悪霊狩猟団カウンターズ3話ネタバレあらすじと感想!やりがいと苦悩!

悪霊狩猟団カウンターズ3話のネタバレとあらすじを紹介!

悪霊退治メンバーに正式加入したムンは期待の新人になります。

超人的な能力を身につけトレーニングに励む中、新たな悪霊をキャッチ!

仲間と共に現場に向かうところで2話が終了しました。

悪霊狩猟団カウンターズ第3話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ3話ネタバレあらすじ

2話のネタバレ感想はこちら

実戦経験

チュさんたちはムンに、絶対勝手に動かないよう釘を刺す。

犯人の持っていた凶器を手掛かりに、石材店へ向かい捜索を開始。

すでに石材店の一家が危ない状況だが、敷地が広く居場所を見つけられない。

待機していたムンは犯人の気配を感じ取り、1人倉庫へ。

犯人を押さえつけていると、ある夫婦を手にかけている記憶を読んでしまう。

この夫婦は1年前から行方不明、娘が配っていたビラをムンも受け取っていました。

抑えられない怒り

ムンが動揺していると、犯人は女の子を連れて逃げ出す。

後を追うモタクは、高い塔の上から探すようにムンに指示。

塔に飛び乗り、女の子を大きな石の下敷きにしようとする犯人を発見。

モタクとハナが巨大な石を支え、ムンは1人で犯人と争う。

ムンが劣勢になるが、「地」が現れて形勢逆転。

感情が爆発し、瀕死状態になるまで犯人を殴ってしまった。

仲間に止められ我に返ったムンは、悪霊を召喚することに。

窿にたどり着いた悪霊はウィゲンによって地獄へ送られた。

悪霊の中にいた亡き夫婦の魂は解放され、2人はムンに感謝を述べます。

2人の縁

勝手な行動を反省するムン。

モタクはこの仕事をするには感情のコントロールが必要だと話す。

警察が到着、遠くから現場を見守る一同。

ムンの両親も警官で、父の名前が「ソ・グォン」だと知りモタクは驚く。

あの世に向かう前の夫婦から伝言を預かっていたムンは、娘に会いに行こうとする。

ハナが付き添うと言っても、チュさんは断固として許さない。

ムンの気持ちを理解しながらも、カウンターとして取るべき行動ではないと厳しく接します。


疲れて眠るムンの手に触れたハナは、7年前の事故現場で何者かの声を聞く。

生還

7年前、カウンターになり7ヶ月間の眠りから目覚めるモタク。

自分を襲った人物を探そうとする彼を、窿にいるパートナーは必死に止める。

ポケットから「ソ・グォン」の名刺が出てくるが、誰なのか思い出せない。

カウンターには1人ずつパートナーがおり、モタクの相棒は気の強そうな女性です。

久しぶりの姿

登校中、ウンミンとジュヨンは華麗に走り回るムンを目撃する。

問い詰められたムンは、歩けるようになったことを告白。

ムンが歩いているのを見た2人は涙を流す。

経緯はわからなくてもムンが歩ければそれで十分と言って、ムンと抱き合う。

傷ついたプライド

不良が恐喝しているのを止めに入ったムン。

彼のせいでお金を回収できなかったことを知ったボス(先輩)がムンに会いに来る。

杖をつくムンを甘く見たが、側近とボスは一瞬でK.O.

ムンが恐喝や暴力を辞めるように忠告すると、取り巻きの不良たちは退散した。

悔しくてたまらないボスに、ヒョグが報復計画を提案します。

犯人探し

ハナは7年前の交通事故が何者かの仕業だと、モタクとチュさんに話す。

ムンの両親は、2人の男によって計画的に消されていたのだ。

さらに車で流れていたラジオの内容から、モタクの事故と同日だったことが判明。

2つの事故に繋がりを感じたモタクは警察署を訪れる。

それぞれの事故に関するデタラメな報告書を読み、担当のジョンヨン刑事に会うことに。

疑惑だらけ

指名手配犯の張り紙に載る男が、警官と仲良く歩いている。

その男は7年前、モタクの事故現場にいた人物だった。

ジョンヨンはモタクを知っていそうだが詳しくは話さず、報告書の内容は正当な捜査結果だと言い切る。

しかし、彼女は現場に2人の男がいたことは知らなかった。

モタクの抗議に反発するジョンヨンですが、後ろめたいことがありそうな表情をしています。

復讐

亡くなった夫婦の娘に会いに来たムンとハナ。

ハナの力を借りて、自分を責め続けていた娘に両親の言葉を正確に伝える。

満足した様子のムンに、ウンミンからビデオ電話が。

怯えるウンミンと気絶するジュヨン、一緒にいるヒョグは再びムンを呼び出した。

悪霊狩猟団カウンターズ3話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ3話の感想をネタバレ含んでまとめていきます

心の葛藤

悪気なく人を傷つける悪霊を前に、ムンは取り乱します。

カウンター能力によって、過去の犯行風景を見てしまうという苦しい場面も。

力だけでなく感情のコントロールが出来ないと思ったから、ムンに単独行動をさせなかったのでしょう。

そして、個人的なことに介入してはいけないルールですが被害者の家族に会いに行っています。

ムンは人の気持ちに寄り添うタイプなので、被害者たちに深入りしてしまいそう…

彼がカウンターとして成長する上では、メンタル面が課題となりそうですね。

魂を送る

悪霊の憑依した人間(寄主)を倒した後、悪霊を窿に届けるのもカウンターの仕事。

  • カウンターと寄主の手を重ねると、悪霊の本来の姿が現れる。
  • カウンターが悪霊と窿に行く(その間、現世にいるカウンターは意識を失う)
  • ウィゲンによって悪霊は地獄に送られる


このような流れで悪い魂の退治が完了、寄主は現世で法の裁きを受けます。

地獄の描かれ方が不気味で、泥まみれの集団がゾンビのように悪霊に覆いかぶさってくるのです^^;

すでに悪霊が人の魂を食べてしまっていた場合、その魂は解放され窿(ユン)にやってきます。

今回登場した夫婦も、無事あの世へ向かいました。

万が一、寄主が亡くなってしまうと一大事!

悪霊退治が出来ないだけでなく、吸い取られた魂も消滅してしまいます。

残念ながら被害に遭ってしまった人たちに安らぎを与えるためにも、悪霊を野放しにするわけにはいきません。

素晴らしき友情

今回一番グッときたのが、ムンが歩く姿を親友に見せるシーン。

嬉しさ、驚き、ムンが隠していたことへの悲しさなど、色々な気持ちを感じる涙でした。

ウンミンとジュヨンはムンにとって、家族のような友人です♪

放課後、自転車に乗ったムンは横断歩道に飛び出しひかれそうに。

7年前の光景がフラッシュバックしてパニックになるのですが、2人が落ち着いて介抱します。

辛いことや悲しいことも、これまで一緒に分かち合ってきたのでしょう。


そして、親友役2人の実年齢を知ってびっくり!

  • ウンミン役:キム・ウンスさん→1991年生まれ
  • ジュヨン役:イ・ジウォンさん→2006年生まれ

倍ほどある年齢差ですが、作中では違和感なく同級生に見えます。

ムン役のチョ・ビョンギュさんは1996年生まれ、役者さんってすごいですね^^

強力スポンサー

チームの経費担当、ジャンムル会長がムンの様子を伺いに来ます。

会長の高級愛車を見て大興奮するムンを、一目で気に入りました^^

会長は、悪霊退治をする上で必要なグッズを渡します。

上限金額のなしで使えるカウンターカードと、防犯カメラを妨害する機器。

カードは現場の証拠を消す時など、任務中の出費に使うのだとか☆

収支報告は必須、横領は絶対許さない富豪会長もチームに欠かせないメンバーです。

このおじ様も現場で動き回ることがあるのでしょうか、気になりますね。

不良組織

不良のトップはヒョグではなく、大ボスは先輩です。

ヒョグはこの先輩に生意気な態度をしていますが、父親の権力が惜しいのか先輩も大目に見ています。

彼らの溜まり場には、泣く泣くお金を渡しに来る生徒の行列が…

多くの生徒が犠牲になっており、怯えながら学校生活を送っているのです。

下っ端の悪ガキはムンを怖がっていますが、ボスは屈辱を受けて怒り心頭!

自分の地位を下げたくない彼らの執拗な復讐心、悲しくなります。

モタク刑事

記憶を失ったモタクですが、自身が警官だったことは覚えていました。

そして、7年前のモタクには恋人がいたようです!

しかし携帯電話が行方不明になっていて、誰の連絡先もわからなかった様子。

職場とは決別していましたが、ムン一家の事故を調べるために警察署へ出向きます。

チュンジン署の警官たちは、悪い人と癒着しているようで信じられません…

女性刑事・ジョンヨンは正義感のあるタイプかと思いましたが、不審な報告書は彼女が書いています。

組織ぐるみで何かを隠しているようですが、モタクは真相を掴めるのでしょうか?

悪霊狩猟団カウンターズ3話ネタバレあらすじ感想まとめ

悪霊と戦う難しさを感じながらも、すっかり仲間に溶け込んでいるムン。

しかし学校では不良たちに逆恨みされ、親友たちに危険が及びます。

さらに、ムンとモタクの人生を変えた事故には陰謀の影が…。

いつの間にか敵が多くなったムン、どう乗り越えていくのか注目です!

⇒4話のネタバレ感想はこちら

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