陳情令9話10話ネタバレとあらすじ感想!陰鉄をもとめて

姑蘇藍氏のかつての宗主・藍翼に陰鉄を鎮めるように託された藍忘機と魏無羨。

ひとり陰鉄を探しに出かけた藍忘機を魏無羨が追いかけ、そこに聂懐桑も加わり旅が始まります。3人が舞天女と傀儡の攻撃をうけ、ピンチに陥ったところで8話はおわりました。

魏無羨たちは陰鉄を手に入れることができるのでしょうか?

それでは、陳情令9,10話のあらすじ・感想をまとめていきます

スポンサーリンク
もくじ

陳情令9話ネタバレとあらすじ

陳情令9話あらすじ

謎の笛の音

なんとか舞天女の動きを封じると、今度は傀儡になった村人たちが魏無羨たちを襲ってきた。

突然、おだやかな笛の音が聞こえ、村人たちはおとなしくなり引き返していく。

何が起こったのかわからない魏無羨、藍忘機、聂懐桑。

助けに来た江澄が、温情のおかげだと教える。

魏無羨が村人を救う方法をたずねると、「岐山温氏のフクロウを倒さなければならない」と温情は答えた。

藍忘機と魏無羨はフクロウを追った。

魔の霧

深い霧の中で藍忘機と魏無羨は力を合わせてフクロウを倒す。

陰でフクロウを操っていたのは、あの男だった。

村人たちは正気に戻り、温情とその一族は墓の前に集まる

温晁は父・温若寒に温情の裏切りを報告するが、逆に薛洋に合流しなかった事や温情の一族への仕打ちを叱られてしまう。

事の始まり

藍忘機と魏無羨に問いただされ、温情は20年前に舞天女に何が起きたかを話す。

突然、動き出し村人の魂を吸ったのだ。弟、温寧は危うく命を落としかけた

魏無羨は「奪われた舞天女の心臓は陰鉄だったのでは」と考えた。

魏無羨は温情に協力を求めるが、「温若寒には育て恩があるので裏切れない」と断られる。

江澄も心配して引き留めたが「弟がいるから」と言い、温情は不夜天に戻っていった。

幽霊屋敷

藍忘機、魏無羨、聂懐桑そして江澄は檪陽に着いた。

噂話を聞くために入った酒屋で耳にしたのは、常氏という仙家の屋敷の話だった。

夜になると、扉を叩く音や泣き声が聞こえるが、昼間は誰もいないという。

話を聞いているうちに藍忘機の様子が急変する。陰鉄の影響なのだろうか。

常氏の屋敷に行くと、無惨な光景が広がっていた。

9話感想:ゾンビみたい

村人は陰鉄に操られているので生きているのだけど、動きがゾンビとキョンシー(古い?)が合体した感じです。

コワいような可笑しいような…

温寧がたまに、白目をむいて傀儡化してしまうのは陰鉄に霊識を少し吸われたせいだったんですね。陰鉄に近づかない方がいいって事なのでしょうか?不夜天には陰鉄があるから危ないですよね。

温寧は謎が多いです

温情と一族が集まったお墓は第2話に出てきた古墓でしたね。16年の間に一体なにが起きたのでしょうか。引き続き、10話も観ていきたいと思います!

陳情令10話ネタバレとあらすじ

陳情令9話10話ネタバレ

正義の味方

檪陽の常氏の屋敷で遺体を調べている魏無羨たち。

屋根の上にいる薛洋と戦い始めたのは暁星塵という若い仙師。

友人の宋嵐も加わり、薛洋をとらえる。

魏無羨たちは陰鉄を探すがみつからない。一体どこに隠したのだろうか。

そこへ聂懐桑と孟瑤が現れ、薛洋を清河に連れていくことになる。

師叔

「世家の争いに関わりたくない」と清河への同行を断った暁星塵と宋嵐。

魏無羨は暁星塵が抱山散人の弟子と知り、母親(蔵色散人)についてたずねた。

不浄世(清河聂氏の本拠地)

魏無羨らが到着すると、警備が厳重になっていた。

岐山温氏が世家の子弟を訓学に来るよう強制しているという。

清河聂氏の宗主・聂明玦(赤鋒尊)は薛洋を成敗しようとするが、「まずは陰鉄のありかを聞きだそう」という孟瑶の言葉に考え直す。

聂明玦は孟瑶を信頼しているが、兵を率いる聂氏の総統は何かにつけて「妓女の子」と孟瑶をバカにし、命令に従わない。

邪道

聂明玦と陰鉄について話し合う藍忘機たち。

魏無羨は「藍忘機の陰鉄で法宝を作ればいい」と提案する。

聂明玦は「藍翼すら陰鉄を抑えられなかった。邪道な考えは起こさぬことだ。」とたしなめる。

酒を飲んで屋根の上で寝ている魏無羨。

藍忘機は兄の求めにより、魏無羨を残し、ひとり雲深不知処へ帰る。

翌朝、温晁が薛洋を取り戻しにやってきた。

温晁の配下・温逐流と聂明玦が戦っている間に薛洋は逃げ出す。

慌てて戻った聂明玦が見たのは、総統を剣で刺している孟瑶だった。

動揺する聂明玦。

敵の攻撃を孟瑶が身を挺してかばった。

孟瑶は「総統が薛洋を逃していた」といい、日頃から母親のことを侮辱され耐えていた事を認めた。「嘘はついていない」と言う孟瑶。

聂明玦は自分の命を救ってくれたことに免じて許し、孟瑶に「清河を去るように」と命じたのだった。

10話感想:薛洋の目が狂気をはらんでいてコワい

暁星塵と宋嵐が去っていく姿を見つめる藍忘機が印象的です。

家に縛られず志を重んじて自由に生きる2人。

「羨ましそう」見えました。

そして、藍忘機が魏嬰(字)と呼び始めています。心を開きはじめたのはいいのですが…。

魏無羨=魏嬰 藍忘機=藍湛 ですが、ドラマでは魏嬰、藍湛と呼び合い、ブログでは魏無羨、藍忘機と表記する違和感。今さら変えられないので、そのままの表記で続けます。

なんだかモヤモヤするのよね

孟瑤は蘭陵金氏の宗主の隠し子でしたね。そのことで屈辱感を味わっていました。

薛洋は人の弱みにつけいるのがうまそうです。

(そういう部分になると薛洋がアップになり、目がコワい^^;)

それは薛洋のずる賢さなのか?それとも陰鉄が人間の欲望を使って操っているのでしょうか?

薛洋が持っているはずの陰鉄のありかが、気になります!

第11話も楽しみです。

よかったらシェアしてね!
もくじ
閉じる