陳情令49話と最終回ネタバレとあらすじ・感想!2人はいつも…

金光瑶の土地に潜入した魏無羨と藍忘機。

藍涣は先に霊力を奪われ、金凌と江澄、聂懐桑もまた捕らわれてしまいました。

隠していたものはすり替えられ、毒を受けた金光瑶は藍涣に取り押さえられます

金光瑶が必死に命乞いをすることで48話は終わったのですが。

大人しく悔い改める金光瑶なのでしょうか?

いよいよラスト2話です。

それでは、陳情令49話50話のあらすじ・感想を書いていきます。

スポンサーリンク
もくじ

陳情令49話ネタバレとあらすじ

陳情令49話あらすじ

涙の訴え

金光瑶は「命だけは助けてほしい」と藍涣に頼んだ。

悪事をばらすと脅迫されていた金光瑶は、世家の関心をそらすために乱葬崗の事件を計画したのだった。

言い訳をする金光瑶に、藍涣はたずねた。

妹・秦愫を娶った理由金子軒が亡くなった真相だ。

妹との結婚

秦愫との結婚をようやく親に認めてもらえた金光瑶は

直前になって破談にすることはできなかった。

保身のためでもあり、秦愫のためでもあった。

破談となれば、一番つらい思いをするのは秦愫だったからだ。

窮奇道の真相

金子勲が窮奇道へ向かったことを金子軒に知らせると、

予想通り金子軒は飛んでいった。

金光瑶は金鱗台から琴を弾き、窮奇道で待っていた蘇渉が笛で呼応した。

すると温寧は蘇渉の笛に影響され金子軒の命を奪ってしまったのだった。

これで、金光善の跡継ぎのチャンスが金光瑶にまわってきた。

憎しみの正体

同じ日に生まれた金子軒と自分(金光瑶)の格差はひどかった。

父・金光善には嫌なこともたくさんやらされた。逆らうことなど出来るはずがない。

それ以上に「学識のある女(母)の身受けは煩わしい。息子(金光瑶)の話をするな。」と

金光善が話していたことが許せなかった。

人質

金光瑶は金凌を人質にとり、逃げようとする。

そこへ藍思追と覇下を持った温寧がやって来た。

覇下の刀霊に半ば支配された温寧は金光瑶と金凌に斬りつけようとした。

とっさに金光瑶は金凌をかばおうとして、つきとばす。

藍忘機の剣が金光瑶の腕を斬り落とした。

のように見えた

すんでのところで、正気を取り戻した温寧だが、刀霊の執念はすさまじい。

江澄から陳情(笛)を受け取ると、魏無羨は覇下を鎮め聂明玦の棺に戻した。

江澄が持っていたんかーい!

異変

突然、聂懐桑の叫び声が聞こえ、覇下は蘇渉の胸に突き刺さった。

蘇渉が聂懐桑を斬りつけたらしい。

魏無羨は再び覇下を聂明玦に返し、棺に封をした。

藍涣が手当てをするために金光瑶に背を向けた瞬間、聂懐桑が危険を知らせた。

藍涣の剣が金光瑶に…。

藍涣、反射神経良すぎ!

突然の出来事に驚く魏無羨たち。

聂懐桑は金光瑶が藍涣を狙ったのを見た…らしい。

49話感想:愛憎は表裏一体

陳情令49話感想

父親に愛されたかったけど、愛されなかった金光瑶。

いろいろあって性格が歪み、悪いことも正当化する様になったのがわかりました。

他人のせいにする、これが金光瑶の悪いとこよ!

そして、聂懐桑がなかなかの役者?

50話(最終回)でも一波乱ありそうな予感がします。

陳情令最終回(50話)ネタバレとあらすじ

陳情令最終回あらすじ感想

灯台もと暗し

剣は金光瑶を貫いていた。

金光瑶は「抵抗などしていない」と言って聂懐桑をにらみつけ、聂懐桑を見くびっていた自分を悔やんだ。

そして、「今までもこれからもあなた(藍涣)だけは傷つけるつもりはなかったのに。許してくれないのですね。」と、金光瑶は自分で刺さった剣の傷を深くした。

金光瑶の様子に心を痛める藍涣は言葉が出ない。

金光瑶が自分の血を封印の上に垂らすと、棺の中の陰虎符が目覚め、黒い気が観音殿に充満しはじめた。

金光瑶は藍涣に「一緒に最期を迎えてくれ」と頼んだ。

藍涣が心を決めた表情を見せると、金光瑶は藍涣を藍忘機らの元に押し戻した。

藍涣を連れて、外に逃げる藍忘機。

金光瑶は観音殿の中で絶命した。

最後の呪いと帽子

ショックで呆然とする金凌たち。

金光瑶の一番の理解者だと自負していた藍涣だったが、「結局わからないままだった」とつぶやく。

「本当に金光瑶は私を襲おうとしていたのか?」と藍涣がたずねると、

聂懐桑は自信なさげに「そう見えたような気がした」と答える。

魏無羨の腕の最後の傷が消えた。呪いが解けたのだ。

蓮花塢から江氏や藍氏の仙師たちがやって来た。

金凌と江澄は外へ出る。

聂懐桑が拾った金光瑶の帽子には血がついていた。

幼い金光瑶に母が「帽子をきちんとかぶるように」と優しく話す思い出が蘇る。

江澄

魏無羨と藍忘機はもう旅立っていた。

追いかけようとする金凌を江澄は止める。

江澄も言いたいことがあった、と金凌は気づいていた。

江澄は夷陵での出来事を思い出していた。

夷陵の街~雨

夷陵の宿で江厭離が熱を出し、魏無羨が薬を買いに街に出た。

街には温氏の兵がたくさんいて魏無羨の周りに集まって来ていたのだ。

離れて見ていた江澄は「姉を頼む。元気で。」とつぶやき、

自ら囮になって魏無羨の周りの兵を退かせたのだった。

それぞれの旅立ち

温寧と藍思追が魏無羨たちを追いかけて来た。

藍思追は阿苑の記憶が戻り、魏無羨にしがみつき泣き出してしまう。

温寧と藍思追は「岐山に戻り一族の供養のために衣冠塚を建てるつもりだ」と言う。

2人の旅立ちを祝福しつつ、魏無羨は寂しそうな表情を見せた。

そして、藍忘機もまた…。

目を合わせない藍忘機の姿に別の道を行かねばならないと気づく魏無羨。

涙をこらえて笑顔を見せた。

新たな旅に出る魏無羨。藍忘機は遠くに陳情の音を聞く。

魏無羨が曲を吹き終わると「魏嬰」と呼ぶ声が。

振り向くとそこには…。

魏無羨に笑顔がこぼれた。

再会、そして

雲深不知処で再び集う藍忘機、魏無羨、聂懐桑。

聂懐桑は仙督になった藍忘機に礼をする。

魏無羨が「仙督になりたかったのでは?」とたずねると、

聂懐桑は「すべきことは自分でするが、身の程は知っている」と答え去っていった。

魏無羨と藍忘機は共に笛と琴を奏でながら、かつての誓いを新たにしていた。

一生、悪をくじき弱気を助ける」と。

陳情令最終回(50話)感想:魏無羨には笑顔が似合う

陳情令最終回感想

夷陵の街で温氏の兵が急にいなくなったのは、江澄のおかげだったのね。

自分よりも魏無羨を大切に思っていないと出来ない行動です。

江澄と魏無羨の互いを思い合う感情は家族みたい。

魏無羨と藍忘機は友情。

互いに必要としていて、一度は離れようとしたけれど、やっぱり一緒にいるのが自然。

藍涣と金光瑶は似て非なる…という感じが否めません。

金光瑶は「藍涣には誠実だった」と言うけれど、利用したこともありましたよね。乱魄抄を盗んだこともあるし。

そこが胸を打たない理由のような気がするんですよね。藍涣が最後に「一緒に逝く」と覚悟してくれたことが金光瑶にとっては満足だったのかな。道連れにしなかったものね。

ラストで魏無羨と藍忘機が一緒にいてくれて、本当にうれしかった。

これから2人はずっと一緒がいいなぁ

続編を是非つくってほしい!また、忘羨に会いたい!

一方で、陳情令を超える感動を与えられる作品が出来るのか?とも考えてしまいます。

ただの妖魔退散劇ではなく、人間を描いたドラマである陳情令は

もしかしたら、このまま心の中で生き続ける方がいいのかもしれません。

そんな、葛藤を抱えつつ、しばらくは余韻にひたりたいと思います。

陳情令はU-NEXTで配信中です◎

よかったらシェアしてね!
もくじ
閉じる