大明皇妃12話あらすじネタバレと感想!皇太子一家の凋落

ようやく意識を取り戻した若微。

朱瞻基は徐濱と協力して趙王から孫愚と聂興をとりもどします。

朝廷では漢王が監国となり、皇太子は力を失ってしまいました。

このまま漢王が実権をにぎるのでしょうか?

では『大明皇妃』第12話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います。


11話のあらすじはこちら↓
>>大明皇妃11話ネタバレあらすじと感想!小躍りする漢王

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もくじ

大明皇妃12話のあらすじ

民の歌

若微が目覚めると永楽帝がそばにいた。

以前の生活について聞かれ、若微は故郷でよく聞いた歌をうたう。

それは朱家の治世を非難するものだった。

皇太子の金策

漢王に出せと言われたお金を作るために、皇太子は街角で家財道具を売り始めた。

奪い合い

孫愚たちを骨董屋に戻した朱瞻基。

徐濱に趙王にささやいた言葉を尋ねる。

「“趙王と靖難の変の孤児は関わりがない”と永楽帝は言っていると伝えただけ」と徐濱は答えた。

徐濱の賢さに朱瞻基は感心する。

鶏鳴寺に戻った朱瞻基。若微から都から逃れた後のつらい思い出を聞く。

朱瞻基は「傷が治ったら出て行っていい。もう都に戻って来るな。」と伝える。

その頃、孫愚ら3人は趙王に再び捕えられていた。

暗躍する趙王

趙王は宴での事件の捜査結果を永楽帝に報告する。

漢王は事件とは無関係だと報告する一方、皇太子は家財道具売り、

朱瞻基が金牌を振りかざしていると告げ口する。

父と息子

朱瞻基は永楽帝に面会を断られ、「金牌を返し、皇太子の商売を手伝え」と言われる。

「永楽帝に見限られた」と思い落ち込む朱瞻基は

何事にも逆らわない皇太子に当たり散らす。

皇太子は「人からもらった物は取られる事もある」と言い、靖難の変に備えた永楽帝の話を聞かせる。

「永楽帝の心は測り難く、聞かぬが花。一番恐ろしいのは人の心。」と朱瞻基を遠回しに励ます。

仲間割れ?

漢王は趙王と永楽帝が裏でつながっている事に気づく。

しかし、趙王に調子良くごまかされてしまう。

永楽帝の思い

永楽帝と若微が遊んでいる。

永楽帝が戦の話をするので、若微が犠牲になった人や残された家族について触れる。

永楽帝は怒りをおさえつつ、「靖難の変は大きな間違い。償いたい。」と若微につぶやく。

大明皇妃12話の感想

パワーゲーム

趙王が本性を出してきましたね。

単純な漢王がだんだん可愛く見えてきました(;^_^A

素敵な家族

皇太子が朱瞻基と語りあう場面はザ・ホームドラマ!という感じ。

こんなお父さん、素敵ですよね?

殺伐とした空気の中、皇太子一家だけはほのぼの(*^_^*)

落ちぶれても気持ちは明るく、家族を思いあう姿が印象的でした!

恋の行方

朱瞻基は愛するがゆえに若微を自由にしようとしているのでしょうか?

琴のシーンでそう感じました。

でも、思いが若微に届いてないようで気の毒(◞‸◟)

永楽帝と若微

永楽帝がなにを考えているのかわかりません!

権力を手放す気などなさそうな老人の

唯一の弱点にズバズバ切りこんでいく若微。

永楽帝も「この娘、やるな」と思っているように見えます。

さいごに

また捕らわれてしまった孫愚たち。

抜け目ない趙王からの奪い返すのは難しそうですね。

皇太子と朱瞻基の復権はあるのでしょうか?

これからの永楽帝の動きにも注目したいと思います。

第13話も楽しみです(⌒∇⌒)


13話のネタバレはこちら↓
>>大明皇妃13話あらすじねたばれと感想!離間の計

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