陳情令33話34話ネタバレとあらすじ・感想! やっぱり犬はコワい

金凌のお祝いに行く途中、金子勲の奇襲にあった魏無羨と温寧。

正気を失った温寧は金子軒に手をかけてしまいます。

責任を感じた温情たちは一族を引き連れ、金鱗台に向かい命を差し出しました。

32話では、魏無羨は不夜天に乗りこみ、集まった仙師たちと戦います。

陰虎符を操る謎の人物とは?剣を胸に受けた江厭離は?

それでは、陳情令33話34話のあらすじ・感想を書いていきます。

スポンサーリンク
もくじ

陳情令33話ネタバレとあらすじ

陳情令33話あらすじ

奪い合い

目の前で江厭離が息絶えると、仙師たちが口々に「おまえのせいだ」と魏無羨をののしった。

魏無羨が血を吐くと、皆は弱った魏無羨から陰虎符を奪おうとした。

魏無羨は陰虎符を砕き、投げ捨てる。

不夜天は陰虎符を奪い合う仙師たちの血の海と化したのだった。

16年前:不夜天の戦い

欲望むき出しの仙師たちから、魏無羨は遠ざかっていった。

そして、自分で崖から落ちたが、藍忘機の手が命をつなぎとめた。

しかし、江澄が現れ、剣を向けた。その目には涙があふれていた。

江澄の剣は外れ、魏無羨は藍忘機の手をふりきって落下した。

16年後:雲深不知処

藍忘機の琴で目覚めた魏無羨(莫玄羽)は思い出していた。

莫玄羽は自分の命と引き換えに舎身呪をつかったこと。

復活した魏無羨に「ひどい扱いをした人達を消せ」と言ったこと。

魏無羨はこの16年間、どこにいたか自分でも分からなかった。

座学で雲深不知処に来ていた時の記憶が蘇る。

江澄・江厭離・江楓珉と一緒だった無邪気な日々…。

寒泉に来ると藍忘機が傷を癒していた。

背中に戒鞭の痕、胸には烙印のような印があることに魏無羨は気づく。

優等生の藍忘機になぜ?

莫家荘の剣

莫家荘から持ち帰った剣霊(一品霊器に宿った霊識)が暴れ出し、藍啓仁が負傷した。

藍忘機と魏無羨は琴と笛を使って、剣霊を鎮める。

魏無羨は「剣霊には陰虎符の痕跡がある」と感じた。

藍思追は「剣霊は莫家荘に故意に放たれた」と分析するのだが…。

16年前にバラバラにしたはずの陰虎符がなぜ剣霊に?

藍忘機と魏無羨は「陰虎符のカケラと陰鉄で陰虎符を作り直した人物がいる?」と考えた。

莫玄羽が魏無羨の行方を知り、陰虎符に侵された剣霊が莫家荘に現れた。

これは偶然なのだろうか?

清河へ

魏無羨と藍忘機は剣霊が指す北西へ向かった。

清河の街に着くと、夷陵老祖のお札を売る男が金凌に蹴られていた。

金凌の飼い犬が現れ、犬嫌いの魏無羨はあわてて逃げ出した。

陳情令33話感想:わずかにBL?

1話で魏無羨が崖から落ちたのには、こんな悲しい背景があったのですね。

そういえば、妙な鬼瓦みたいなもの(陰虎符)が飛び回っていましたね。

少しスッキリしました

では、16年間、魏無羨は記憶もなく何をしていたのでしょう? さらに謎は深まるばかり。

原作がBL小説でありながら、そんなことを感じさせない陳情令。

今回はじめて、かすかにBLさを感じたのが、寒泉で傷を癒している藍忘機のシーン。

あくまでも個人的な意見です

藍忘機は色が白くて美しい。

陳情令の原作『魔道祖師』はBL小説ですが、ドラマは風紀に厳しいお国柄に配慮して

BL要素一切無し!友情!ということになっております。

ちょっと原作が気になりますね。

日本語訳が発売されたそうですよ。

陳情令34話ネタバレとあらすじ

陳情令34話あらすじ

行路嶺

藍忘機のおかげで金凌と犬から逃れた魏無羨。

人食い霊堂があると聞き、藍忘機と向かう。

聂明玦が不審な亡くなり方をし、跡を継いだ聂懐桑の評判はあまり良くない。

やがて霧が出てくる。犬の鳴き声は聞こえるが、金凌の姿はない。

金凌を探すために、結界で守られた迷陣に魏無羨と藍忘機は入っていく。

お墓?

棺のような箱の中には刀がおさめられている。

霊識に教えてもらった壁の中からグッタリした金凌が現れた。

壁にはたくさんの人骨が埋まっている。一体、誰の骨なのか?

外に出ると、逃げる人影を見つけ、藍忘機は後を追う。

魏無羨は金凌を宿に連れ帰った。

呪い

魏無羨は金凌の足に悪詛痕という呪いを見つける。

目覚めた金凌は宿を逃げ出し、江澄の元へ帰る。

魏無羨も金凌の犬に追われて、江澄に見つかってしまう。

魏無羨の顔を見た江澄は驚き、つらそうに顔ゆがめた。

バレた

江澄の怒りはおさまらない。

金凌の両親(江厭離と金子軒)が亡くなったのは、魏無羨と温寧のせいだからだ。

江澄は「温寧は生きている」と言う。

そこへ金凌が「温寧を見た」と告げ、江澄は急ぎその場所へ向かった。

その隙に金凌は魏無羨を逃した

山の中で魏無羨は金凌に大梵山での言葉を謝罪した。

そして、金凌を気絶させ、悪詛痕を自分に移そうとする

陳情令34話感想:謎が多くて先がみたくなる

犬を怖がる魏無羨が可愛いですね。

仙子は霊犬だそうです。コロコロ太った可愛いわんこなのに。

でも、金光瑶がくれた犬なんだそうな。

まさかスパイ犬?

清河に入って怪しいことばかり。

あの聂明玦が気が暴発して亡くなった、というのも解せません。

金凌の呪いは魏無羨でも解けないほど強いそうです。

呪いといえば、金子勲も変な呪いかけられていましたね。

犯人は同じだったりして?呪いの達人?

そうそう、莫玄羽のことを金凌は「恥知らず」と言って、あわてて口をおさえていました。

言うべきじゃない内容だったのかな?莫玄羽の正体も謎がありそう。

早く35話を見なくては!

陳情令35話36話ネタバレとあらすじ・感想!人食い霊堂と棺の村

よかったらシェアしてね!
もくじ
閉じる