「保健教師アン・ウニョン」5話あらすじと感想!それぞれに与えられた運命!

学校に危害を与える虫型ゼリーと、その退治のために存在する転校生。

難題にぶち当たりウニョンは困り果てます。

ウニョンは望み通りの結果を得ることができるのでしょうか。

気になる第5話のあらすじと感想をまとめていきます。

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もくじ

保健教師アン・ウニョン5話ネタバレあらすじ

前回4話の感想はこちら

久々の再会

学生時代、黙々と絵を描くガンソンの隣に座るウニョン。

幽霊が見えると知りウニョンに声をかけてきた同級生の背後には、大きなゼリー。

見えたままを話したウニョンは同級生に叩かれてしまう。

現在、ウニョンの前にガンソン(チェ・ジュンヨン)が現れる。

喜んだのも束の間、彼がこの世を去っていることに気づく。

ウニョンの家に連れてこられたガンソンは、タブレットで絵を描き始める。

ゼリーに似た絵を描くガンソンに、学生時代のウニョンは心を許したようです

ヘミンの青春

ラディが、歌手をしている親の仕事現場にみんなを誘う。

しかしヘミンが行ける範囲ではなかったため、ラディの家に集まることに。

その日、ヘミンは友人たちと共に思いきり騒いだ。

説得

ウニョンはヘミンが生き続けるための方法を模索、親友から情報を得る。

老いるのは良いことではないが、普通に生きる方が今より良いと考えるウニョン。

学校に迫る危機を懸念するヘミンを、自分の心配をするように諭す。

ガンソンはウニョンをとても気にかけているようで、学校にもついてきます。

手術が必要

ウニョンはホン先生を呼び出す。

車内に女性の形跡があり訝しがるウニョンに、ホン先生はガヨンを乗せたと説明。

ホン先生の手を掴むウニョン、ガンソンはその光景を後部座席から覗き込む。

魚市場に到着、ウニョンは一人の女性に声を掛ける。

ヘミンが生きるために有効なのは、胃を取り出す手術であった。

しかし費用が高額のため、ウニョンは他に頼める人を探すことにする。

もう一人の友

思うようにいかないウニョンは友達に会いに行く。

幼稚園の庭にいるジョンヒョンという女の子は不慮の事故で亡くなったらしい。

彼女は長い間その場所におり、時間の経過がわからず戸惑っている。

また会う約束をしてウニョンは去っていく。

火事

通っていた学校近くで起きた火事の話をするウニョン。

命を落とした女性たちが、無残な形のゼリーとなり助けを求めてきたと言う。

その時ウニョンは、自分の生きる道に怖さを感じていた。

運命を受け入れるしかないと言うガンソンに、ウニョンはヘミンを助けると宣言する。

ガンソンは力尽きそうですが、ウニョンは見て見ぬ振りをしています。

平凡に生きる

ヘミンは生き続けたいはずだと考えたウニョンは、学校中の虫ゼリーを拾い集める。

普通の生き方を望むウニョンにはヘミンの気持ちがわかるのだ。

看護師時代のツテで協力してくれる人を見つけ、ヘミンを説得。

かき集めた虫ゼリーを食べ切って手術を受けようと言われ、ヘミンはしぶしぶ従う。

初めて自分を助ける人と出会ったヘミン、似た境遇の2人の絆を感じます!

ガンソンの最期

終わりが近づくガンソンは、亡くなった経緯を話し出す。

仕事中、古くなったクレーンが落ちてきてこの世を去ったのだ。

姿を変え始めたガンソンに、会いに来てくれたことのお礼を言うウニョン。

ガンソンは、ウニョンに学校を辞めることを勧め「一緒に行こう」と囁く。

まもなく、ガンソンは塵となり消えていった。

嫌でも生きるしかないと、涙ながらに話すウニョンが辛いです。

たくましさのきっかけ

学生時代。

強くなったら周りから嫌われないとアドバイスするガンソン。

ゼリーの話を信じてくれたことにウニョンは驚く。

ガンソンは、逆風に立ち向かって戦うウニョンを描いたパラパラ漫画を見せた。

普通になる

ガンソンの事故を追体験しているウニョンは泣き崩れる。

落下したクレーンに近づくと、下敷きになっているのは自分自身…

そこで目が覚め、ウニョンはゼリーが見えなくなった。

保健教師アン・ウニョン5話ネタバレ感想

ここからは保健教師アン・ウニョン5話の感想をネタバレ込みでまとめていきます。

昔のウニョン

特別な能力のため、腫れ物扱いされていた学生時代のウニョン。

さつまいもだけのお弁当から、継母との関係が良好でない状況も伺えます。

以前ちょっとだけ出てきた幼少期を見ると、お父さんの再婚自体がウニョンには複雑だったみたいです。

この頃は能力と上手く付き合えていないようで、不機嫌なゼリーに引っ掻かれた姿が痛々しい。

自分なりの武器を持ち強くなるきっかけになったのが、同じく孤立していたガンソン。

消えてゆくガンソンに涙を流すウニョンから、彼が本当に大切な存在であったと感じます!

ガンソンの人生

残念ながら亡くなってから会いにきた彼。

親は怪しげな仕事をしていたようで、周りの生徒から敬遠されています。

親元を離れ真面目に働いていましたが、不慮の事故で帰らぬ人に。

魚市場の女性に、自分も助かることができるのか尋ねるシーンがあります。

受け入れる しかない運命と分かっていても、この世に未練もあるのでしょう。

その反面、ウニョンはヘミンの運命を変えるために必死です。

消える直前までガンソンはウニョンを気にかけていますが、一人で旅立つことへの寂しさも感じられます。

きっとガンソンにとっても、ウニョンは人生の中で大切な人物だったのではないでしょうか。

大事な友達

言うことを聞かないヘミン、見守るしかないガンソン、ウニョンは行き詰まります。

そこで会いに行ったのがジョンヒョンです。

彼女はウニョンが幼い頃から、変わらぬ姿で幼稚園にいます。

昔から何かあると、彼女に会いに来ていたのかもしれません^^

ジョンヒョンは、昨日は同じ年頃だったウニョンが今日は母のように見えると不思議そう。

彼女に異変が起きたらすぐに退治できるよう、ウニョンは剣をスタンバイしていますが使ったことはありません。

なぜそこに佇んだままなのか、真相はウニョンにもわからないのだと思います。

悲しくもありますが、ジョンヒョンはウニョンの心の拠り所だと言えそうですね。

先生らしい姿

これまでにも増してウニョンが先生っぽい!

学校や友人に害が及ぶことを気にし続けるヘミンに、ウニョンは自分がどうにかすると力説。

おかげでヘミンの気持ちも楽になったようです^^

なかなか意思を変えないヘミンを突き放す時も、胃を守る薬を大量に差し出しています。

演じているチョン・ユミさんが、ウニョンについて「無愛想だけど思いやりのある人」と言っていますが、このシーンはまさに!

手術室に向かう場面で、ヘミンの手を握るウニョン。

自分の運命と重ねていることもありますが、生徒を守るために全力を尽くす先生の鑑です。

嫉妬

ガヨンを車に乗せたと聞き、あからさまに嫌そうなウニョン。

プライベートには興味ないと言いつつ嫉妬しているのが可愛いです♪

「ホン先生を渡すもんか!」と言った様子でホン先生の手を握ります。

自分にとって重要な力があるから離したくないだけなのか、どうなのか?

ホン先生は動揺しつつも、まんざらではなさそうです^^

そんな2人をガンソンは見つめています。

「おでこが可愛い」と伝えていますし、昔からウニョンに特別な感情があったのかもしれません。

ユニークな三角関係が面白かったです☆

どうなるヘミン

翌日学校で爆睡する程、友人と遊んだヘミン。

ヘミンが楽しむ姿を見て、ラディも嬉しそうです♪

若者らしい日々を過ごしながら、その分友人たちを守らなければという使命感が強まったのかもしれません。

ウニョンの想いがようやく伝わり、自分を変えることを決心します。

「この手術って普通の病院で受けてくれるの?」と思いましたが、もう驚きません。

ヘミンの手術が成功し、大人になっても生き続けられると良いのですが…

どうしようもない過去と、変えたい未来

今回のお話に出てきたガンソンやジョンヒョン、そして火事の犠牲者たち。

この人たちは志半ばで人生を終えたのでしょう…

ジョンヒョンに関してはあまりに幼く、自分の状況をわかっていないかもしれません。

ウニョンには、起こってしまった悲しい出来事を変える能力はありません。

だからこそ、生徒たちがこの先良い生き方ができるように戦っているのだと感じました。

能力はなくなっても正義感はなくさずに、前進してくれると期待しています!

保健教師アン・ウニョン5話ネタバレあらすじと感想!まとめ

ウニョンの過去を知ることができるエピソードでした。

ヘミンの問題は解決に向かう一方で、能力を失うウニョン。

丸腰のウニョンは学校を守ることができるのでしょうか?

謎だらけですが残るはあと1話だけ、楽しみです!

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