陳情令11,12話ネタバレとあらすじ感想!温氏は暴走気味?

陰鉄を探す藍忘機と魏無羨たち。追いかけては邪魔をする温晁。

第10話では、陰鉄を集めるキーとなる薛洋を捕らえた魏無羨たちですが、

聂氏の牢から薛洋は逃げ出してしまいます。

ひとり雲深不知処に戻る藍忘機は大丈夫なのでしょうか?

それでは、陳情令11,12話のあらすじ・感想をまとめていきます。

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もくじ

陳情令11話ネタバレとあらすじ

陳情令11話あらすじ

不浄世(聂氏の本拠地)を後にして

雲深不知処に温旭(温晁の兄)が向かったという。

藍忘機を気にかける魏無羨だが、ひとまず江澄と一緒に蓮花塢(江氏の本拠地)に戻ることにする。

蓮花塢

蓮花坞にはまだ温氏の兵は来ていないようだった。

江厭離、江楓珉がふたりを暖かく迎えてくれたのだが、

江澄の母・虞紫鳶は江楓珉に皮肉をいい、魏無羨には敵意をむき出しにした。

「仙家の子弟は訓学に参加しろ」と温氏が脅迫してきて、息子の江澄を行かせるのが不満なのだ。

虞紫鳶は江澄を溺愛し、魏無羨を目の敵にしていた。

雲深不知処

藍啓仁と藍渙らが温旭の火毒を相手に苦戦していた。

雲深不知処の内部まで侵入してくる温氏の兵。

追いつめられたふたりは苦渋の決断をすることに…。

藍渙は古書を持って逃げ、藍啓仁は弟子たちと寒潭洞に隠れることにしたのだった。

江楓眠の教え

魏無羨と江澄は江楓珉に陰鉄のことを打ち明ける。

江楓珉は「陰鉄は精錬が難しいから温若寒でも簡単には攻撃してこないだろう」と言う。

3日後には温氏の訓学に向かうふたりに江楓珉は言葉を贈った。

成せぬを試みてこそ成せる。時に成さぬことで成せるのだ。

恥じない生き方

急ぎ戻った藍忘機の助けもあり、なんとか寒潭洞に避難した藍啓仁。

ところが逃げ遅れた弟子たちは温旭に捕まり、蘇渉が寒潭洞に入るための秘密を漏らしてしまう

藍翼の「自分に恥じない生き方をしろ」という言葉を胸に、

弟子を逃すために戻った藍忘機だが、温旭に捕らえられ、脚を折られてしまう。

はずみで落ちた陰鉄も奪われてしまった。

恐怖による支配

不夜天:温若寒が命ごいをする家来を傀儡のエサにしていた。

その様子をわざと温情に見せ、

魏無羨と藍忘機を逃がせば、次はお前がこうなるぞ」と温若寒は脅した。

訓学初日

訓学には金子軒や綿綿、聂懐桑も来ていた。

藍忘機も遅れてやってくるが、魏無羨を無視する。

大いばりの温晁が「治安のために剣を預かる」と言うと、一同は騒然となる。

11話感想 江澄ママは強烈キャラ?

温氏のやり方って、「体だけでなく人の心も傷つける」という特徴があるように思いました。

雲深不知処での蘇渉への仕打ち。裏切らせて、命を助けて、彼はこれからどう生きていくのかしら。

温情に傀儡を見せるのも同じ。恐怖を味あわせて「自分で決めろ」と突き放す。

こういう支配の仕方って気持ち悪いなぁ。

江澄のお母さん(虞紫鳶)、なんで魏無羨を嫌っているのかしら。

江澄も江厭離も優しいのに、お母さんはすごく嫌味っぽい。

夫(江楓珉)に対する言葉も意味深ですね!

現代にいたら、モンスターママかも?

陳情令12話ネタバレとあらすじ

陳情令12話あらすじ

武器の没収

訓学が始まった。温晁に「剣を出せ」と言われ、金子軒と藍忘機は拒否する。

あわや大騒ぎになるところを綿綿が金子軒をなだめる。

心優しい弟

温寧は訓学に魏無羨は来ていないかを気にしている。

温情は温若寒の警告を思い出し、温寧に「関わってはいけない」と釘をさす。

温氏の家訓『温門青華録』を覚えてこい、と温晁に言われた魏無羨たち。

その内容は今の温氏のやり方と正反対だった。

翌日、魏無羨が家訓を暗唱させられる。

魏無羨はわざと藍氏の家規を暗唱し、温晁の怒りを買う。

魏無羨と藍忘機、金子軒は罰を受けることに。

罰を受けている様子を見に来た温晁と魏無羨はふたたびケンカになり、とうとう地下牢に入れられてしまう。

恐怖の地下牢

地下牢には大きな狼のような獣が待ちかまえていた。

「翌日まで生きていれば牢から出してやる」と温晁は言って立ち去る。

温寧の助けにより、魏無羨はなんとか生きて地下牢を出る。

ひそかに魏無羨を助けた温寧だったが、温情にはバレてしまい叱られる。

暮渓山の妖獣

暮渓山に妖獣が出るという報告を受けた温晁は、

訓学に集まった子弟たちを盾にするつもりで連れて行く。

折られた脚をひきずって歩く藍忘機を放っておけない魏無羨。

温情にこっそり「休憩をとらせてくれ」と頼む。

江澄は「お節介はやめろ」と止めるのだが…。

12話感想 友情が育まれるかも?

温晁のイヤな感じが増幅されています!

頭の回転が遅そう見えますが、それがいいのかな。

残酷な上に頭が良いと手に負えないですから。

対照的に温寧の善良さが清々しいです。

罰として糞便運びを命じられた魏無羨と藍忘機と金子軒。

美男が糞便を…^_^;

魏無羨を藍忘機が必死にかばうところ友情を感じました。

金子軒とも少し距離が縮まってきているように見えます。

意外に金子軒もいいところがあるのよね。

この先、どんな妖獣が待ち受けているのでしょうか?

藍忘機のケガの具合も心配ですね。

13話の展開が気になります!

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