陳情令19話20話ネタバレとあらすじ感想!暗黒からの帰還

両親と家を失った江澄はひとり蓮花塢へ戻ってしまいます。

温寧の助けで、江澄を連れ戻すことができたのですが、

江澄は修行の成果である金丹(霊力)を温逐流に奪われてしまっていました。

絶望した江澄を救うために、魏無羨は温情に協力を頼み、抱山散人を探しに行くところで、18話は終わりました。

江澄は金丹を取り戻すことができるのでしょうか?

それでは、19話20話のあらすじと感想をまとめていきます。

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もくじ

陳情令19話ネタバレとあらすじ

陳情令19話ネタバレとあらすじ

待ちうけていた客

青白い顔で腹をおさえながら夷陵茶楼にはいった魏無羨。

客はみな温氏の兵だった。待ち受けていた温晁は魏無羨を踏みつける。

家族の夢から覚めた江澄は金丹が戻っていることに気づく。

感謝して山を降りた江澄を、女が遠くから見守っていた。

温晁は江澄がいなくなった事に腹を立て、温逐流に「魏無羨の金丹を取れ」と命令する。

「化けて出るぞ。呪ってやる。」と脅かす魏無羨の胸に王霊嬌は焼きごてあてた。

流れた血が魏無羨の腰の袋に滴ると、袋に異変が…。

温晁たちは魏無羨をある場所へ連れて行くのだった。

乱葬崗

温晁たちは乱葬崗に向かっていた。

無縁塚の古戦場で、邪念や怨念に満ちた場所ゆえに、温氏ですらも抑えられない禁地だ。

魏無羨は「生きて出られないぞ」と突き落とされた。

またしても、腰の袋に異変が。

魏無羨は黒い煙に包まれて落下した。

処罰された姉と弟

投獄された温情は傷だらけの温寧と再会する。

自白しなかったので、拷問されたのだろう。

温寧は魏無羨を心配し、「江澄の金丹は戻った?」と姉に尋ねた。

温情は涙を浮かべた。

暗闇の中で

暗黒の世界に剣のようなものが浮かんでいる。

どこからともなく聞こえる悲鳴。

「復讐したいんだろう?手を貸してやる。」と誘う声。

魏無羨が剣に近づくと…。

3ヶ月後

藍忘機と江澄たちは岐山の教化司を制圧した。

魏無羨を探すふたりは「乱葬崗に捨てられたので、屍も魂もなくなっているだろう」と知らされ、ショックを受ける。

呪い?

毎日のように悪夢をみて、うなされている王霊嬌。

おびえる様子に温晁はウンザリしていた。

射日の征戦で温氏の旗色が悪いのも、不機嫌な理由のひとつだ。

持ち主のいない剣

訓学の時に没収された剣が戻ってきた。

魏無羨の剣「随便」は江澄が預かることに。

藍忘機と江澄は剣の持ち主のことを思った。

清河・不浄世

聂明玦によって斬られた温旭の首がかけられた門の前。

金子軒が江厭離を送り届け、江澄が来るのを待っていた。

江澄が魏無羨の剣を持っているのを見て、無事を期待する金子軒と江厭離。

消息を聞き、江厭離は倒れてしまう。

作戦会議

聂明玦たちは、夷陵の戦いに江澄と藍忘機が参戦することを許す。

夷陵は岐山に近く、攻めるのは難しいようだ。

聂明玦は金子軒に孟瑶の消息をたずねる。

金子軒は驚き、「蘭陵には来ていない。清河にいるものと思っていた。」と答えた。

幻覚?

岐山の教化司を失った温若寒は、温晁に戻るよう命令を出した。

それを陰で聞いた王霊嬌は雲行きが怪しいと睨んだ。

早速、金目の物が入った箱を開けると、えぐられた眼球が入っていた。

動揺する王霊嬌が振り返るとそこには…。

19話感想:展開はやっ!

魏無羨は金丹を江澄にあげてしまったのでしょうね。

顔色がすごく悪くて、力なく倒れていました。

そんな状態で乱葬崗に落とされて、何が起きたのでしょうね。

ところで疑問が…。

あの腰の袋、いつからありました?

さかのぼって確認すると、18話ではつけていませんでした。

江澄と別れて温晁に捕まるまでの間に身につけたようです。

温情があげたのかしら?

そして、妖獣を封印していた黒い剣、どこに行ったの?と思っていたら、乱葬崗で浮かんでいたような?あやしい剣だわ。

わずか3ヶ月で世家グループは盛り返しているし、展開早すぎ!

20話も楽しみだわー!

陳情令20話ネタバレとあらすじ

陳情令20話あらすじとネタバレ

妖しい笛の音

宝石をかき集める王霊嬌は、眼球があることに気づき絶叫。

酒に酔った温晁のところに、王霊嬌の幻が現れて「助けて」と哀願する。

恐怖にかられた温晁は幻に剣を向ける。

その頃、王霊嬌は何者かに向かって、許しを請いていた。

温晁も「私じゃない。許して。」と叫び、温逐流に助けられる。

夷陵についた藍忘機と江澄。

強い陰の気が流れ、温氏の兵は倒された後だった。

王霊嬌は首を吊り自害。

藍忘機は妙な護符に目をとめる。

生存者の中に、温情がいた。

温氏から離れることを勧める江澄に、温情は「弟と一族がいるから」と断る。

江澄は「将来困ったことがあれば私を頼れ」と櫛を贈る。

追跡

藍忘機と江澄は逃げた温晁たちを追った。

道中で温氏の兵の遺体が転がっている。

「夷陵と同じ犯人で邪気が強い」と藍忘機は言う。

蓮花塢に向かうと、温晁は重傷を負いおびえていた。

温晁を守ろうとして戦う温逐流。その相手を見て、藍忘機と江澄は言葉を失う。

笛の音で女を操り戦わせていたのは魏無羨だった。

江澄が温逐流の息の根をとめ、両親の復讐を果たした。

再会

消息不明だった3ヶ月のことを江澄がたずねると、魏無羨はハッキリとは答えない。

藍忘機は魏無羨が剣を使わず、色々な方法で温氏の兵を倒したことを追及した。

江澄は魏無羨をかばうが、藍忘機は

「邪道をおさめれば、心身がむしばまれる」と怒って心配した。

魏無羨は「他人の霊識を奪っていない。なぜ邪道なのだ?」と言う。

江澄も「これは江氏の私事」と魏無羨をかばった。

蓮花塢で江楓珉と虞紫鳶の位牌に拝礼する江澄と魏無羨。

魏無羨は2人を守ったことを報告し、江厭離と涙の再会をする。

20話感想:雰囲気が変わっていた

夷陵で王霊嬌と温晁を追いつめたのは、やはり魏無羨だったのね。

魏無羨らしくない、残酷なやり方が気になりますね。

黒い気が陰鉄の気によく似ていて不気味です。

乱葬崗で何があったのでしょう?

「例えば達人の奥義書を見て…」と言っていましたよね。

もしかして、抱山散人に出会ったとか?

なんで魏無羨は何も言わないのでしょう。

悲しげな表情が気になります。後ろめたい術なのかな?

21話の感想に続く!

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