大明皇妃13話あらすじねたばれと感想!離間の計

永楽帝に金牌を取り上げられ、権力を失った朱瞻基。

力をつけてきた趙王に孫愚ら3人を奪われてしまいます。

3人無事に取り戻す事はできるのでしょうか?

それでは『大明皇妃』第13話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!


12話のあらすじはこちら↓
>>大明皇妃12話あらすじネタバレと感想!皇太子一家の凋落

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もくじ

大明皇妃13話のあらすじ

すきま風

趙王は朱瞻基が金牌を取り上げられた事を報告し、漢王を喜ばせようとする。

漢王は関心を持たず、趙王が孫愚ら3人を朱瞻基に引き渡したことを責める。

漢王は3人を要求するが、趙王は応じない。

復権

鶏鳴寺に朱瞻基が乱入し、自分が悟った事を説明する。

永楽帝は「もっと父から学ぶように」と金牌と漢王に渡すお金を朱瞻基に与える。

朱瞻基はお金だけ受け取る。

永楽帝の命で、若微を外に連れ出し野を歩く朱瞻基。

3人の行方は分からず今は権力もないが、捜索を手伝うと約束する。

漢王と永楽帝

永楽帝の弓の稽古を手伝いながら、監国の仕事は向いていないことを匂わせる漢王。

永楽帝は皇太子や趙王と比べながら、漢王に頑張るように仕向ける。

漢王は

「皇太子が不正にお金を得たのでは?」

「趙王は裏で何かコソコソやっている」

と永楽帝に告げ口する。

永楽帝は話を合わせる。

若微の願い

途中で部下から報告が入り朱瞻基はどこかへ行ってしまう。

寺へ戻った若微は永楽帝に「朱瞻基は陛下の心の病を治しに行った」と話す。

「どうやって治すんだ」と問う永楽帝に

「どうか靖難の変で都を追われた3万の民の為に旧怨を捨て平和な世にしてください」と願う。

「建文帝に会えたら、約束を果たそう」と永楽帝は言う。

妊娠?

朴妃が妊娠したか気になって仕方がない安貴妃。

漢王妃と趙王妃も同じだ。

王妃たちは胡尚儀に情報を聞き出そうとするが、うまくいかない。

朱瞻基の反撃

朱瞻基が捕らえた皇甫に、若微は趙王の企みを教える。

孫愚ら3人に生きて戻ってきて欲しい若微たちは皇甫と取引する。

皇甫から話を聞いた漢王は宴の事件の取り調べ現場に向かう。

そして趙王が「内通者は漢王」という自白を誘導しているのを目撃。

趙王は徐濱を拷問しようとする。

その矢先、3人を鶏鳴寺に連行するよう永楽帝の命令が下る。

鶏鳴寺の門で待っていた朱瞻基は永楽帝の命令を代読する。

「趙王は門の外で愚か者が来るのを待て。その者と朕を騙す策が決まったら中に入れ。」

というものだった。

『大明皇妃』第13話・感想

久々の登場

善祥が久しぶりに出てきました。

胡尚儀が漢・趙王妃にあてこするように「規則を守らないのか!?」と善祥を叱りつけていました。

善祥も気にせず冗談言うなど、2人の関係は良好なようですね≧∇≦

それにしても衣装が赤に変わったのはなぜ?

昇進したのかしら?

まだ現役

「古ダヌキ」ぶりが健在の永楽帝。

今回も漢王と趙王が踊らされていました。

2人の協力関係は見事に壊されてしまいました。

不思議なのは時折、永楽帝は若微が靖難の変の孤児と知っているかのように思える事。

まだ何も言っていないと思うのですが。

英明な君主にはお見通しなのでしょうか?

さいごに

鶏鳴寺の門にやって来る愚か者とは誰でしょう?

多分、あの人ですよね(*^_^*)

永楽帝と孫愚たちが何を語るのかも気になります。

第14話が楽しみです!

14話のネタバレはこちら↓

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