大明皇妃50話ネタバレとあらすじ感想!攻める瓦剌と迷う大明

日増しに悪くなる戦況に心を痛めている若微。

とうとう明軍は大敗を喫し、周囲の声に耳をかさなかった祁鎮は

捕虜となってしまいました。

それでは、『大明皇妃』第50話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回49話のネタバレとあらすじはこちら

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もくじ

大明皇妃50話ネタバレとあらすじ

善祥と祁鈺

若微が善祥をたずねると、善祥の息子・祁鈺(郕王)は

母に服をとられ、からかわれていた。

食事の場に郕王妃がいないので若微は呼ぶように言い、祁鈺は妻子を紹介する。

その時、郕王妃の腕に青あざを見つけ、若微は問いただすが善祥は「夫婦喧嘩よ」とはぐらかす。

何かあると感じた若微は“祁鈺の体面”を保つように、善祥を注意する。

善祥は「姉さんは体面が一番大事でしょうけど、私は体面など気にしない」

と言って、箸で鶏の丸焼きを何度も突き刺した。

帰る若微を追って、母の無礼を詫びる祁鈺に

「明日の朝議に出席しなさい」と若微は言う。

朝議

于謙が戦況と戦没者の名前・損失を報告した。

皇帝が囚われた事を告げると、皆いっせいに王振の甥・王山を殴り始める。

王山は息絶え、祁鈺はそれを若微の後ろでおびえた表情で見ている。

若微は「陛下に王振を過信しないように諫言した者はいたか?于謙以外に戦に反対する者はいたか?陛下が捕虜になり、打開策を進言した者はいたか?」とたずねると、みんな黙ってしまう。

若微は民が来たる攻撃から身を守れるように

北京城の9つの門を10日間開放するよう通達をだした。

3楊は遷都を提案する。

草原の狼たち?

也先たちの会議は割れていた。

「戦を続け、乱闘中に祁鎮にもしもの事があれば、明との決戦は避けられない。死傷者もたくさん出るだろう。持ちこたえられるのか?」と也先は言う。


しかし族長たちは戦を続けることを望み、也先は北京を囲い込む作戦を決断する。

ヒゲ脱毛の徐大人

朝議では忌憚ない発言を若微が求めた。

徐有貞が「神仙から学んだ天文学によると、火星が現れているため

遷都を急ぐべきだ」と言った。

于謙は星が教えてくれるなら歴代皇帝が出兵する必要はなかった、と激怒する。

徐有貞は「星の話は無しにしても、2万程度の戦力で援軍が来るまで持つのか?」と痛いところを突いた。

于謙は遷都には反対し、祁鈺も于謙に賛同する。

徐有貞は「于謙は陛下が最も嫌う嘘つきだから陛下のために始末しよう」と言い出し、耐えかねた于謙は徐有貞を殴りはじめる。

3楊は遷都によって軍の士気がさがることを心配した。

屈辱の日々

捕虜となった祁鎮は生きる気力を失い、お付きの宦官が

水を飲ませようとしても吐き出してしまう。

定まらぬ策

若微が決心しないので、3楊は于謙に相談する。

于謙が「戦うのみ。勝つ方法を探す。」と話していると、若微に呼び出される。

援軍が準備を整え北京に着くには25日はかかる、と于謙は若微に報告する。

「白羊口はいつまでもつだろう…」

若微は血だらけの軍報をにぎりしめ、兵を送ることを考えた。

于謙は北京の2万の軍は温存し、援軍を待つ事を説く。

「北京の城壁は高く、食糧は3年もつ。半年は余裕で持ちこたえられるので、

援軍さえ来れば、決死戦にはなるが、この難局を打開できる。この戦、也先は引き返すつもりはないだろう。


どうか、皇太后(若微)、太皇太后に万一の事が起こらぬよう南京への遷都をご決断いただきたい。」

太皇太后の胸中

若微は太皇太后をたずね、南京に遷都しなくてはいけない、と告げた。

行かない、とだだをこねる太皇太后。

若微は「出陣前夜、朱瞻基が夢で名残惜しそうな眼をしていた。

きっと国の危機を知っていて、出陣を止めようとしていたのだ。」と話す。

太皇太后は許しを請うが、若微は「唯一許せないのがあなた」と冷たく言う。

13人

于謙は石亨に山東に援軍を率いてほしいと頼む。

「すでに2部隊、戻らぬ人となっている。行けるか?何人必要だ?」

石亨は武芸に秀でた13人で闘う、と言う。

于謙は功労を賞するので13名の名前を記し、生きて戻り主将に昇進するように命じる。

まだ迷っている

若微は南京への遷都について、3楊に意見を求めた。

楊士奇は「山東と江蘇からの援軍が来れば瓦剌軍を退却させられるが、

皇太后(若微)と太皇太后の命を危険にさらすことはできない」と言った。

「もし城が陥落すれば数十万の民を道連れにすることになってしまう」

若微はため息をついた。

大明皇妃50話感想

久々の登場

善祥と祁鈺の親子関係がヘン…(・・?)

若微がステージママなら、善祥は毒母?

朝議で若微の後ろ立っていた祁鈺。

しばらくお付きの宦官かと思い、祁鈺と気づきませんでした(⌒-⌒; )

頼りない感じがします。子どもの頃の方がたくましかったな!

怪しさ満載の徐有貞

王振が消えたら、すぐに妙な家臣が出てきました。

一癖も二癖もありそうなキャラですね。

于謙が跳び蹴りしてスッキリしました(⌒∇⌒)

大明皇妃50話ネタバレあらすじと感想!さいごに

太皇太后には遷都するよ、と言ったけど、

まだ迷っている若微。

すんのかい?せんのかい?で終わった50話。

51話では決断してほしいものです( ̄ー ̄)

51話のネタバレあらすじ感想はこちら

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