陳情令5話6話ネタバレとあらすじと感想!縮まっていく距離

座学のために、姑蘇藍氏の雲深不知処を訪れた魏無羨たち。

明るく奔放な魏無羨は藍氏の若君・藍忘機と事あるごとに反目しあいます。

密かに何かを企む岐山温氏は温晁、温情、温寧を雲深不知処に送りこみました。

温情が裏山で不審な動きをしているところを魏無羨に見られて、4話は終りました。

それでは、陳情令5,6話のあらすじ・感想を書いていきます。

スポンサーリンク
もくじ

陳情令5話ネタバレとあらすじ

陳情令5話6話あらすじ

気の合わないふたり

藍啓仁の命で、魏無羨を監視しに来た藍忘機。

魏無羨は裏山での出来事を話そうとするが相手にされない。

罰を受けている間も、魏無羨はなんとか藍忘機と仲良くなろうとするが、無視される。

温氏の姉弟

温寧は時々どこかへ行ってしまう姉・温情を心配している。

温情は岐山温氏の宗主・温若寒の命令を思い出していた。

そして、温寧に「いつか不夜天を出て行こう」と言うのだった。

犬猿の仲

何を言っても無表情の藍忘機を怒らせようと、魏無羨は春画の本を見せる。

ふたりはケンカになるが、藍氏の家規で勝負をつけることができない。

腹を立てた藍忘機は感情的な言葉を口にしてしまう。

怪しい鳥

裏山の川で魏無羨と江澄、聂懐桑は奇妙な音を聞く。

魏無羨がお札を投げると、黒い煙が逃げて行った。

聂懐桑によると岐山温氏のフクロウらしい。

藍氏の本拠地で何をしていたのだろうか。

藍涣が藍啓仁に「裏山の結界を破ろうとした者がいる」と話をしていると、

弟子の蘇渉が報告に来た。

碧霊湖

碧霊湖で水の怪物が悪さをして、民が被害に遭っているらしい。

藍涣自ら現場に向かうことになり、座学はしばらく休講になってしまう。

話を聞きつけた魏無羨と江澄、温情は「経験を積みたい」と同行を願う。

藍忘機が反対する様子を見て、藍涣は逆に同行を許す。

温情を追って、温寧もやって来てしまう。

碧霊湖に着き、村人から話を聞いた魏無羨は

藍涣に「先日の遺体の摂霊と関係があるのでは?」とたずねる。

温情は緊張して耳をそばだてる。

手強い怪物

碧霊湖の現場へ舟で向かうが、怪物は中々姿を見せない。

魏無羨がきっかけを作ると、怪物は大きな渦(水行淵)となり、舟を湖の真ん中に引きこもうとした。

藍涣は笛の音で怪物を沈めていく。

怪物が沈んだ後、黒い影が逃げていった。

湖で温寧を助ける時に、魏無羨は温寧の目を見てしまう。

宿に戻り、見舞いに訪れた魏無羨は「温寧に」とお守りを温情に手渡す。

怪物を退治し、一行は美しい水路の街をしばし舟で楽しむのだった。

5話感想 友情と家族愛とそして…

魏無羨は鈍感なのか、ともかくめげない!

藍忘機はいい加減ウンザリという様子ですが、もしかしたらツンデレなのかもしれないですね。

兄・藍涣の態度は「本当は一緒に行きたいんだろう。素直じゃないんだから…。」という感じです。

今回、兄弟姉妹愛が強く出ていましたね。クールな温情も岐山温氏への忠誠心より弟が大事なんですね。

昔、温寧に一体なにがあったのでしょう?

そして、江澄は女性用の櫛を見てドキドキしていましたが、もしかして恋してるのでしょうか?

陳情令6話あらすじとネタバレ

陳情令5話6話あらすじ

飲酒事件

雲深不知処に戻り、魏無羨は江澄や聂懐桑と酒を飲んで騒いでいる。

藍忘機に見つかってしまった魏無羨は、藍忘機の背中にお札を貼りつけ、

藍忘機にお酒を飲ませる。

酔ったふたりには「親との縁が薄い」という共通点があった。

清談会から戻った藍啓仁。清河でも首にあざができる事例があったことを藍涣に明かす。

藍涣は碧霊湖のことを報告し、「水の怪物と摂霊には関係がある」という魏無羨の考えを伝えた。

藍啓仁は魏無羨の親のことを知っているかのようだ。

そこへ「魏無羨たちが飲酒していた」と報告がはいった。

激怒した藍啓仁は魏無羨と藍忘機に戒尺300回打ちの罰を与える。

藍啓仁は思わず魏無羨の母親のことを口にした。

罰の後、江厭離に支えてもらう魏無羨に、藍涣は治癒を早める場所を教える。

寒譚洞

教えてもらった泉に行くと、藍忘機が先に来ていた。

水につかっていると、突然、ふたりは水中に引きこまれていく。

たどりついたのは洞窟で、奥に祭壇があった。

藍氏ではない魏無羨を祭壇に置かれた琴が攻撃してきた。

藍忘機は一計を案じ、ふたりは無事に祭壇に近づく。

藍忘機が琴に触れると、不思議な声が聞こえてきたのだった。

外では失踪した藍忘機と魏無羨を皆が探している。

岩で滑った江厭離をとっさに支えたのは金子軒だった。

陰鉄の物語

声の主は姑蘇藍氏のかつての女宗主・藍翼だった。

亡くなって何年も経つのに、未だこの地にとどまる理由を藍翼は語った。

数百年、かけらだった陰鉄に怨念を吸わせた者がいた。

国師・薛重亥。夷陵の乱葬岡を拠点にし、妖獣を操り仙門の衆派を滅した人物だ。

やがて薛重亥は消され、妖獣も鎮めたが、陰鉄だけは浄化できなかった。

陰鉄は元々、天地の気を吸うものだったが、人間の霊識を吸いすぎたのだ。

五大世家は陰鉄を鎮め、後世に伝わらぬように、かけらにして霊脈豊かな地に隠した。

藍翼は陰鉄を浄化しようと試みた。

友である抱山散人(魏無羨の母の師匠)が止めるのをふりきって。

結局、浄化できず、藍翼は命で代償を払うことになったという。

6話感想 モヤモヤさせたまま話は続く

少し藍忘機は魏無羨に心をひらいてきた?

嫌いなら一緒に祭壇までいこうとしない、と思いました。

魏無羨もいつのまにか字の「藍湛」と呼んでいます。

途中で呼び方を変えるのやめて下さい!

温若寒が欲しがっている陰鉄にはそんな力があったのね。

そして、薛という名字から薛洋は子孫で5大世家に恨みがあるのかな。

魏無羨の両親や藍忘機の母親の話もモヤッと匂わせて、後に続く感じですね。

ますます先が見たくなる陳情令!

7話も楽しみです。

次回の感想はこちら

よかったらシェアしてね!
もくじ
閉じる