悪霊狩猟団カウンターズ7話ネタバレあらすじと感想!悪霊の暴走!

悪霊狩猟団カウンターズ7話のネタバレとあらすじを紹介!

ムンは家族を襲った事故の真相を確かめるため、ハナと一緒に過去の記憶に入りました。

そこで目撃したのは、両親の魂を吸うチョンシン。

信じられない光景に怒りを抑えられないムン…というところで6話が終了しました。

恐ろしい展開になってきた悪霊狩猟団カウンターズ第7話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ7話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ7話ネタバレとあらすじ感想

6話のネタバレ感想はこちら

因縁

廃車場を去ろうとしていたチョンシンは、7年前に遡っているハナの声を聞く。

ムンたちがいる場所に意識を移し、ハナに向かって話し出す。

ありえない状況にハナが驚いていると、ムンがチョンシンに殴りかかる。

2人が揉み合っていると少しの間だけ現在の廃車場に場所が変わり、再び7年前の空間に。

元の世界に引き戻されたムンは、復讐心を燃やす。

父の残した言葉

ムンとハナは、チュさんとモタクのいるククス店へ。

チョルジュンの命を奪った悪霊に、ムンの両親の魂が奪われたことを話す。

7年前、現市長当選のニュースを聞いたムンの父は「最後までやる」と言っていた。

それを聞いたモタクは、選挙スタッフであったキム・ヨンニムの事件との繋がりを推測。

選挙で不利になるため、悪い事件の隠ぺいを図ったとモタクは考えました。

追跡

チョンシンと争った際に移動した場所を特定したムン。

仲間と共に廃車場へ行き、合流したジョンヨンと捜索するがチョンシンの姿はない。

手がかりを探していると、車ごと潰されているオーナーを発見。

ジョンヨンは事件として捜査を開始、現場には記者が押しかける。

チョンシンの名もすでに公になっており、ジョンヨンは署長に指名手配するよう促します。

さらに上へ

党代表と会食する市長。

スキャンダルで失脚した候補者に代わり、大統領選の予備選への出馬を要請される。

意気揚々と受け入れる市長に、代表はテシン建設と距離を置くように助言。

行き過ぎたパワハラ

ハン・スンウという社員の首を絞めてあやめた疑いで、会社の代表が取り調べを受けている。

そのニュースを聞いたハナは「ソン・マノ」という代表の名前に反応。

凶器が見つからず釈放されたソン代表は、警察に告発した社員を激しく暴行。

代表はスンウを手にかけており、凶器である社員証はホステスに渡していた。

ソン・マノはハナの伯父、不本意ながらお金を借りに行った過去がありました。

狙われる2人

ジョンヨンが科捜研にいるのを見た課長。

彼女がキム・ヨンニムのDNA鑑定を依頼していたと署長に報告。

チャンギュは、モタクとジョンヨンの写真をノ常務に見せる。

悪事が明るみに出れば計画が崩れるため、モタクとジョンヨンを片付けるよう指示するノ常務。

ノ兄弟も市長が大統領になれば好都合、邪魔を入れたくありません。

テシンの裏側

ジャンムル会長の調査で、テシン建設の会長にも前科があったとわかる。

その事を隠して建設会社を買収、その後複数の会社を乗っ取って裏金作りに利用。

ソン・マノの会社もそのひとつであり、以前はハナの父の会社だった。

大勢の手下とククス店に現れたチャンギュは、一瞬でチュさんに痛めつけられる。

モタクがチャンギュの手を掴むと、市長が大統領を狙っているという会話をキャッチ。

貯水池の話題も出ており、ムンは父の手帳に「貯水池」と書かれていたことを思い出す。

テシン会長は、当時区長だった現市長と手を組んでチュンジン市を開発地域にしました。

追う者、追われる者

市長たちを訪ねてきた署長。

チョンシンが帳簿を持って逃げたこと、モタクがキム・ヨンニム事件を調べていることを伝える。

コンビニに現れたチョンシンはヒョグとすれ違う。

ヒョグを同類だと察知し、「また会おう」と言い放つ。

倒せない人たち

ムンたち4人が隣の市にある貯水池に向かっていると、ソン・マノに宿る悪霊を感知。

現場に急行していると、突如トラックが衝突。

トラックから降りたチャンギュが潰れた車に近づくと、中から4人が出てくる。

悪霊狩猟団カウンターズ7話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ7話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

チョンシン無双

カウンターたちの予想を越える能力を持つチョンシン。

記憶の中にいる彼が現在の意識で行動しており、ハナは恐れを感じます。

ムンは危うく倒されそうになり、チョンシンの強さを痛感!

廃車場から7年前の空間に戻る直前、チョンシンがスマホを触っていたのが気になります。

能力に関わるアイテムかもしれません。

チョンシンは廃車場にあった帳簿を盗んでおり、テシン会長たちを脅かします。

署長は秘密裏にしておきたかったのですが、ジョンヨンの機転で指名手配するしかない状況に^^;

カウンターだけでなく、警察や権力者にも追われる身となりました。

しかし、チョンシンは逃亡中にもまた1人犠牲者を出しているのです。

ニュースで彼の顔を見たコンビニ店員と対面した時も、ヒョグたちが来なかったら手にかける勢い。

怖いもの無しのチョンシン、このままだと被害が増えていきそうです。

結束したチーム

大きな隠し事をしていたモタクたちを責めたムン。

チュさんは心配でたまらない感じでしたが、無事戻ってきましたね^^

残酷な現場を目撃したムンを労うチュさんの目には涙。

自分たちの手で必ず悪霊を捕まえようと約束しました。

予想外の出来事が続き不安そうなムンに、モタクは「お前はひとりじゃない」と言います。

その後ハグしようとするのをムンがかわしているのが、とても微笑ましい♪

絆を深めたカウンターたちの反撃に期待です!

闇企業

掘れば掘るほど悪い会社・テシン建設。

会長も麻薬の売人だった過去があり、バレずに会社をやっているのが不思議です。

健全な会社の収入を止めてお金を貸し、返済ができなくなったら横領の罪を着せる…

そうして会社を奪い、都合の良い人を社長に置いて資金洗浄をしているそうです。

この犠牲になっていたのがハナの父の会社、他にも10の会社を餌食にして裏金を作っています。

裏金事件をもみ消した検事はテシングループの専属弁護士に転身、現在はソン・マノ代表の弁護人に。

この会社と手を組んだ市長が大統領になろうとしているとは、恐ろしいですね…

テシン建設との関係を切るように言われた市長は、どうするのでしょうか。

ハナの傷

父の会社が奪われたことで、ハナの家族は金銭的に厳しくなったようです。

おそらく、これが原因で一家心中を図ったのだと思います。

新しく代表になったソン・マノですが、ハナが「伯父さん」と言っていたので親戚でしょうか。

親族に対して随分なことをする人ですよね…

お金を借りにきたハナを嘲笑い、傲慢な態度を見せています。

そんなソン・マノに悪霊が宿り、新たな犯行が始まるところをハナが感知。

現場に向かう途中にチャンギュの邪魔が入りますが、間に合ってほしいです!

相変わらずのヒョグ

久々に学校の悪者・ヒョグが登場しました。

コンビニ店員に悪態をついており、偉そうなのは変わっていません^^;

人を傷つける気配を見抜いたのか、悪霊はヒョグから自分たちと同じものを感じた様子。

もしかしたら、チョンシンの標的になってしまったのでしょうか?

再会を示唆されていたので、何らかのかたちで悪霊と関わることになりそうです。

OST

今回、ハナ役のキム・セジョンさんが歌うサントラが流れました♪

優しくちょっと切なさのある声が素敵!

ドラマの内容を表現したような儚い歌詞とマッチしています^^

アイドルグループのメインボーカルとして活躍し、ソロ歌手としても実力を発揮しているセジョンさん。

これまで「青い海の伝説」や「愛の不時着」など人気ドラマのOSTにも参加していました。

演技だけでなく、歌でもドラマを盛り上げていますね!

悪霊狩猟団カウンターズ7話ネタバレあらすじ感想まとめ

チョルジュン、そしてムンの両親の仇を取るためチームはさらに団結。

今度は、ハナ家族にとって因縁の相手とも言える男が登場しました。

さらに悪徳市長が大統領選を目指し始め、何としても阻止したいムンたち。

カウンターのルールを破らざるを得なくなるかもしれませんね!

8話のネタバレ感想はこちら


悪霊狩猟団カウンターズはNetflixで配信中です♪

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