大明皇妃10話あらすじネタバレと感想!またまた未遂に終わる計画

若微は朱瞻基に連れられ皇太子の屋敷に軟禁されることに。

すれちがうわずかな時間に、善祥と若微は互いに微笑みあいます。

ふたりは姉妹ということに気づくのでしょうか?

今回は大明皇妃10のあらすじと感想をまとめています!


9話のおさらい(あらすじ)はこちら↓

>>大明皇妃9話ネタバレあらすじと感想!息子が彼女を連れてきた!

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もくじ

『大明皇妃』第10話・あらすじ

囚われていた徐濱

永楽帝は朱瞻基に「今夜若微を紹介しなさい」という。

外に出られない若微はイライラしている。

おとなしく宴に出席する代わりに若微は徐濱に会わせてもらえる。

牢獄に囚われている徐濱。徐濱は孫愚の言葉を若微に伝える。

暗殺未遂

鄧和と朝貢国の使節を歓迎する宴が催される。

若微は再び善祥と顔を合わせる。

お互い気になる様子。

漢王は若微に気づく。使節との謁見中、永楽帝は若微を横に立たせ考えを聞く。

心の中で永楽帝を手にかける事を考えていた若微。

刺客が暗器を放ったことに気づき、とっさに身を挺して永楽帝をかばう。

犯人探し

怒った永楽帝は皇太子には報告書の提出、漢王は謹慎、趙王には捜査を言い渡す。

趙王は「なぜこのタイミングで事をおこしたのか?」と漢王を問いつめる。

漢王はじぶんではない、とつっぱねる。

永楽帝は仕組んだのは「皇太子ではないか?」と疑いをもつ。

姉妹の絆

善祥は若微が気になって仕方がない。

見覚えのある顔なのだ。

様子を見に行こうとすると、胡尚儀に「今は歩き回らない方がいい」と止められる。

「彼女が亡くなれば多くの命が失われ、無事であれば私たちの主になるだろう」と胡尚儀は言う。

「それなら私だってなれる。負けてないもの」とつぶやく善祥。

若微の容態は悪いままだ。善祥が幼い頃を思い出しながら、看病している。

永楽帝が皇太子邸の捜査を始めた。

朱瞻基は若微を馬車に乗せ、どこかに連れて行く。

善祥も付き添う。

大明皇妃10話の感想

明朝版プリティウーマン

宴に着る衣装が次から次へと用意されていましたね!

若微ったら、どれも似合わなくて(^o^)

朱瞻基もお手上げでしたね。

これから洗練されていく姿に期待が高まります。

なぜかばう?!

若微は一体なんでかばっちゃったのでしょう?

永楽帝に対して気持ちの変化があったとも思えないし…

徐濱や孫愚を助けるための演技でしょうか?

三兄弟

相変わらず疑い深い永楽帝。(立て続けに命を狙われたらそうなる?)

永楽帝の容態を心配して現れた三兄弟が相変わらず面白いですね。

縦に整列して、大の大人が父の顔色をうかがっている姿が可愛い(*˘ᗜ˘*)♡

いかつい漢王が自分の処分にとまどう姿は子どものようです!

再会したのに

善祥は若微を覚えていたのですね!2人の視線が合った時の特別感。

絆を感じました。

でも「負けてない」というつぶやきが気になり、ちょっとモヤモヤ。

善祥は若微を思い出したのに、若微は重傷で意識が戻らない状態。

次回は目が覚めるといいな、と思います。

さいごに

若微が倒れた時の朱瞻基の表情よかったですね。

今になって若微への気持ちに気づいたことへの後悔や心配が爆発してました。

回復したら、絶対に結婚しそう(⌒∇⌒)

第11話の展開が楽しみです!

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