそれぞれには得意分野が^^

  • ハナ → 記憶を短時間で多く読める、遠くに出現した悪霊まで感知できる
  • チュさん → 傷を治すことができる(他の人は持っていない力)
  • モタク → 怪力

ムンはノートに「怪力www」と書いており、モタクに馬鹿力という組み合わせが面白いようです。


カウンターは人に触れると記憶を読めますが、ハナは自分の過去を見られることを徹底的に避けています。

彼女に触れると容赦なく突き飛ばされるため、昏睡状態になる前のことを誰も知らないのです。

閉ざされたハナの過去が明かされることはあるのでしょうか。

策略家

仲間入りを決める前にムンは現場に出ます。

これこそチュさんの作戦でした!

悪霊が出たと分かり、即座にムンに興味を持たせるためのシナリオを考えます。

さりげなくモタクを残すと、純粋なムンは悪霊について興味津々で質問をするのです。

まんまとムンは現場に行き、大きな経験をして翌日には仲間入り♪

無理強いせずにカウンターになる決断をさせたチュさん、さすがリーダーです!

驚異のソ・ムン

この作品、原題は「驚異的な噂」。

韓国語で噂という意味の「ソムン」と主人公「ソ・ムン」の名前がかかっているのですね^^

タイトルの通り、他のカウンターたちが唖然とするほどムンは力を発揮!

脚が治り、走り込みや筋トレをして強くなっていく自分を無邪気に喜んでいます♪

アクションシーンも多いこのドラマ、ムン役のチョ・ビョンギュさんは10kg減量して撮影に臨みました。

モタク役のユ・ジュンサンさんの影響を受け、体を絞ったとのこと。

ムンはトレーニングや実践を重ねながら、派手な戦いを繰り広げそうですね!

いじめっ子たちのしつこさ

学校の悪者たち、なかなか引き下がりません。

モタクに痛い目にあわされた時はとても怯えていましたが、その記憶は消されています。

ヒョグたちは親の社会的地位が高く、そのことで自信を持ちプライドも高い。

権力の圧があるのか、先生たちは見て見ぬ振りをしています。

人前で負かされたヒョグが黙っているとは思えません…

他の生徒にとっては英雄になったムンですが、復讐されないか心配です。

ルール厳守!

カウンターには守らなければいけない掟があり、破ると資格を剥奪されてしまいます。

  1. 与えられた力を個人的な復讐に使わないこと
  2. 個人の事情に介入しないこと
  3. カウンターの正体を誰にも明かさないこと

そのため、ムンは親友たちに自分の身に起きたことを話せません。

親友のウンミンとジュヨンは幼馴染であり、これまでムンを支えてきました。

事故後、ショックで喋れなくなったムンが言葉を取り戻したのは2人のおかげ^^

急に強くなったムンに困惑し、ジュヨンは卒倒しそうになるほどです。

悪霊とは関係ないヒョグを懲らしめたモタクは大丈夫なのでしょうか…?

悪霊がもたらす悲劇

悪霊が憑依するのは、心のどこかに暴力的な思考を持つ人間のようです。

今回はDV男に悪霊が宿り、取り返しのつかない事態になりそうでした。

我が子に危険が及び、男に手をかけてしまった母親をチュさんが優しく諭します。

「悪い人のために、自分が悪い人になってはいけない」と伝えたのが印象的。

悪霊が及ぼす影響は、予想以上に邪悪で多くの不幸を呼ぶことがわかりました。

悪霊狩猟団カウンターズ2話ネタバレあらすじ感想まとめ

悪霊狩猟団カウンターズ2話のあらすじやネタバレ、感想を紹介しました。

いざやってみるとカウンターの素質があったムン。

正式にメンバー入りした彼は次の現場でも活躍できるのでしょうか。

学校や家では素性をバラせないので、二重生活の始まりですね!

カウンター・ムンの成長に期待が高まります!

3話のネタバレ感想はこちら


悪霊狩猟団カウンターズはNetflixで配信中です^^

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