陳情令25話26話ネタバレとあらすじ感想!正義とは?

魏無羨が操る陰虎符のおかげで、4大世家は傀儡を一掃し

温若寒を倒すことができました。

しかし、温氏が消えた今、蘭陵金氏の存在感が増してきます。

24話では、陰虎符を手放さない魏無羨と、彼を救いたい藍忘機が方法を模索するのですが…。

それでは、25話26話のあらすじ・感想を書いていきます。

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もくじ

陳情令25話ネタバレとあらすじ

陳情令25話あらすじ

招き

百鳳山の狩猟大会に招くために、金子軒が蓮花塢にやって来た。

金子軒の母のたっての願いにより、江厭離も行くことになる。

帰り際に金子軒は「陰虎符のせいで味方の仙師もケガをした」と言い残した。

余興

狩猟大会の始めに弓の腕くらべが用意されていた。

的のそばに温氏に残党を立たせるという残酷な余興に魏無羨は怒りを感じる。

魏無羨の矢の腕前に、金光瑶(孟瑶)がとった行動は…。

笛の音

魏無羨の笛につられて、江氏の網に物の怪が次々とかかっていく。

江澄は不機嫌になる。

藍忘機に「琴譜を研鑽した」と言われ、腹を立てる魏無羨。

それでも、互いに「生涯の知己」と思っていることを確認しあうふたりだった。

金子軒と江厭離

金子軒と江厭離が歩いている所を偶然見かける魏無羨と藍忘機。

ぎこちない様子の江厭離と金子軒。

江厭離が困っていると、魏無羨は我慢できず介入。

さらに金子勲もやって来て、魏無羨に難癖をつけた。

江氏の家訓をバカにし、魏無羨を「下僕の子」と侮辱した金子勲に対し、

江厭離は謝罪を要求するのだった。

金子軒の母がなだめても、一歩もひかない江厭離。

通りがかった金光瑶に、金子軒の母と金子勲はつらく当たる。

江厭離が魏無羨とふたりで帰ろうとすると、

金子軒の母は「男女が2人でいると噂になる」と止めた。

金子軒は思わず本音をもらして走り去ってしまう。金子軒の気持ちは一体

プライド

金光瑶に「魏無羨は大した人物だ」と含みのある言い方をされた江澄。

姚氏と子弟が「陰虎符は陰鉄でできている」「江氏の名声は魏無羨によるもの」

と噂するのを耳にして、江澄は歯ぎしりする。

再会

街に出て、ぶらぶらしていた魏無羨は物乞い姿の温情とすれ違った

藍忘機は「雲深不知処に連れていきたい人がいる」と藍涣にもらす。

誰のことか理解している藍涣は「本人が望まないのでは?」と答えたのだった。

25話感想:意外に空気が読める藍忘機

金子軒と江厭離がふたりで歩いている時に、

“邪魔はするな”と言わんばかりに魏無羨を止めた藍忘機の態度が意外でした。

魏無羨より、男女の感情をわかっていそう!

江厭離は金子軒の前では、しどろもどろなのに、魏無羨のためとなると、とても勇敢ですね。

金子軒はそんなギャップに惹かれるのでしょうか?

金子勲は心が狭いし、金光瑶は裏表ありすぎだし、金氏の嫌な面がいっぱい出てきた25話でした。

江澄の怒りの表情の意味も気になりますね。

魏無羨に嫉妬?

陳情令26話あらすじとネタバレ

陳情令26話あらすじ

思いがけない客

狩りの後の宴会に蘇渉が来ていた。

金光瑶が招いたのだ。

藍涣と藍忘機は蘇渉が門派を開いたと知り驚く。

蘇渉が過去に藍氏の外弟子だったと聞き、金光瑶は「知らなかった」とすまなそうに藍涣に言う。

本当に知らなかったのでしょうか?

最悪の宴

宴会では江澄が「獲物は独占せずに献上する」と申し出た。

金子勲は藍涣と藍忘機に無理に酒を勧める。

「藍氏は家規が厳しい」と金光瑶がとめるが、金子勲は無視する。

酒のすすめを遮った魏無羨は、金子勲に温寧をどこに隠したか問う。

知らぬふりをする金子勲に対し、魏無羨が金氏のひどい行動の詳細を明かした。

金光善は陰虎符の話を持ち出し、はぐらかそうとする。

その横暴な物言いに魏無羨は怒り、金子勲に圧力をかけて居場所を聞き出す。

魏無羨と温情は、温寧がいるという窮奇道に急ぎ向かうのだった。

藍忘機の覚悟

「魏無羨は軽率だった」という金光瑶。

藍忘機は「魏無羨は間違っているのか?」とたずねた。

藍涣は「力を尽くせ」と藍忘機を送り出す。

魏無羨の行動に腹を立てている江澄を見て、金光瑶はほくそ笑んだ。

窮奇道

強制労働をさせられている温情の一族に温寧の消息をたずねるが、誰一人答えない。

魏無羨は見張りの金氏の仙師たちを厳しく問いただした。

「亡くなった者は谷に捨てた」と聞き、ふたりは嵐の中、温寧の遺体を探す。

仙師たちは「魏無羨が戻れば命はない」と考え、証拠隠滅のために捕虜たちを消そうとする。

そこへ魏無羨と温寧が戻ってくる。

笛の音に操られて、仙師たちと戦う温寧の様子に異変感じる魏無羨。

温情は「温寧はまだ生きている!ただ霊識を奪われているだけ。」と訴えた。

温寧は生きている?

温寧の絶叫は窮奇道に向かう藍忘機にも聞こえていた。

仙師たちは「亡き人が蘇った」と言って逃げて行く。

温情、温寧、一族を率いて逃げようとする魏無羨に、藍忘機は声をかける。

覚悟はあるのか?道を外したと思われるぞ。

魏無羨は藍忘機を真っ直ぐ見て言った。

「何の道を外したというのだ?おまえは誓いを忘れたのか?

26話感想:金氏の台頭

いつのまにか、「にっくき温氏」から「にっくき金氏」に入れ替わっています。

金氏一家の熱演のおかげかしら?

本当に腹が立ちます!

宗主がこうだから、下の仙師も人格が曲がっている気がします。

「実験用の捕虜だから」と見張りが言っていました。よからぬ事をしていた?

善と悪、正と邪が交差する世界で、魏無羨は生きづらいそうに見えます。

そして、蘇渉がなぜに今頃登場するのだろう?謎です。もしや重要な役割があるとか…。

27話、藍忘機はどうするのでしょうか?早く見たいです!

次回はこちら

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