陳情令7話8話ネタバレとあらすじ感想!託された使命

藍忘機と共に湖の怪物を退治した魏無羨は、仲良くなりたいあまり規則を破って藍忘機にお酒を飲ませてしまいました。

罰を受け、泉で体の傷をいやしていたふたりは、偶然、裏山の洞窟にたどり着きます。

そして藍氏の祖先から、ある秘密を告げられたところで6話は終わりました。

それでは、陳情令7,8話のあらすじ・感想を書いていきます。

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もくじ

陳情令7話ネタバレとあらすじ

陳情令7話ネタバレとあらすじ

藍翼の願い

100年近く陰鉄の力を抑えてきた藍翼は「たぶん他のかけらが世に出たのだろう」と言う。

かけらは互いに呼応する性質を持つのだ。

魏無羨たちは、陰鉄の災いを避ける方法をたずねた。

唯一の方法はかけらを集めて寒潭に沈めること」と藍翼は言い、

志を継ぐことを誓ったふたりに後を託して、消えてしまう。

すると裏山の結界が消滅した。同時に温寧に異変がおきる。

裏山から転がり出てきた魏無羨と藍忘機を江澄と温情が見つける。

不審に思った温情は何があったのかを知りたがるが、魏無羨は適当にはぐらかしてしまう。

戻ってきたふたり

陰鉄の存在を知っていた藍涣と藍啓仁は、持ち帰った陰鉄を眠らせる。

封印して寒潭洞に戻すと言うふたり。

藍忘機は反対するが、温若寒のこともあり、従うことにする。

魏無羨が戻ってきたことを喜ぶ聂懐桑。

江澄は魏無羨と藍忘機が長い時間一緒にいたのが面白くないようだ。

温氏の父子

温晁は父・温若寒に雲深不知処に陰鉄が現れたことを報告する。

ところが、褒められない上に、手に入れてないことをとがめられる。

一方、温若寒は薛洋に檪陽の陰鉄を取りに行くように命じた

温晁は不満があるようだ。

願いをこめて

天灯をあげ、願いごとをする日。江厭離は金子軒の天灯を手伝う。

天灯が空高く上がっていき、温情は弟の平穏を願った。

藍忘機に魏無羨の願いごとが聞こえてくる。それは意外な願いだった。

金氏の女弟子が江厭離と金子軒の結婚話をひやかした。

すると、金子軒は機嫌を損ねて帰ってしまう。

追いかけた魏無羨は金子軒の冷たい言葉を聞き、カッとなり手を出してしまう。

縁談の行方

雲夢江氏の宗主・江楓眠と蘭陵金氏の宗主・金光善が雲深不知処にやってきた。

江楓眠が破談を望んだため、金光善はそれを承諾する。

金光善が去ると、藍啓仁と藍涣は江楓眠に陰鉄の話をする。

江楓眠は檪陽の噂をふたりに伝えた。


落ち込んでいる江厭離に謝ろうとする魏無羨。

声をかけられず、紙人形に呪文をかけて気持ちを伝える。

藍啓仁と藍涣に挨拶して、雲深不知処を去る魏無羨と江澄、江厭離。

すれ違った藍忘機の様子に魏無羨はハッとするのだった。

7話感想:冒険の目的が定まった

おお、ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)的展開だわ。

負の財宝を始末するのね。

冒険が始まる~!ワクワク。

ちょっと怖かったのが温寧が取り憑かれたっぽいところ。

何か訳がありそう。

金子軒はただシャイなのか?本当は他に好きな人がいるのか?よくわかりませんね。

見た感じ、両思いっぽいのに、なぜ怒ってしまったんでしょうね?

江厭離がかわいそうです…

陳情令8話ネタバレとあらすじ

陳情令8話ネタバレと感想

それぞれの路へ

藍翼が飼っていた白うさぎと遊ぶ魏無羨。

藍忘機がひとりで陰鉄を探しに行ったのでは?と疑う。

雲深不知処を去る前に温寧に会おうとするが、すでに引き払った後だった。

嵐の夜に、温晁が藍涣をたずねてきた。

温晁は「藍忘機がひとりで旅に出たことを知っている」と言い、藍涣を動揺させる。

夜狩

魏無羨は「夜狩にいく」と置き手紙を残し、姿を消した。

江澄、江厭離、江楓眠はひとまず蓮花坞(雲夢江氏の本拠地)に帰ったが、江澄はすぐに魏無羨の後を追う。

2つ目の陰鉄

譚州の街で偶然、聂懐桑に出会った魏無羨と藍忘機。

蒔花苑の人だかりに立ち止まっていると、陰鉄が反応した。

3人は、廃墟となった蒔花苑で温氏のフクロウの羽を見つけ、温晁に先を越されてしまったことを知る。

大梵山

温情は「薛洋に手をかせ」という温若寒の命を温晁に伝えた。

陰鉄を手に入れた温晁は、薛洋へのライバル心から助力を拒む。

そして「一族が住む大梵山を守りたいなら、言うことを聞け」と温情を脅した。

舞天女の祠:温晁が床の呪文を焼くと、舞天女の手足の鎖が解ける。

宿でぼんやり座っている温情。そこへ偶然、江澄がやってきた。

温情はケンカをするふりをして、魏無羨に危険が迫っていることを江澄に知らせる。

大梵山のふもと:宿を探す魏無羨たち。

出会った老婆はおびえて妙な言葉を繰り返す。

3人は老婆に案内され、舞天女の祠に来る。

祠には温氏の位牌を持った男がいて、「立ち去れ」と言う。

男から舞天女の話を聞いた3人は祠で夜を明かすのだが、

夜中に舞天女が動き出し、思わぬことに…。

外では、傀儡となった村人が祠におしかけてきていた。

8話感想:RPG的展開

いよいよ魏無羨と藍忘機の冒険が始まりました。

陰鉄が持ち主を操るところも、ロード・オブ・ザ・リングに似てますね。

3枚目キャラの聂懐桑が合流し、全然役に立たないとこがいい感じ。

江澄も追いかけてきて、集団行動になり、藍忘機がイライラしそう。

苦々しい顔もかっこいい

蒔花苑で、聂懐桑が藍忘機の容姿を褒めるシーンがあります。

たしかに360度、どこから見ても陶器の人形のように整っています!

大梵山の舞天女が出てきて、第2話の現世とつながってきましたね。

もしかして、古墓の紅衣の女性は温情?

舞天女の動きが意外に機敏なのも見どころ!

ゾンビ化した村人を魏無羨たちはどうするのでしょうか?

第9話も楽しみです。

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