悪霊狩猟団カウンターズ6話ネタバレあらすじと感想!ムンを苦しめる悲劇!

悪霊狩猟団カウンターズ6話のネタバレとあらすじを紹介!

現場での経験を何回か積み、たくましくなっていくムン。

モタクは、ムン一家と自分を狙った犯人を探そうと動き回ります。

そして、チャンギュとモタクが対面したところで5話が終了しました。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ第6話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ6話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ6話ネタバレあらすじ

前回5話のネタバレはこちら

見えてきた真実

チャンギュを囲むモタクたち、怖気付いた手下たちは逃げていく。

ハナが記憶を読むと、チャンギュがモタクを刺したのは確実。

兄であるノ常務の指示だったとわかり、会社の前にチャンギュを置き去りにする。

袋に入った弟を見たノ常務は、険しい表情。

帰り道、モタクは自分以外にも命を狙われた刑事がいたことを漏らしてしまう。

その言葉にひっかかったムンだが、それが自分の父だとは気づいていない。

隠し事をしたくないハナですが、自身も過去を隠しているとモタクに指摘されます。

大企業と犯罪者

病院にいるチャンギュに会いに来るノ常務。

チャンギュは記憶を消され思い出せないが、手下はモタクが現れたと話す。

しかし、7年前に間違いなく彼を消したとも言う。

ノ常務はモタク本人でも別人でも、とにかくその人物を連れてくるよう命令。

モタクたちがノ常務について調べると、かつて指名手配犯だったことが判明する。

刑事vs悪霊

チョン会長の事件現場からエンジンオイルなどが検出され、犯人像を絞るジョンヨン。

ハヌルと共に防犯カメラの映像を確認するが、途中で姿を消している。

廃車場で働くチョンシン、現場に証拠を残していました。

反抗

廃車場のオーナーはチョンシンを呼び出すが、なかなか手を下せない。

覚悟を決めチョンシンに銃を向けるが、念力で抵抗される。

銃を持つオーナーの手を彼の喉元に向けると、そのまま発砲させた。

父親だと思っていた人の予想外の行動に、怒りと悲しみが込み上げています。

合同捜査

ムンは両親の遺品の中から父の手帳を発見。

そこにはチップが隠されており、映像データが入っている。

捜査に興味津々のムンは、モタクと一緒に科捜研へ。

失踪事件の被害者キム・ヨンニムの自宅にあった血痕の照会結果を聞く2人。

今ある証拠から、犯人やモタクの事件とのつながりを推理する。

刑事の息子なだけあって勘が良いムン、モタクとは師匠と弟子のような雰囲気です。

人間離れした経路

チョン会長の自宅付近で、犯人の足取りを追うジョンヨン。

そこに、モタクが血痕の照会結果を知らせに来る。

ムンはジョンヨンを見て、7年前に事故捜査をする彼女に会っていたことを思い出した。

モタクはジョンヨンの調べていた足跡が屋上に続いているのを発見、悪霊の行動だと考える。

悪を守る警察

ジョンヨンは、課長のチームにチョン会長事件の担当を奪われる。

署長がこの事件を隠そうとするのは、被害者に理由があると予想。

チョン会長の本の中で、会長と市長そしてキム・ヨンニムが一緒に映る写真を見つける。

ヨンニム失踪事件にチョン会長が関わっているのではないかと疑うのです。

ショック

ムンはモタクの捜査資料の中に、父の隠していた映像データと同じものを見つける。

ヨンニムの遺棄現場だと思われる場所とわかり、父もこの事件を捜査していたと気づく。

モタクと同様、自分たちの事故が意図的だったことを知ってしまった。

モタクだけでなく、ハナとチュさんも一緒にそのことを隠していたことに憤る。

両親の行方

電話に出ないムンを心配するチュさんは、モタクと共に窿(ユン)に行く。

ムンと両親を会わせるように急かすが、2人の魂は窿(ユン)に到着していないと言われる。

ムンの家を訪れるハナ。

車の中で描いていた絵を通じて、事故の記憶から犯人を見ようとする。

辛すぎる過去に遡ったムンは、追突したトラックから降りる人物を目撃。

犯人の1人はチョンシンであり、両親の魂は彼に吸い取られていた。

ハナは危険を感じ元の世界に戻ろうとするが、ムンはチョンシンに殴りかかる。

悪霊狩猟団カウンターズ6話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ6話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

警察官の子

ムンはモタクが調べる事件に興味を示し、自らも積極的に調査します。

探究心や正義感が強いのは、両親に似たようですね。

ムン家族の事故とも繋がっているため、初めはあまり多くを教えようとしなかったモタク。

愛嬌交じりにお願いされて、結局一緒に動き出すのです。

しかしその結果、中途半端なところで両親が亡くなった真相を知らせることになってしまいました。

このせいで、結束していたチームに溝ができてしまったような…

犯人がチョンシンだと明らかになり、ムンがカウンターに選ばれたのにも因縁を感じます。

なぜ彼?

強力な悪霊を宿しているチョンシン、普段は純粋そうな青年です。

  • 年齢:26歳
  • 戸籍がなく、廃車場のオーナーを「お父さん」と呼んでいる
  • 頭に大きな傷がある



子供の頃からオーナーと過ごしているようで、養子なのでしょうか。

一緒に観たサッカーのチケットを、いまだに大事にしていたチョンシン。

思い出を嬉しそうに語り、人を傷つける人には見えないです。

どうして彼に悪霊が入ったのかわかりませんが、生い立ちが複雑そうなので何か関係しているかもしれません。

信じていたオーナーに裏切られた上、その人はもうこの世を去りました。

チョンシンを消そうとする人もいるので、目立つことはできなくなりそうです。

失踪事件と事故

少しずつ点が線になり始めてきた7年前の出来事たち。

モタクが捜査していたキム・ヨンニム失踪事件でわかっていることをまとめてみます。

  • 命を奪われどこかに遺棄されている
  • ヨンニムは市長やチョン会長と近い存在だった
  • 事件当日、彼女は妊娠していた
  • AB型の男性が何かしら関わっている
  • 犯行時、犬らしき動物が現場にいた


そして、ムンの父もこの事件を調べていたことがわかりました。

亡くなったチョン会長がAB型だとジョンヨンが気づきますが、関連は不明。

状況を見ると、権力者が彼女の失踪について何かを隠そうとしているのは確か。

誰が何のためにヨンニムを消し、その真相を探る刑事たちまで葬ろうとしたのでしょうか。

ノ兄弟

弟・チャンギュだけでなく、兄・ノ常務も指名手配犯だった過去がありました。

モタクの命を奪おうとしたのは弟で、指示したのは兄。

この事件の後、兄はチンピラを脱却し大企業・テシン建設の一員に。

ノ常務はビルの屋上から落下したモタクが生きているかもしれないと焦り出します。

今では地位を手に入れ、市長やテシン会長、そして警察の間で動く頭脳派タイプでしょうか。

一方弟は、手下からちょっとナメられているけど威勢だけは良い!

警察とも和気藹々としていて世渡り上手なタイプに見えます。

性格の違う2人ですが、彼らが本気で協力したらさらに上に行けそうで怖いですね。

モタクとジョンヨン

ジョンヨンに会う前、モタクは熱心に服選びをしています。

恋人だった頃の記憶はないですが、異性として意識し始めているのでしょうか。

ジョンヨンは、割り切っているのか相変わらずドライ。

彼女は、モタクが話を最後まで聞かず電話を切ることに昔から不満がありました。

思い切って「その癖、直せない?」と伝えすっきりした表情。

署では事件を奪われますが、モタクと連携して汚職刑事たちを先越して欲しいです!

強行突破

自分の家族を奪った事故が、誰かの仕業だと知ったムン。

さらにムンの記憶を読んでいたハナは、彼が犯人の声を聞いていると伝えます。

何も思い出せないもどかしさのせいで、ムンは無茶な行動に。

ずっと近づけなかった事故現場に行き、道路の真ん中で突っ込んでくる車と対峙したのです。

間一髪のところでウンミンとジュヨンに助けられ、2人に自責の念をぶつけます。

取り乱すムンを前に「お前のせいじゃない!」と、一緒に泣くウンミンとジュヨン。

最近行動がおかしいムンをあれこれ疑う親友たちですが、何があってもムンの味方。

毎回3人の友情シーンは胸を打ちます!

悪霊狩猟団カウンターズ6話ネタバレあらすじ感想まとめ

ムンを想って事実を伏せていたのですが、微妙なタイミングで知られてしまいます。

しかも、両親の魂が悪霊の餌食になっていることが明らかに!

驚きの展開になりましたね…・

衝撃的な場面を目撃したムン、そしてチームはどんな行動を取るのでしょうか?

7話ネタバレあらすじはこちら

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