悪霊狩猟団カウンターズ4話ネタバレあらすじと感想!様々な悪のカタチ!

悪霊狩猟団カウンターズ4話のネタバレとあらすじを紹介!

少しずつ見えてきた、ムン一家とモタクを襲った事故の真相。

学校ではすっかり目立つ存在になってしまい、不良たちはムンに執着します。

大親友・ウンミンとジュヨンが人質にされてしまったところで3話が終了しました。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ第4話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ4話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ4話あらすじ

前回3話のネタバレはこちら

決着

学校裏の廃墟で、ムンは親友たちの痛々しい姿を目にする。

「人を傷つけるな」という簡単な願いが通用しない相手に、我慢ができない。

ムンの感情が乱れ始めると、窿(ユン)にいるウィゲンが消えそうに。

それぞれのパートナーがカウンターたちに、ムンが危険だと知らせる。

取り巻き集団とボスを倒し、ヒョグを殴打する興奮状態のムンをモタクがなだめる。

荒れた現場を見て、間違った能力の使い方だと優しく叱るチュさん。

その場にいる人たちの記憶を消そうとするが、ムンは自分が罰を受けるから消す必要はないと言う。

仕方なくその場を去ったモタクたちは、親のいないムンを守るため助っ人に連絡をする。

ムンが廃墟に到着後、そこには珍しいタイプの「地」が発生しました。

勧善懲悪

ムンと不良たちは、警察や教師から事情を聞かれていた。

迎えにきた不良の保護者たちがムンに罵声を浴びせていると、ジャンムル会長が颯爽と登場。

被害者ぶった生徒こそが加害者だと話し、彼らの武器を証拠品として差し出す。

ウンミンとジュヨンも加勢し、数々の被害を暴露。

徹底的な調査と処罰を要求し、ムンに手を上げた保護者にお返しする会長。

帰宅したムンは、孫が傷ついていないか心配する祖父母に歩く姿を見せた。

祖父母は感激、様子を見守っていたハナももらい泣きをしています。

もどかしさ

記憶がない苛立ちを払拭するように、早朝からトレーニングに打ち込むモタク。

心配するチュさんに、病院で目覚めた時にムンの父の名刺を持っていたことを話す。

2つの事故の犯人は同一人物だという推測を聞き、チュさんは困惑。

モタクは証拠品として預けていた携帯電話を返すよう、ジョンヨンに指示していた。

長い間一人きりだったジョンヨンのチームに新人が配属されます。

市長の息子

不良の溜まり場が閉鎖されている。

ウンミンはこれまでのいじめを振り返り、解放されたことが信じられない様子。

警察署にいても悪びれることなく偉そうなヒョグを、市長の秘書が迎えに来る。

その日市長は、大規模な公園建設計画の記者発表を行っていた。

汚職

指名手配犯ノ・チャンギュが釈放され、ジョンヨンは署長を問い詰める。

さらに、悪者の言いなりになり始めたのはモタクの事故からだと発言。

保身に走る署長に憤ったジョンヨンは、携帯電話を返すためモタクに会いに行く。

そして、7年前自分とモタクが恋人関係だったことを明らかにする。

今までじっとしたモタクが急に事故に興味を持ったことに戸惑いながらも、協力関係に。

テシン建設の常務である兄に会いに来たチャンギュ。

警察署でモタクを見たと話すが、すでにこの世を去った人間だと彼らは信じている。

クビ!?

不良たちを懲らしめた一件で、ムンのカウンター資格剥奪が検討されている。

居ても立ってもいられず、窿(ユン)に乗りこむ一同。

モタクのパートナーであるギランは、感情が先走るムンのせいでウィゲンに危険が及ぶと主張。

カウンターたちも命がけだと反論するチュさん、家族同様の存在であるムンのために熱弁を続ける。

市がこだわる土地

サウナで汗を流す市長とテシングループの会長。

市長後援会のチョン会長が、自分の土地で許可なく公園建設が計画されていると言いに来る。

「そこに人を埋めたか?」と冗談交じりに会長が聞くと、市長たちは穏やかではない。

チョン会長に関する依頼を受けた廃車場のオーナーは、チョンシン(イ・ホンネ)を呼ぶ。

会長が貯水池のある土地について何を知っているか調べるように指示をした。

チョンシンは、あのレベル3悪霊の寄主です!

人間の悪

携帯電話のデータ復旧をすると、ある女性の失踪事件を追っていた形跡がある。

事件を調べようとするモタクを、自分たちの仕事ではないと止めるチュさん。

しかし「悪霊よりも悪い人間」が野放しになっていることをどうしても見過ごせない。

最後の発信履歴にあったムンの父の電話番号に見覚えがあったモタク。

その番号にかけてみると、電話を取ったのはムンであった。

悪霊狩猟団カウンターズ4話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ4話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

義理堅い親友

ウンミンとジュヨンはどんなに脅されても、ムンの安全を第一にしていました。

その態度に腹を立てた先輩がジュヨンを突き飛ばし、気絶させます!

全く迷いなく暴力を振るう彼ら、許せません…

それでもウンミンは必死にムンを守ろうとしますが、無理やり電話をさせられるのです。

自分のせいで2人が痛い目に遭うのは耐えられないムン。

騒動を公にすることで、不良たちの悪行を終わらせようと考えました。

親たちの権力を気にする警察や教師によって適当に処理されそうでしたが、ジャンムル会長のおかげで悪者が明確に^^

ムンや友人たちに穏やかな学校生活が訪れることを願います。

パートナーたち

ウィゲンたちパートナーはこの世に降りることはできませんが、カウンターと運命共同体と言えます。

それぞれの組み合わせは以下の通り☆

  • ムン & 責任者ウィゲン
  • モタク & 強気なギラン
  • ハナ & 少年ウシク
  • チュさん & 好青年スホ


ギランは規則に忠実で、窿(ユン)の安全を考えムンの資格剥奪に積極的。

チュさんとは対立しますが、2人とも仲間を想って発言しています。

驚きだったのは、チュさんとスホが本当の親子であること!

スホが結婚式の写真を眺めるシーンもあり、心が痛みます。

同じタイミングで命の危機に陥っていたのか、結婚相手はどうなったのか…気になりますね。

肝っ玉母ちゃん

今回もチュさんがリーダーシップを発揮します^^

カウンター資格が剥奪されそうなムンが、どれほど優秀な人材かを力説!

モタクとハナはそれを見守るだけ、出る幕なしでした。

そして、ほっこりするやり取りが♪

乱闘現場に残り処罰を受けると言い張るムンと、自分たちで丸く収めようと説得するチュさん。

意志を曲げないムンと話しながら、チュさんは母親の気分を思い出します。

ムンも親を困らせる息子の気分を久々に味わうのです。

息子を失った悲しみを抱えながらたくましく生きる彼女、母は強し!

怪力モタク

まさに筋骨隆々という言葉がふさわしい肉体を披露したモタク。

39歳の役ですが、演じるユ・ジュンサンさんは1969年生まれのアラフィフ!

体脂肪率はなんと3%、ストイックに体づくりをされています。

ハナ役のキム・セジョンさんが「怒った背筋」と表現する程、メリハリのある筋肉です。


モタクのアクションシーンも楽しみですが、明らかになった恋愛事情にも注目!

回想シーンに出てきた過去のジョンヨンは今より少し柔らかい印象でした。

ビジネスライクな現在のジョンヨンと記憶の無いモタク、再び恋が始まることはあるのでしょうか?

闇まみれ

モタクの元職場・チュンジン警察署は不正だらけのようですね。

警察とガラの悪い連中との癒着を良しとしないジョンヨンは、完全に除け者。

チームを持っていますが、今回の新人が入るまではずっと単独でした。

その新人の名が「カン・ハヌル」ということが気になったのですが…^^;

触れられていないので、俳優さんと同じ名前なのには特に意味がないようです。


ジョンヨンは課長の許可なしで事件捜査ができませんが、この課長が何かと妨害します。

過去に賄賂で処分を受けたこともあり、今は深入りされる前にゴロツキの悪行を処理。

このゴロツキは、市長やテシングループ重役たち権力者と親しい間柄です。

7年前モタクが追い込まれた件と、警察の不正がどのように関係しているのでしょうか。

レベル3の男

チョルジュンの命を奪った悪霊を宿すチョンシン、その素性が少しわかりました。

廃車場で働き、オーナーと思われる男を「お父さん」と呼んでいます。

厄介なのが、この男は市長やテシン会長とつながっており面倒ごとの処理を請け負っている様子。

悪霊のレベルが進み、とても恐ろしい暴力性を秘めているチョンシン。

ラストシーンでは、チョン会長を拘束し鋭いハサミを突き刺します!

権力者と悪霊が親密な関係性というのは、絶対危ないですよね…

悪霊狩猟団カウンターズ4話ネタバレあらすじ感想まとめ

学校での問題はひとまず落ち着きそうです^^

しかし7年前の事故には不審な点が多く、その後ろには警察や市の存在も。

カウンターの仕事との線引きが曖昧になってきた彼ら。

資格剥奪の危険性もある中、大きな闇を暴くことができるのでしょうか?

5話のネタバレとあらすじはこちら

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