陳情令21話22話ネタバレとあらすじ感想!怪しい袋

20話では魏無羨が乱葬崗から戻りましたが、以前と全く違う様子に

江澄と藍忘機は戸惑います。

特に藍忘機は「自分を制御できなくなるのでは?」と心配します。

多くを語ろうとはしない魏無羨は、ようやく江厭離と再会することに…。

江厭離に対しては心を開くのでしょうか?

それでは21,22話のあらすじと感想をまとめていきます。

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もくじ

陳情令21話ネタバレとあらすじ

陳情令21話あらすじ

会いたかった人

久しぶりの再会に涙する魏無羨と江厭離。

「これからはずっと一緒だ」と魏無羨は約束する。

争いの行方

不夜天:温若寒が温晁の訃報を受け、激怒する。

不浄世:聂明玦が宴で魏無羨に剣を持たない理由をたずねた。

「嫌だから」とそっけなく答えたため、姚宗主や金子勲の反感を買う。

その場にいた者は「温晁は亡くなる前、人相が変わっていた。魏無羨は怪しげな呪符を使っていた」と噂しあった。

剣と笛

一同が温氏討伐の乾杯をする中、ひとり宴を離れた魏無羨は藍忘機の言葉を思い出す。

心配してやって来た江澄に、魏無羨は謎めいたことを言ったのだった。

瞑想する魏無羨。乱葬崗の記憶が魏無羨を苦しめる。

江厭離に笛の名前を聞かれ、魏無羨は

「陳情(言葉にできない情を訴えること)にする」と答える。

その頃、藍忘機はかつて魏無羨が座学で言ったことを思い出していた。

江厭離は「変わったわね。3ヶ月どこにいたの?」と魏無羨にたずねる。

ごまかす魏無羨に江厭離は「私達は3人でいることが大切」と言い、深く追求しなかった。

陰鉄の力

不夜天では温若寒の陰鉄の力が強まり、傀儡も凶暴化している。

魏無羨の腰の袋から黒い気が立ちのぼる。

内輪もめの予感

聂明玦を中心に次の作戦会議をする江氏、金氏、藍氏。

金子勲は何かにつけて魏無羨のことが気に入らない。

ひとり外に出た魏無羨は、連行される温氏の捕虜を見かけた。

魏無羨は耐えきれず笛を吹き始めると…苦しむ温氏の捕虜たちの顔にあざができ始めた。

そのあざの形は、以前見たことのあるものだった。

魏無羨の思惑

作戦会議に遅れて現れた魏無羨は「陰鉄にも相克するものはある」と言って、皆を驚かせた。

しかし、詳しく明らかにしないため、藍涣は心配する。

藍忘機は「夷陵のことと彼は関係はない」と魏無羨をかばう。

藍涣は「世に定法なし。人の心は心のしるべ従って判断せよ。」と言う。

気にかけてくれる人

江厭離は藍忘機に声をかけ、魏無羨のことを相談する。

藍忘機は「剣が正道であり、呪符は修めない方がいい」と自分の考えを伝えた。

それを耳にした魏無羨は腹を立てる。

21話感想:その袋、何が入っているの?

魏無羨の腰の袋、ますます気になります。

黒い気が出てくるから陰鉄?

ちょっと、ここで4つの陰鉄について整理します。

  • 1つ目:舞天女の祠→温若寒
  • 2つ目:雲深不知処・寒潭洞→藍忘機が受け継ぐ→温旭が奪う→温若寒
  • 3つ目:蒔花苑→温晁が奪う→温若寒
  • 4つ目:櫟陽・常氏→行方不明

袋の中身は4つ目の陰鉄なのでしょうか?

『陳情令』の陳情は笛の名前だったのですね。

魏無羨は以前の曇りのない笑顔が消え、いつも寂しそう。

今回、互いに気づいてないけど温情とすれ違いましたが、

その描かれ方に「え?もしや運命の人?」と思ってしまいました。

続きが気になりますね。

22話ネタバレとあらすじ

陳情令22話あらすじと感想

あの頃のように

屋根の上で話す魏無羨と藍忘機。

心身が蝕まれることを心配する藍忘機に

「自分の術は藍氏の音律術と呪符の融合だ」と説明した。

藍忘機は「私に協力させろ」と言い、魏無羨は受け入れる。

謎の側近

聂明玦らの不夜天攻めが始まった。

温若寒は陰鉄を使って傀儡を操るので、江澄たちは各地で苦戦を強いられた。

陰鉄の爆発のたびに強靭化する傀儡。

亀裂に触れると傀儡になってしまうため、敵はどんどん増えていった。

江澄と金子軒は撤退するしかなかった。

温若寒に何者かが入れ知恵をしているようだ。

江厭離のスープ

金子軒は江厭離が他人のマネをして自分にスープ持ってきたと誤解した。

実は、江厭離は直接渡しにくいので、金氏の女弟子にスープを持っていってもらっていたのだ。

それを綿綿から聞いた金子軒は自分の勘違いと気づいたが、

弟子たちの手前、江厭離にキツイこと言ってしまう。

協力者

藍涣は岐山の布陣がかかれた地図を聂明玦に見せる。

入手元は明かせないが、信頼できる協力者からの情報らしい。

「雲深不知処を追われた時に助けてくれた恩人だ」と藍涣は言う。

いよいよ総攻撃がはじまった。

増えていく傀儡に追いこまれ、魏無羨たちは不夜天に導かれていく。

聂明玦は先に不夜天に到着し、温若寒と対峙していた。

温若寒の陰鉄の力に倒れた聂明玦。思いがけない人物が声をかけた。

不死身の傀儡

外では斬っても斬っても現れる傀儡と藍忘機たちが戦っている。

傀儡に囲まれ、魏無羨は覚悟を決めたように笛を吹き始めた。

すると、笛の黒い気を受けた傀儡は驚くような行動に出たのだった。

陰鉄に異変を感じた温若寒は「何者かが邪魔をしている」と察した。

22話感想:ゲースロにも似ている

いよいよ不夜天に攻めこむことになりました。

パワーアップしていく傀儡の親分が『ゲーム・オブ・スローンズ』に夜の王に似てきている、と思うのは私だけでしょうか?

不夜天の温若寒の椅子は、鉄の玉座に似せた?

なんと言っても見どころは、魏無羨が不夜天の岩山で笛を吹くシーンです。

それまで、さりげなく藍忘機に戦わせて何もしていなかった魏無羨。

ようやく、本領発揮!やっぱりカッコイイです。

23話ではいよいよ温若寒と直接対決!かな?

次回はこちら

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