悪霊狩猟団カウンターズ5話ネタバレあらすじと感想!市長に動かされる者!

悪霊狩猟団カウンターズ5話のネタバレとあらすじを紹介!

仲間たちのおかげで資格剥奪を逃れたムン。

そんな中、ムンの前任カウンターの仇・レベル3の悪霊が動き出します。

表向きは健全な市長も裏では怪しい動きをし、警察も彼の言いなりの様子。

7年前の事故にも関わっているようですが、一体何が隠されているのでしょうか。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ第5話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ5話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ5話あらすじ

前回4話のネタバレあらすじはこちら

新たな悪霊

チョン会長を処理した後、頼まれていたケーキを買いに来たチョンシン。

店内にいる客の女から、悪霊の気配を感じ取る。

土地の権利だけでなく会長の命も奪ったと知り、激怒する廃車場のオーナー。

理由を問われたチョンシンは「ただそうしたかった」と微笑む。

操られる寄主

ケーキ店にいた女は、アレルギーのある夫にピーナツバター入りのジュースを飲ませた。

苦しみながら息絶える様子を眺め、夫の口座から金を奪って大喜び。

満足気な女が鏡を見ていると、中に映る自分が勝手に話し出す。

頭の中で聞こえていた声の正体だと気付いた女は、悪事を正当化する鏡の中の自分に共感する。

この女の犯行は初めてではなく、悪霊に侵略される前段階のようです。

最強の力

ククス店の前を掃除していると「地」が現れ、ムンはそれを自在に操る。

他のカウンターにはできない神技だと、チュさんたちは大騒ぎ。

ハナはこれまでの事を思い出し、ムンが「地」を呼べるのではないかと推測。

試しにやってみるよう催促され、ムンは渾身の力を出すが空回りに終わる。

「地」を呼べればカウンターたちには超有利、怪我をするリスクも減ります!

触れられたくない傷

夫を手にかけた悪霊がデパートに現れた。

相手はレベル3、現場に向かう途中に「地」は消えており緊張感が高まる一同。

悪霊と会話しながら商品を物色する女は、店員のネックレスを奪ってその場を去る。

ムンが女を見つけ一緒にエレベーターに乗るが、奇襲され気絶してしまう。

途中の階でハナが乗り込み、相手になるも苦戦。

さらに自身が昏睡になった経緯を読まれたハナは動揺を隠せない。

別の階で待機していたモタクが女に一撃をくらわせ、やってきた警察に身柄を渡す。

ハナが昏睡状態になった時、他の家族は亡くなっているようです。

乱れた心

店に戻ってからも、ハナはモヤモヤした気持ちを払拭できない。

過去を知ってしまったムンは、元気付けるために肉を焼く。

ムンの身の上話を聞きながら、ハナはムンの横に座り笑顔を見せた。

ハナは「肉を焼く音」が落ち着くと言っていたので、少しでも慰めになればと行動したのですね。

表と裏

追っていた失踪事件の被害者は命を奪われ、どこかに遺棄されたと見立てたモタク。

ジョンヨンと共に被害者宅へ行き、壁紙の下に残された血痕を発見。

連絡を受けたジョンヨンは、チョン会長の事件現場へと向かう。

記者の前で、子供達に読み聞かせをする市長。

秘書からチョン会長が亡くなったと報告を受け、一瞬表情が固まる。

明るい過去

タクシーに乗るハナを見かけたムンは、彼女を尾行していた。

1軒の空き家に入り、家族との思い出を回想するハナ。

誰もいないはずの部屋から姉妹が姿を現し、物音に驚いたムンも出てくる。

姉はムンの高校の生徒で、行き場がない2人はこの家で寝泊まりしていた。

火消し

廃車場のオーナーに激怒するテシン会長、横には市長が座っている。

憤るオーナーをなだめ土地の契約書を受け取ったノ常務は、チョンシンの始末を提案。

市長のいる席に呼ばれたチュンジン警察署長。

チョン会長の件を処理すると言うと、テシン会長は分厚い封筒を渡す。

刑事たちがチョン会長宅に到着するが、ジョンヨンが中に入れようとしない。

彼女は担当を外されると覚悟し、その前に証拠を集めようとしていた。

ジョンヨンが新人・ハヌルに「人こそ悪魔」と言っているのが悲しいですね。

再会

モタクも空き家に合流。

その周辺は再開発地域であり、チャンギュの手下である地上げ屋集団がやってくる。

ムンとハナが彼らを倒す中、チャンギュの車に近寄るモタク。

車内には白い粉、気だるそうなチャンギュ…

この世を去ったと思っていた男が目の前に現れ、朦朧とした意識の中で逃げようとするも車が壁に衝突。

行き場を失ったチャンギュに、モタクは「自分を追いやったのはお前か」と迫る。

悪霊狩猟団カウンターズ5話ネタバレ感想!

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ5話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

ムン親子とモタク

7年前の事故が仕組まれたものであったことや、モタクの事故との関連をムンはまだ知りません。

モタクが刑事だったと知って嬉しそうにしています。

出会った当初は弱々しいムンに冷たかったモタクですが、今では家族同然。

屋上から落下する前に電話していたのがムンの父だとわかり、さらに情が湧いているみたいです^^

自分だけではなくムンのためにも、処罰覚悟で事件を調べるモタク。

カウンターの資格が剥奪されてたとしても、仲間のためなら構わないと考えているのです!

罪悪感

両親が命を落としたのは、その日会いたいとわがままを言った自分のせいだと思っているムン。

自身も被害者であり心身ともに傷を追っているのに、ずっと責任を感じています。

事故ではないと知ったらどうなるのでしょうか…

今わかっている事実を知らせるべきだと言うハナと、犯人がわかってから伝えるべきだと言うチュさん。

チュさんは捜査に介入するなと考える反面、モタクが解決してくれることも期待しており複雑な心境。

ムンの苦しみは解かれてほしいですが、真実を知ったら衝撃を受けそうですね。

レベル3の女

チョンシンに続いて、危ない女が登場!

店員のネックレスが欲しいと悪霊に言われ、引きちぎっていました…

この悪霊が「地」を踏んだのをムンも感知しており、スキルが上がっていることがわかります!

レベル3の悪霊は寄主と会話するため、声が2つ聞こえるのが特徴。

さらに記憶を読むなど、カウンターに近い能力を持つようになります。

女は警察に引き渡されましたが、悪霊の召喚は未完了。

時にはこういうこともあるそうですがレベル3はレアケース、悪霊は警察でおとなしくしているのでしょうか。

ハナの過去

ハナ一家は食事中に倒れ、両親と妹はそのまま帰らぬ人に。

悪霊は「ひとりで生き残って…」と嘲笑いながら、ハナの心の傷をえぐりました。

心中だったのか事件性があるのかは不明ですが、ムンと同じく目の前で家族を失っていたのですね…

個人的にこの作品を観て衝撃だったのが、ハナを演じるキム・セジョンさんのギャップ!

天真爛漫・元気はつらつ・三日月目の笑顔・THEアイドルというイメージだったセジョンさん♪

一方ハナのキャラクターはクールで無表情、ちょっと無愛想です。

新鮮な役柄が意外でしたが、5話では母や妹と幸せそうに過ごすシーンが。

そこではキム・セジョンさんらしい弾けるような表情が見られました^^

明るい少女だったハナ、家族に何があったのか気になります。

振りかざされる権力

回を増すごとに悪い顔が出てくる市長。

息子であるヒョグが横暴な振る舞いをするのは親譲りでしょうか…

公園建設が予定されている土地を貸している立場だったチョン会長は、結果的に消されます。

しかも市長は、チョン会長の息子に邪魔されないように検察を動かすよう指示するのです。

汚職警官の一味である課長たちがチョン会長宅に向かいますが、ジョンヨンに先越されます。

市長と親しくしているテシン建設の常務(チャンギュの兄)は、事を大きくしたチョンシンを手放すように指示。

自分たちを守るために手段を選ばない恐ろしい人たちです!

モタクが生きていると知れたら、また標的になってしまいそう…

コメディ要素

カウンターたちの会話のコミカルさも、このドラマの魅力☆

だいたい笑いの中心にいるのはムン^^

「地」を出そうと力いっぱい声を張り上げるも不発、この時のチュさんたちの反応が面白いです。

デパートへ向かう場面では、ムンの冗談が張り詰めた空気を壊します。

そして肉の焼ける音を思い浮かべて精神統一するハナを、真剣に真似るムンも愉快でした♪

また、元恋人であるモタクとジョンヨンのやり取りも絶妙なんです!

記憶が断片的なモタクは、悪気なくジョンヨンをイライラさせてしまうことも^^;

それでも捜査に出向くと、無意識に息ぴったり2人。

命に関わる戦いに挑む緊張感とクスッと笑える場面のバランスが良いです!

悪霊狩猟団カウンターズ5話ネタバレあらすじ感想まとめ

短期間で着実に強くなっていくムン。

チョンシンに寄生する悪霊が暴走する中、別の悪霊がレベルを上げます。

モタクは自分の命を狙っていたチャンギュと対面!

カウンターと悪霊、そして権力との戦いがますます加速しそうです!

6話のネタバレと感想はこちら

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