陳情令3話4話ネタバレとあらすじ感想!優等生と問題児

16年前、断崖から落ち生死不明だった魏無羨が、現世に蘇りました。

1話2話では、魔物や悪霊を退治をする仙師たちとの出会いにより、

魏無羨は、かつて縁が深かった人物たちと次々に出くわしてしまいます。

少しずつ明かされていく魏無羨の過去。一体なにがあったのでしょうか?

それでは陳情令3、4話のあらすじ感想をまとめていきます。

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もくじ

陳情令3話ネタバレとあらすじ

宿屋でのトラブル

16年前、雲夢江氏の江澄と姉・江厭離、魏無羨らは座学のために旅に出ていた。

泊まるはずの宿から追い出された魏無羨たち。

代わりに部屋を占領したのは江厭離と縁の深い人物、蘭陵金氏の若君・金子軒だった。

金子軒のあまりに冷淡な態度に、魏無羨は腹を立てる。

ルールは守れ

座学がひらかれる姑蘇藍氏の本拠地へ向かった魏無羨たちだが、招待状をなくしたため門前払いされる。

魏無羨たちの横を通り、不思議なあざのある病人が運びこまれた。

宗主の息子である藍忘機(藍湛/含光君)に入山を冷たく断られた魏無羨は、宿に招待状を探しに行く。

戻ってくると江澄たちの姿が見えない。

魏無羨は門の結界を破って、藍氏の敷地に侵入し、藍忘機に見つかってしまう。

何かにつけて家規(家のきまり)を持ち出す藍忘機。

「頭がかたい」と魏無羨が言い、2人はケンカになる。

あざのある遺体

藍涣(藍曦臣/沢蕪君:藍忘機の兄)と藍啓仁(藍忘機の叔父)は運びこまれた遺体を調べている。

あざは首や顔に広がっており、藍啓仁は邪術の気配を感じていた。

他の世家でも行方不明者が多発しているという。

深刻な表情のふたり。

そこへ藍忘機が魏無羨を連れてきた。

藍涣に誤解を解いてもらったが、藍忘機はあまり友好的にはなれないようだ。

魏無羨は昼間の病人がもう息をひきとったことに驚く。

不夜天

暗く時々赤い火のようなものが見える空間、岐山温氏の本拠地・不夜天。

仙督と呼ばれる人物が温情に命令を下した。

藍氏の本拠地・雲深不知処へ温晁と行き、ある物を見つけてこい…と。

温情は弟の温寧も連れて行くことを願う。

傀儡

白目をむいた遺体が突然起きあがった。

藍忘機たちと魏無羨は「遺体は何かに操られている」と疑うが、はっきりした答えはわからない。

藍涣は藍忘機の前で魏無羨をほめるが、藍忘機はかたい表情のままだった。

取引

白目をむいた人間が直立する不気味な空間。

仙督・温若寒と薛洋は取り引きをしている。

温若寒は陰鉄のかけらを集めており、薛洋は場所を知っているようだ。

陰鉄と引き換えに薛洋の求めるものは何なのか。

3話感想イケメンと魔物しかでてこない?

少しずつ人間関係が明らかになってきました。仙師たちのグループがまだまだわかりにくいけどね!

師姉の江厭離がSKE48の須田亜香里さんに似ている…
と思うのは私だけでしょうか?

3話で印象に残ったのは2つ。

1つ目は、藍忘機のクールさ。鉄面皮?と思うほど表情がありません。

魏無羨との関わり中で、いつか自分をさらけ出すのかしら?

魏無羨と藍忘機の月夜の手合わせは美しい。

目の保養です!

この2トップを筆頭にイケメンばかりが登場。
たまに魔物・怪物・おじさんがでてきます。

もう1つは、〝悪″がわかりやすくワルい。

見かけも雰囲気も嫌な感じがプンプンしています。

陰鉄って何なのでしょうね。

欲しがっているふたりの人相からして、良からぬ物に思えます。

さらに面白くなってきました。

このまま、4話を続けて見ちゃいます!

陳情令4話ネタバレとあらすじ

陳情令4話あらすじと感想

1日目

座学が始まった。教えるのは藍啓仁。

集まった仙師たちが各流派ごとに拝礼する。

清河聂氏の聂懐桑と魏無羨は気が合うようだ。

聂氏の副使・孟瑶は蘭陵金氏の隠し子と噂され、肩身が狭いところを藍涣が助け舟をだす。

傲慢な客人

雲深不知処の門で招待状がないため足止めされた岐山温氏。

温晁は火術で門番を攻撃し、中に入っていく。

藍啓仁が江澄から拝礼を受けていると、温晁らが強引にわりこんだ。

あまりに傲慢な態度に魏無羨が文句を言うと、温晁は腹を立てる。

雲夢江氏と岐山温氏は一触即発の状態で睨み合う。

仲裁のために藍涣がとった行動とは?

若者たち

拝礼が終わり、魏無羨と聂懐桑は魚とりに行く約束をする。

自由奔放な魏無羨を心配する江澄。

魏無羨は親しげに藍忘機に手を振るが無視されてしまう。

岐山温氏

藍啓仁と藍涣は、突然あらわれて「座学を受ける」という岐山温氏のねらいをはかりかねていた。

謎の遺体の模様と、岐山温氏が使う火術。

ふたりは疑いを深めるが、答は見つからない。

裏山の川で聂懐桑と魚とりしていた魏無羨。

温晁と一緒に来ていた温情がひとりで裏山を歩いていることを不審に思う。

温情は何をしているのだろうか。

問題児

魏無羨は退屈そうに講義を聞いていた。

ふざけ始めた魏無羨に藍啓仁は問題をだす。

誰も答えられない中、藍忘機が正解をしめすと、魏無羨も自分の考えを口にする。

思いもよらぬ方法に周囲はどよめく。

藍啓仁に教室から追い出された魏無羨は、裏山の川辺で弓の練習をする温寧にであう。

対岸には温情がいた。魏無羨は温情が「裏山で何かをしている」と感じる。

背後に気配を感じ、振り向くとそこには立っていたのは…。

陳情令4話の感想:悪役はこうでなくっちゃ

(たぶん悪役の)温晁が期待を裏切らず憎らしい演技をしています!

そんな温氏の中で温寧って2話で出てきたあの人では?今はとても頼りない感じですね。

魏無羨とこれからどういう関係になっていくのかな?

姉の温情がいろいろ嗅ぎまわってるのも気になりますね。何を調べているのでしょう?

そして、江澄と藍忘機は似ていますね。

ふたりとも、真面目で魏無羨に振り回されています^^

藍忘機が魏無羨を苦々しく思っているところが笑えるわー。

魏無羨の無邪気さ、自由さにすっかり魅了されています。

第5話も楽しみです♪

次回のあらすじはこちら

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