大明皇妃51話ネタバレあらすじ感想!開戦!

皇帝不在となった北京城。

若微は善祥をたずね、祁鈺に朝議に参加するよう伝えます。

朝議では、瓦剌の攻撃を避け、南京に遷都するか議論を尽くしますが

若微はなかなか決断することができません。

それでは、『大明皇妃』第51話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回50話のネタバレはこちら

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もくじ

大明皇妃51話ネタバレあらすじ

まだ考え中

北京城が陥落すれば、職人は拉致され、女性は辱めを受け、

残りの者は命がない…と楊溥に言われ、若微はふたたび考えこんでしまう。

何の薬?

徐濱をたずねた若微は棚に丸薬を見つける。

飲めば翌日には閻魔大王に会える、と言われ、

精神的に追い詰められていた若微は薬を飲んでしまう。

徐濱はあわてて吐き出させる。

図星

瓦剌軍は長城を越え、明の領土に侵入した。

祁鎮は相変わらず抜け殻のようだ。其木格が面白い話を聞かせてやるが、

祁鎮はぼんやりしている。

笑って話を聞いていた宦官が祁鎮を見て「ふりをしているだけだ」と言うと、

祁鎮はいきなり水をあびせてくる。

決断

若微は、太皇太后をはじめ皇族の女子を役人と共に南京に移動する命令をだす。

そして祁鈺に「自分は北京に残る。もし北京城が陥落したら自害するので、

その時は即位するように」と言い渡した。

祁鈺が「自分も一緒に戦う」と言うので、若微は優しく言いきかせた。

「私は祁鎮を出陣させたので自業自得だ。私の亡き後、皆に伝えなさい。朱家の後継者を皇帝とし、必ず明国を復興し人民を救わねば、悪霊となり決して許さぬと。」

使者:1

瓦剌の使者が北京城を引き渡し、南京に移るよう書状を持ってきた。

戦う意志を固めた若微は「長城から出て行かねば、八つ裂きにする」と

返信させる。

母心

善祥は戻ってきた祁鈺に、南京行きか北京に残るのか尋ねた。

若微に南京に行くように言われた、と知り善祥は安堵する。

そして、城が陥落すれば服毒すると若微が言っていると聞き、「仏に瓦剌軍が早く城を攻め落とすよう祈る」と善祥は言う。あきれていると

善祥は

「今はまだ機が熟していない。今大切なのは生き延びることよ。」と真面目に言う。

敵の動き

瓦剌軍がいまだに北京城を攻めて来ないのを不思議に思う若微。

城攻めに慣れていない瓦剌軍を于謙は分析した。


「私なら、直隷から黄河を渡り、山東の援軍を阻む。河南・河北から西北を平らげ、軍の一部を脱脱不花軍に合流させ大同・宣化を攻め、長江を封鎖するだろう。この戦、たたかわねば負けだ。」

若微は于謙を兵部尚書に任命し、この戦の総指揮権をたくした。

母から離れたい

善祥と共に南京に移動するはずの祁鈺が、門を出てすぐに引き返してしまう。

善祥は馬車から降り、呼びかけるが、祁鈺は戻って来ない。

若微に参戦の許しをこう祁鈺。

そこには朱家の子孫としてのプライドと母への複雑な感情があった。

襄王や自分の息子という後継者がいるから、国のために命を落とすことは

怖くはない、と言う。

その気骨に感じ入り、若微は参戦を許す。

何でもやるから、残して!

徐有貞は楊士奇を頼って、北京に残ろうとするが、

楊士奇に「総指揮官の于謙に聞け」と言われてしまう。

于謙に良く思われていないことを自覚している徐有貞。

楊士奇に「得意の天文学で兵士の心を乱すかもしれないから、採用されないだろう。さっさと南京に行き、つつましく暮らしなさい。」

と言われ、黙ってしまう。

家に戻ると、家族はまだ荷造りをしていた。

「もう門は閉まり、北京城から出たくても、もう出ることはできない。」

と徐有貞は息子に言う。

使者:2

瓦剌の使者がふたたび来て、女の若微をさげすみ、城を明け渡すよう迫った。

若微はその無礼な内容に激怒し

「戻って也先に伝えろ。北京を攻めれば今まで見たことのない悪夢を見せてやる。息絶えた方がマシだ、と思うほどのものを!」と言って立ち去る。

徐濱も残りたい

怒りがおさまらない若微を徐濱が待っていた。

北京を出て水軍をしたがえ、江南へ行くように命じる若微。

驚く徐濱は「この世で唯一守らねばならない人をおいてはいけない」

と言って辞退する。若微は「私なら逃げるのに」と言って座りこんでしまう。

「明軍威武!」と叫ぶのは…

城外で明軍と瓦剌軍が対峙した。

望遠鏡で明軍の様子をうかがう也先。

兵士たちの中心では甲冑姿の若微が「先祖代々うけつぐこの土地、親兄弟を守る背水の陣だ。今日、私は一緒に戦い3戦3勝で敵の旗を奪い、敵の将軍の首を落とそう!明軍威武!」と叫び兵士たちを鼓舞した。

于謙が旗をふり、戦は始まった。

明軍の砲撃の中に、瓦剌軍の騎兵が突入する。

若微が望遠鏡で敵陣を観察していると、祁鎮の姿が見えた。

大明皇妃51話の感想

ようやく決断

やっぱり戦うのね!

若微は残り、出陣までしてしまうとは(⌒-⌒; )

永楽帝や朱瞻基も真っ青の女傑っぷり。

でも、瓦剌の使者に言い返した時、出陣の時の若微の言葉に

双喜や于謙ほど熱くなれなかったです。

二回目の使者の表情が気になってしかたなかった(⌒∇⌒)

「ハァ?ナニイッテンデスカァ?」って感じ┐(´д`)┌

面白いので要チェックです!

隣の芝生は青い

祁鈺が意外にも若微になついていますね!尊敬の念すら感じます。

気の強い姉妹の息子は苦労が多そう。

もしも祁鎮と祁鈺に交流があって、母親の愚痴でも

共有していたら少し違ったのかなぁ…と思ってしまいました。

大明皇妃51話ネタバレあらすじと感想!さいごに

ちらっと見えた祁鎮。攻撃に影響するのかな。

于謙の采配が也先に通用するのか、見ものです!

第52話も楽しみです。

52話のあらすじネタバレはこちら

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