陳情令13話14話ネタバレとあらすじ感想!妖獣のお宝

岐山温氏の容赦ない攻撃を受けた雲深不知処。

とらわれた藍忘機は温氏の訓学を強制させられます。そこには魏無羨や江澄、金子軒、聂懐桑も来ていました。

温晁に反抗し、地下牢に入れられた魏無羨。

温寧の助けで無事に牢から出ると、次は温晁の命令で妖獣退治に向かうところで12話は終りました。

いったいどんな妖獣が待ち受けているのでしょうか?

それでは、陳情令13話14話のあらすじと感想をまとめていきます。

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もくじ

陳情令13話ネタバレとあらすじ

陳情令13話ネタバレ

暮渓山へ

魏無羨は脚を骨折している藍忘機を心配するが、藍忘機はかたくなに助けを拒む。

温情にこっそり休憩させるように頼む魏無羨。

温晁は温情の同情に気づき、警告する。

仲間割れ

温晁のそばで威張りちらしている王霊嬌は温晁の愛人で嫉妬深かった

洞窟の入り口を見つけた一行。温晁は魏無羨を深い谷底に突き落とす。

世家の仲間たちは魏無羨のもとに降りて来て、上で叫んでいる温晁を無視する。

仕方なく谷底に降りてきた温晁は「人を使って妖獣をおびきよせよう」という。

王霊嬌が綿綿を指名する。

温晁が綿綿を「可愛い」と言ったからだった。

怒る金子軒。魏無羨は温氏の家訓を使って温晁をバカにする。

魏無羨はとっさの隙をついて、温晁を人質にとったのだが…。

大混乱

魏無羨と温晁が立っていたのは妖獣の背中だった。

温晁が恐怖のあまり叫んだので、温氏と世家との戦いに妖獣が加わってしまった。

どさくさに紛れて王霊嬌が綿綿に焼きごてをいれようとするのを魏無羨が体でかばう。

温晁は兵を撤退させ、洞窟の入り口を岩で塞ぎ、誰も出られないようにした。

妖獣と共に洞窟に取り残されてしまった世家の子弟たちはどうなってしまうのか…。

出口はどこだ?

洞窟に閉じ込められたことに気づく魏無羨たち。

藍忘機が「紅葉の葉が浮いていたのだから出口はあるはず」と指摘する。

魏無羨が妖獣をおびきよせ、江澄が見つけた出口から脱出をはかった。

しかし、逃げそこねてしまった魏無羨と藍忘機

洞窟に取り残されたふたりは互いに傷の手当てをする。

綿綿をかばった事を「意味なく気をもたせるな」と注意する藍忘機。

魏無羨は「藍忘機は綿綿を好きなのだ」と勘違いする。

藍忘機から雲深不知処の焼き討ちの話を聞いた魏無羨は、故郷の雲夢を心配するのだった。

13話感想:温氏のバカップル

思った通り温晁は賢くないようですね。

そんな温晁にお似合いの王霊嬌。

いつか自滅しそうなふたり。

温逐流の「やれやれ」という顔が忘れられません。

主人がこれだと仕えるのも大変ですね!

今回、藍忘機のセリフが多かったです。

黙っていてもカッコいいですが、話しても端正ですね。

助けは来るのでしょうか? ネッシー似の妖獣はどうなるの?

14話に続きます!

陳情令14話ネタバレとあらすじ

陳情令14話あらすじとネタバレ感想

何かに似ている?

妖獣は用心深く、脱出の機会をなかなか見つけられない魏無羨と藍忘機。

藍忘機が「亀蛇の神・玄武神獣に似ている」と言い出す。

どうやら、妖獣はかつて薛重亥が用いた屠戮玄武のようだ。

ふたりは作戦を立て、妖獣退治に挑むのだった。

魑魅魍魎

妖獣の甲羅の中にはいった魏無羨。

そこには人骨だけではなく、霊識まであった。

刺さっている剣の柄にさわると、強い怨念とともに悲鳴があがった。

剣は妖獣を封印していたのか?魏無羨は剣を抜き、妖獣を斬りつけた。

援護攻撃をする藍忘機。

魏無羨の様子が徐々におかしくなる。

剣から声が聞こえ、魏無羨は何かにあらがっていた。

やがて、魏無羨はニヤリと笑い、体から黒い気をだした。

剣は浮き、藍忘機の弦は切れ、ふたりは倒れてしまう。

4つ目の陰鉄

不夜天:温若寒が行方不明の薛洋にいらだち、長男の温旭を捜索に向かわせる。

温晁は「陰鉄は3つあれば十分なのでは?」とたずねた。

温若寒は4つ揃えなければならない訳を聞かせるのだった。

戦いが終わり

やがて気がついた魏無羨と藍忘機。

妖獣は息絶えたようだ。

魏無羨は悪夢のような戦いを思い出す。

藍忘機に気を送ってもらい、高熱の魏無羨は徐々に眠りについた。

仲間たち

目覚めると、魏無羨は川辺で金子軒のそばに横たわっていた。

江澄から「蘭陵金氏が助けを出してくれたから、救い出せた」と聞く。

7日間も寝ずにつきそってくれた金子軒の正義感に魏無羨は礼を言う。

温晁は、魏無羨と藍忘機の消息を確かめるため、部下を暮渓山へ行かせた。

そして、王霊嬌と温逐流を雲夢・蓮花坞に派遣する

蓮花坞の女主人

江澄と一緒に蓮花坞に戻った魏無羨はふたたび倒れてしまう。

目覚めた魏無羨と江澄の活躍を江楓珉がねぎらっていると、

虞紫鳶(江澄の母)がやって来て、「魏無羨は騒ぎをおこしてばかりだ」とイヤミをいう。

次に、夫の江楓珉を「蔵色散人(魏無羨の母)が好きだったから、忘れ形見を実の子のように…」と責め立てた。

気まずい雰囲気の魏無羨と江澄。

江澄は「父は、母と私が嫌いなのだ」とつぶやく。

魏無羨は「友人の子のオレには遠慮し、実子のおまえに厳しいのは当然。将来、江澄は宗主になり、オレは部下になるんだ」と約束するのだった。

14話感想:やばい物を拾った?

甲羅つきネッシーと戦っている時、剣から黒い煙が出てきたので、てっきり陰鉄でできている剣かと思いました。ニヤリと笑った顔が薄気味悪かったです。

いわくありげな剣ですね。

取り憑かれたよう見えました。

虞紫鳶が魏無羨を目の敵にする理由がわかりました。それは…嫉妬?

江楓珉がはっきり否定しないから、余計に腹がたつのでしょうか。

間にはさまれて、江澄がかわいそうです。

蔵色散人、美人だったのでしょうか。気になりますね。

15話も楽しみです!

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