大明皇妃14話ネタバレあらすじと感想!朴妃の失踪

永楽帝の命で孫愚たち3人を鶏鳴寺に連れて来た趙王。

「後から来る愚か者を門の外で待つように」と閉め出されます。

一体誰がやって来るのでしょうか?


13話のあらすじはこちら↓

大明皇妃13話あらすじねたばれと感想!離間の計

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もくじ

大明皇妃14話あらすじ

愚か者

門の外で趙王が座りこんでいると、漢王がやって来た。

「2人でどうやって朕を騙すか決めてから中に入れ」という永楽帝の言葉を漢王に伝える。

お互いに納得できない2人。

孫愚たちの行方も宦官にはぐらかされ、門前払いをくらう。

噂話

妊娠が期待される朴妃。

善祥が日々の食事の記録をとっている。

使用人たちが「妊娠していなかったら、笑い者になる」と噂している事を知り、朴妃は善祥に八つ当たりする。

善祥は女官たちを集め、軽はずみな言動を戒めるが、

その後、噂話の中心にいるところを朴妃に見られてしまう。

それぞれの選択

聂興は若微が永楽帝をかばったことが許せない。

「両親が許してくれなくても、苦役を強いられている3万人の仲間を助けたい」という若微。

孫愚はそんな若微についていくと言う。

「今度会ったら敵」言い残して聂興は寺を出る。

徐濱が永楽帝と面会する。

永楽帝は「叔父が甥に謝罪する」機会だという。

徐濱は朱瞻基の命と引きかえに

建文帝に会う段取りをすることを約束する。

失踪

先ほどまで食事をしていたはずの朴妃の姿が消えた。

安貴妃は大騒ぎ。

胡尚儀、皇太子妃を巻き込み、朴妃の捜索が始まる。

依然見つからないため、胡尚儀は処分を覚悟。善祥は自分が朴妃の死体の身代わりになることを皇太子妃に申し出る。

そんな善祥に胡尚儀は怒りをぶつける。

大明皇妃14話の感想

門前払い

永楽帝は漢王・趙王に会おうともしませんでした。

叱りとばされるシーン楽しみにしていたのに(⌒∇⌒)

結局、宴の事件は何だったのでしょう?

阿丹国が永楽帝の内政干渉を恨んでの犯行でしょうか?

消えた朴妃

これは陰で噂をして笑っていた善祥への嫌がらせだと思います!

子どもっぽい朴妃も宮中の閉鎖的な環境で

徐々に陰湿な感じになってきていますね(;_:)

裏表のある善祥と比較して、

“規則の番人“のような胡尚儀がともかく潔い!

かっこいいキャリアウーマンです。

朴妃、どこに行っちゃったんだろう。

早く出てきて!

さいごに

永楽帝は建文帝に会って自分の人生にけじめをつけたいんでしょうか。

私はそっとしてあげた方がいいと思うのですが…。

朴妃の失踪と今後の展開の関係も気になります。

第15話もますます楽しみです!

15話のあらすじはこちら↓

大明皇妃15話ネタバレあらすじと感想!鉄の女の涙

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