陳情令43話44話ネタバレとあらすじ感想!邪曲の調べ

金凌に斬られた傷を癒すため雲深不知処で静養する魏無羨は、聂明玦の記憶に残っていた清心音に疑念を抱きました。

藍忘機と藍涣は人を害する旋律があることを魏無羨に教えます。

3人が禁書の邪曲集に手がかりを見つけたところで42話は終わりました。

金光瑶の弾いていた曲に何か秘密があるのでしょうか。

それでは、陳情令43話44話のあらすじ・感想を書いていきます。

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もくじ

陳情令43話あらすじとネタバレ

陳情令43話

魏無羨の推理

「金光瑶が邪曲を清心音に混ぜて3ヶ月聞かせれば、慢性の毒のような症状になるのでは?

おそらく、金光瑶は旋律の出どころを隠すために邪曲集を破ったのだろう。」と魏無羨は考えた。

藍涣の前では完璧に弾き、聂明玦には違和感を感じられぬように邪曲を混ぜた金光瑶には音律の才能があるに違いない。

信じられない藍涣

「金光瑶に禁書の話をしたこともない」藍涣は首を振った。

かつて温若寒の内通者だった金光瑶。

温氏の密室を見つけ、地図や記録を暗記し情報を流していた金光瑶に藍氏の禁室など簡単だっただろう。

だが、藍涣の知る金光瑶はそのような事をする人間ではなかった。

藍涣には考える時間が必要だった。

戒鞭の痕

藍涣と2人きりになった魏無羨は藍忘機の戒鞭の痕についてたずねた。

…16年前、魏無羨が崖から落ちたあと、藍忘機は乱葬窟の伏魔洞の捜索を阻んだ。

そこで、藍啓仁は戒鞭300回などの罰を藍忘機に与えたのだ。

藍忘機は「知己ならば信じるべき」と言ったという。

藍涣は母親との関係を話しはじめた。

母の思い出

藍涣と藍忘機は両親と過ごしたことがあまりなかった。

父親は世俗を離れ修行し、藍氏や息子たちのことを藍啓仁に任せた。

母親もまた軟禁状態の生活で、時々しか会えなかった。

後に母がいなくなってからも(亡くなった?)、藍忘機は母の部屋の前で待ち続けることがあったという。

母は結婚前に父の恩人の命を奪うという因縁があったため、邪道とされていた。

藍忘機の母のつらい思い出と、16年前に姿を消した魏無羨への思いはよく似ているようだ。

謎の笛

藍忘機は魏無羨に「窮奇道で聞いた笛の話を兄にしたのか?」とたずねた。

温寧から聞いたという。魏無羨は自分以外に気づいた人がいたと知り驚く。

不夜天でも何者かが笛を吹き、陳情(笛)の指令を変えた。

一体誰が?金光瑶なのか?

雪を見ながら黙ってる2人だが、心は通じあっていた。

目的は?

金光瑶が雲深不知処にやって来た。

雲深不知処の捜索(魏無羨を探すため)と乱葬崗の傀儡の掃討を藍涣に頼んできた。

藍涣は協力を約束する。

綿綿

ロバを連れて雲深不知処をあとにした魏無羨と藍忘機。

喉が渇いて立ち寄った民家は金氏を見限ってやめていった綿綿の家だった。

43話感想:藍啓仁を見直した!

十分な証拠もないのに一方的に推理する魏無羨。

だんだん、正しいような気がしてくるのは、正解だからなの?

藍忘機はお母さんがトラウマになっているのは分かっていたけど、お父さんの態度に疑問を感じました。

子どもができたら、世俗を離れて修行って…。妻を否定している行動では?

無責任

教育は藍啓仁に丸投げ。

それはダメでしょう

藍啓仁は怒ってばかりだけど、やることはやっている!見直しました。

窮奇道でも誰かが笛を吹いていたのですね。気がつかなかったです。

「実験」というのはこの事だったのかな。

この頃から金光瑶が暗躍していたのでしょうか?44話に続きます。

陳情令44話あらすじとネタバレ

陳情令44話

再会

綿綿は結婚して娘がいた。夫と夜狩にも行くという。

綿綿によると、この辺りで傀儡は出没していないようだ。

温寧

奇声がするので外に出ると、温寧が2人を心配して待っていた。

この先は傀儡ばかりで、温寧はずっと傀儡と戦っていたのだという。

3人で夷陵の街を訪れ、魏無羨は阿苑を思い出す。

乱葬崗

傀儡を倒しながら、久しぶりに訪れた乱葬崗。

伏魔洞は16年前に破壊されたままだ。

藍忘機は魏無羨に随便(剣)を渡した。

糾弾

伏魔洞の中で若い仙師たちがしばられていた。

温寧に縄を切ってもらうと、外にいる親や師匠の元へ走っていった。

姚宗主が魏無羨をののしり始めると、みな一斉に同調し、蘇渉は魏無羨の罪を捏造しはじめた。

さっき助けてもらった欧陽子真が、

「魏無羨は、そんなことはしていないのではないか?義城でも助けてくれた。」

と父親に話しているのを藍啓仁は耳にする。

魏無羨は「温寧を誰かが10数年も隠していた。温寧を灰にした、と言っていたのは誰だ?おかしいじゃないか。」と指摘する。

傀儡と戦った者は霊力を失ってしまったので、伏魔洞の法陣で身を守ることにする。

蘇渉は嫌そうに同行した。

みなは霊力が失われたのは魏無羨のせいと考える。

霊力を失った者に共通する行動とは?

原因を解明しようとすると、蘇渉が執ように妨害しようとした。

蘇渉の行動に疑問を抱いた魏無羨と藍忘機。

藍景儀が弾き間違いを指摘すると、魏無羨はそれが故意であることを見抜いた。

傀儡を退ける曲に霊力を失わせる旋律を混ぜていたのだ。

44話感想:わかりやすい蘇渉

仲間の霊力を削いで、一体何をしようというのでしょう?

蘇渉は堕ちるとこまでおちたな

藍思追は阿苑ではないのかしら?でも、乱葬崗の記憶はなさそうですね。

名前が藍愿なので、苑と愿は音が同じなのでもしかして?て思ったんですけどね。

生きていて欲しかったな

傷を負った金光瑶につきそい藍涣は乱葬崗に来ていません。

こちらの状況も気になります。

藍涣が疑念を抱いていることに金光瑶は気づいている感じでした。

45話の展開が気になります。

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