悪霊狩猟団カウンターズ8話ネタバレあらすじと感想!おぞましい貯水池の秘密!

悪霊狩猟団カウンターズ8話のネタバレとあらすじを紹介!

7年前の事件をつなぐ「貯水池」を探すムンたち。

目星をつけた場所に向かう途中、ハナの父の会社を乗っ取った男に憑いた悪霊を感知します。

現場に急ぐ車に、チャンギュのトラックが突っ込んだところで7話が終了。

気になる悪霊狩猟団カウンターズ第8話のあらすじとネタバレを含む感想をまとめていきます。

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もくじ

悪霊狩猟団カウンターズ8話ネタバレあらすじ

悪霊狩猟団カウンターズ8話あらすじ

前回7話のネタバレ感想はこちら

個人的な恨み

ボロボロになった車から出てくる4人を見たチャンギュは、慌てて退散。

ゴルフ練習場では、ソン代表が楽しそうに男性を蹴りつけている。

止めに入ったハナは、ムンたちが見守る中ひとりで戦う。

一家が心中したのは自分のせいではないと言い切るソン。

ハナは彼の口にゴルフボールを詰め、一撃。

相手を憎みすぎて落ち着きをなくすハナに代わり、ムンが悪霊を召喚する。

若い命

ソンに首を絞められたスンウが、窿(ユン)に到着。

やっとの思いで就職したばかり、無念で仕方がない。

そんな彼の前に亡くなった祖母が現れ、一緒に光の向こうへ旅立つ。

ソンの記憶を読んだハナは、凶器の社員証をホステスから取り返して警察署に届けた。

ハナのリクエストで目玉焼きを作ったチュさん。

食卓に座るハナの隣には妹が見え、ひとり生き残った申し訳ない気持ちを吐露。

ソンは逮捕され、日常的に社員に暴力を振るっていたことも明るみに出た。

ハナを慕っていた妹は「お姉ちゃんみたいになる」と言っていましたが、叶うことはありません…

敵地に出向く

ジャンムル会長が、4人が行こうとした貯水池はムンの父が追っていた場所ではないとは言う。

裏帳簿を入手した会長は、それを証拠にテシングループを告発しようと提案。

それだけでは両親を消した罪には問えないため、ムンは証拠を捜し出すと断言。

ランクアップした新車が届くと、モタクはすぐさま乗り込みテシングループのビルへ。

窿(ユン)にいるギランの制止を無視して、ノ常務の部屋へ向かう。

前の車には追跡装置が付けられ、仲間も危険にさらしたと知ったモタクは黙っていられません。

認識のズレ

悪事を暴こうとするモタクに、「証拠を持ってこい」と虚勢を張るノ常務。

モタクは「水を抜いてでも貯水池に埋めたヨンニムを見つける」と返答。

そこにチャンギュが現れ、モタクは部屋を出る。

ノ常務は「奴は本当の貯水池だと思っている…」とチャンギュに話す。

消えた緑

ムンは映像データを見返し、父はそこに映るトラックを捜査していたと気づく。

キム・ヨンニムが遺棄されたと思われる現場と重なり、モタクと協力することになったのだ。

親友2人に貯水池を探していることを話すと、ジュヨンが「現在は無くなっているかも」と推理。

これをヒントにしたムンは、衛星地図で7年前と現在の色が違う場所を見つける。

以前は緑色だったのに、今は土の色になっている区画がありました。

公開捜査

チョンシンが凶悪犯として報道される。

全力で捜査を行うと、大々的に記者会見をする市長。

署長はチョンシン事件の捜査本部にジョンヨンを入れる。

ジョンヨンは署長の肩を持つ刑事たちと動くことになりました。

悪霊と話す女

ムンたちとデパートで争った女が取り調べを受けている。

正気ではない言動に翻弄される警察と弁護士。

女は廊下に貼られたチョンシンの手配書に興味を示す。

汚された水

父の手帳には数字も記されていた。

電柱の番号だとわかり該当の場所に行くと、そこは確かに映像が撮影された場所。

その先は立入禁止になっていて、空には監視カメラのドローンが。

ムンたちが中に進むと、ゴミが散乱しており異臭もする。

臭いの原因は廃棄物によって汚染された水、流れに沿っていくとダムにつながっていた。

ムンたちは出入りするトラックを捕まえるために、カメラを設置しました。

両親への誓い

チュさんから、祭祀用のスープを作るためのお肉をもらったムン。

翌日、祖父母と親友たちと一緒に両親の祭祀を行う。

ムンはウンミン、ジュヨンと事故現場へ。

犯人を捕まえると約束した帰り道、ムンはチョンシンに遭遇する。

悪霊狩猟団カウンターズ8話ネタバレ感想

ここからは悪霊狩猟団カウンターズ8話の感想をネタバレ含んでまとめていきます。

姉妹

空き家に寝泊まりして、地上げ屋に脅されていた姉妹。

ハナは社員証を届けに行った時に、警察署で2人と再会しました。

里親が見つかり新しい家に住むことになったそうです^^

離れ離れになることを恐れていた姉妹、良い方向に進んで何よりですね。

下の子は亡くなったハナの妹・ハヨンと同じ年頃。

彼女と接する時のハナは、7年前に見せていた優しい笑顔をしています。

ククス店で食事をしている時に妹の存在を感じ、生き延びたことを謝る姿が辛い…

ハナと彼女の家族もまた、テシングループの犠牲者と言えるでしょう。

妹と想いながら号泣するシーンは、心を揺さぶられます。

「窿(ユン)とのつながり」

カウンターたちの乗る車が衝突された時、窿(ユン)でも大きな揺れが起こります。

彼らの危機はパートナーたちにとっても危機なのですね!

そのため、勝手な行動を続けるモタクをギランは必死で止めようとします。

他のパートナーたちも、彼らが任務以外のことに力を使っているのは承知。

ウシクは警告した方が良いと言いますが、スホはそれをなだめています。

黙ったままのウィゲンに、ギランは「私だけ悪者にして!」と不快な様子をあらわにしました。

モタクが資格を剥奪されると、自身も同じことになると言うギラン。

パートナーを下ろされた場合、彼女たちはどうなるのでしょうか…

モタクは処罰も覚悟の上で動いているので、ややこしい状況になりそう。

責任者・ウィゲンの見解が気になるところです。

ムンの成長ぶり

最初よりかなり大人っぽく見えてきたムン。

現場でも落ち着いていて、ソンの悪霊を召喚できずにいるハナと自ら交代をしました。

一喜一憂したり、取り乱したりしていたのが懐かしく思えるほど^^

推理力も冴えていて、捜査を進める立役者!

7年前の事故現場にも行けるようになり、親友たちと「毎年来よう」と言葉を交わします。

両親に犯人を捕まえると誓ったムン、頼もしくなりました。

祭祀のため黒ジャケット&パンツを着ていたのですが、これが一層大人っぽく見せているのです!

悪霊を宿した金の無心

5話で登場した悪霊と話す女に動きが!

彼女は夫から大金を奪っており、その後デパートで楽しげに買い物していました。

自分の鼻を殴ったモタクからは示談金を取ろうとしており、お金に執着があるようです^^;

取り調べの後、手錠を壊して逃走を試みますが銃型のスタンガンを撃たれて失敗。

ビリビリしながらも動く姿が非常に怖く、笑う時もいい感じに不気味…

今後、警察やカウンターたちを翻弄するかもしれません。


演じているオク・ジャヨンさんは、名門・ソウル大出身の才女!

ドラマよりも、舞台での活動が多い女優さんです♪

身長170㎝、長い手脚でのアクションシーンは迫力があったのでまた見たいですね。

市民の敵

「貯水池」と呼ばれる場所の謎が解けました。

その場所は、至る所にゴミが捨てられています。

ゴミから出た有害物質が地下水を汚染、汚染水はダムへ流れ市民たちの元へ…

目を疑う光景に、ムンたちは言葉を失います。

「汚染水のため池」みたいな意味で「貯水池」と言っていたんですかね?


もともとムンの父は、ゴミを運ぶ違法トラックを追っていた模様。

そこにキム・ヨンニムを遺棄しに来たと思われる車が現れ、モタクと情報を共有していました。

1話で「環境を守る会」の代表が処理されましたが、これもチョンシンの仕業だと考えているモタク。

代表が貯水池の秘密を知ったため、市長やテシンが指示を出したと推測可能。

後援会のチョン会長と揉めていたのも、この土地のことだと思います!

かなり広い敷地ですが、ヨンニムを発見できるのでしょうか。

悪霊狩猟団カウンターズ8話ネタバレあらすじ感想まとめ

ついに貯水池を見つけましたが、なんとそこは汚水の根源。

市民の健康が害される、一大事です!

悪霊以外を追うのに忙しくしていたところに、チョンシンが現れました。

強敵の彼に、ムンは一人きりで挑むのでしょうか?

9話ネタバレと感想はこちら

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