陳情令35話36話ネタバレとあらすじ感想!人食い霊堂と棺の村

剣霊と江厭離の息子・金凌を追って、たどり着いたのは清河・行路嶺の人食い霊堂

霊堂で消えた金凌は悪詛痕という呪いをかけられています。

魏無羨が金凌を呪いから助けようとするところで、34話は終わりました。

それでは、陳情令35話と36話のあらすじ・感想を書いていきます。

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もくじ

陳情令35話ネタバレとあらすじ

陳情令35話あらすじ・ネタバレ

おんぶ

金凌の悪詛痕は徐々に広がっていた。

悪詛痕を自分に移した魏無羨は、何も知らない金凌をおどかして帰らせる。

藍忘機と合流した魏無羨だが、呪いに気づかれ、藍忘機におんぶしてもらい宿に戻る。

魏無羨は「大梵山でいつ莫玄羽ではなく魏無羨と気づいた?」とたずねるが、

「自分で考えろ」と突き放されてしまう。

意外な人物

行路嶺の人影は聂懐桑だった。

藍忘機と仮面で顔をかくした魏無羨に

「決して他人に言わない」と約束させ、聂懐桑は人食い霊堂の秘密を明かした

真相

実は人食い霊堂は聂氏の宝刀を祀る場所であった。

聂氏の代々の家主の宝刀は殺気が強く、主人にしか従わない。

家主が亡くなった後、刀霊が暴れぬように妖魔などを副葬品にして、代々祀ってきたのだと言う。

ある時、墓荒らしが妖魔を外に出てしまい、盗賊が代わりに副葬品になってしまった。

そこで「人食い霊堂」と呼ばれるようになったと言う。

話が終わると、聂懐桑は帰って行った。魏無羨とは気づかずに。

宝刀:覇下

剣霊が暴れ出した。魏無羨の呪いの影響か?

魏無羨たちは再び行路嶺に向かう。

全ての宝刀を確かめるが、問題はなかったが、聂明玦の宝刀「覇下」だけが、そこにはなかった。

金氏の百花宴で筋脈が断切した聂明玦は逃げて、遺体は発見されていない。

「剣霊は実は聂明玦の刀霊かも?聂明玦は非業の最後をとげたのかもしれない。」

魏無羨と藍忘機はそう考え、刀霊の示す櫟陽に向かうことに。

兄と関係があると知った聂懐桑は、後で合流すると約束した。

櫟陽

魏無羨は悪詛痕と刀霊を放った人間は別と考えた。

悪詛痕の問題は聂明玦の最期と関係があり、聂氏に詳しい。

刀霊を放った人物は何か暴こうとしており、藍氏と魏無羨の動向に詳しい。

2人は以前、江澄や聂懐桑と立ちよった酒楼に入った。

そこで薛洋の噂を耳にする。

金光善は薛洋を守ったが、金光瑶の代で追放されたという。

暁星塵も宋嵐も行方不明だが、

「常氏の事件の証人は、暁星塵の剣・霜華で酷い亡くなり方をした」と藍忘機は言った。

魏無羨は「あの時はふたり(暁と宋)が羨ましかった」といい

藍忘機は「世は無常だ」と言って酒を飲んだ。

35話感想:久しぶりの聂懐桑

聂懐桑がやっぱりいい人でよかったです。変わってしまったのかと心配していました。

聂明玦の謎の最期が金氏の百花宴だったことが気になりますね。

誰かに陥れられたとか?

やっぱり金光瑶?

聂明玦、やっぱりカッコいいですね!

覇下の刀霊なら悪い場所には案内しない気がします。

聂懐桑の扇は武器じゃないか?と私はにらんでいます。いつか、あの扇子で戦ってほしい。

最後にビックリ。藍忘機が飲酒してます!

16年たつと色々あるのね!

36話も楽しみです。

陳情令36話ネタバレとあらすじ

陳情令36話あらすじ・ネタバレ

ほろ酔い藍忘機

酔っ払った藍忘機を寝かしつけ、魏無羨は外で笛を吹いていると温寧が現れた。

体中くさりでしばられ、様子がおかしい。

調べてみると後頭部から理性をうばう釘が出てきた。

刺顱釘という人を操る釘だった。

鎖を斬るために藍忘機の剣をこっそり借りようとするが、酔った藍忘機が部屋から出てきてしまい温寧は隠れる。

ほろ酔いの藍忘機は厳しい藍氏の家規から解放され、民家のニワトリを魏無羨にあげたり、柱に落書きしたりと、子どものようだ。

不審な男

部屋に戻ると、鬼の面をつけた男が刀霊入った袋を盗もうとしていた。

藍忘機と戦う技から、敵は藍氏の剣術に詳しい、と魏無羨は感じた。

魏無羨が藍忘機に自分を助ける理由をたずねた。

「あの時、不夜天で一緒に戦わなかったことに悔いがあるから」と藍忘機は答えた。

翌朝、酔いがさめた藍忘機に鬼面の男に心当たりはないか?とたずねる。

藍忘機は「藍氏の者ではない」と言い切る。

義城

刀霊が導いた場所は義城という不気味な村だった。

葬儀に関する物を作っていた村で、霧がたちこめている。

藍忘機が人影を追った。

一方、魏無羨は金凌と藍思追たちに出会う。

話していると、傀儡となった村人がおそってきた。

藍忘機の琴で撃退したが、毒を吸ってしまい者もいるため、民家で休むことにした。

その家に住む老婆の首に見えたのは、陰虎符の痕だった。

36話感想:怪しすぎると怪しくないような?

温寧!生きていたのね。幽霊ではなかったのね。

魏無羨と同じで16年間の記憶がないらしいです。なぜ?

誰かの作為的な感じがします。でも誰が?

明らかに怪しい金光瑶は、意外と黒幕じゃないような気がしてきました。

怪しすぎるから。

意外なところで藍涣?そうだったら、ビックリです。

ともかく、この義城は葬儀の品物が村のいたるところに見られるので、不気味なんです。

なぜ、刀霊はここに連れてきたのでしょう?

37話もますます楽しみです◎

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