大明皇妃16話ネタバレあらすじと感想!階段がしんどい・・

尚儀署の副総管に昇進した善祥。

ですが皇太子妃に身元が知られてしまいました。

朱瞻基と若微と徐濱は命の保証はないと知りつつ、

再会のために尽力します。

いよいよ時が来ました。

それでは、『大明皇妃』第16話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

15話のあらすじはこちら↓

大明皇妃15話ネタバレあらすじと感想!鉄の女の涙

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もくじ

大明皇妃16話あらすじ

覚悟

若微は孫愚に「どんなに心配でも見守って」と伝える。

徐濱は「たとえ2人とも命を落とし、仲間を救うことができなくても、

2本の剣として身を捧げよう。」と若微に言う。

覚悟を決めた若微は朱瞻基に挨拶しに行く。

「事を成し遂げた後はどこに行く?」と聞かれ

「都には残らない。徐濱と船でどこかへ行く。」と若微は答える。

朱瞻基は「それならば去る前に君の事を忘れさせて」とつぶやく。

就任祝い

善祥が尚儀署の副総管に就任した祝いの宴をひらく。

お祝いに来た女官たちは心づけのお金をそっと渡してくる。

安貴妃に「出世とお金に目がくらんだ」と罵られる善祥。

皇太子妃が助け舟を出し、その場はおさまる。

「地位が高いということは孤独であるということ」と皇太子妃は善祥に言う。

永楽帝の迷い

建文帝に会って、何を話すか悩んでいる永楽帝。

自分の死後、建文帝が何をするのか、不安な様子だ。

「初心を変えるべきじゃない」と姚和尚は言う。

永楽帝は「私は手段を選ばない人間だ」とひとりつぶやく。

再会

9階にいる建文帝と1階の永楽帝。若微が伝言役だ。

出家した建文帝は「私の事は忘れて、安心して天下を治めてください」と

伝国の玉璽を永楽帝に託す。

しかし、永楽帝は「それは無理だ」と言って玉璽を眺めた。

「“太上皇“になってくれれば、心が少し休まる」と玉璽を返そうとする。

若微は建文帝に代わり

「私が“太上皇“になっても、陛下の心の安寧は得られない。陛下があの時を悔いるなら、いつでも取り返しがつき、悪夢も消えるでしょう。」と受け取りをこばんだ。

永楽帝の来世についての問いに対し、

「皇帝として生きることも、僧として生きることも同じこと。

現世を理解せずに生きて、来世などわかるはずない。反省し自分を変えなければ、心の安寧は得られない。自分と向きあうことだ。」

と建文帝は若微に微笑んだ。

突然、永楽帝が9階に上がって来る。

「私の死後、あなたが昔の臣下を集め天下を乱したら、今日私はあなたの命を取らなかったことを後悔するだろうか?」と問う。

建文帝は「私の命は陛下に預けるので、これで安寧を得てください。」と言う。

若微は必死に永楽帝を止める。

すると永楽帝は「建文帝はもう他界している。僧に手を下してどうなる。」

と言い去って行った。

「いつか苦役を強いられた人々に会ったら、私の代わりに謝ってほしい。」

建文帝は若微にひざまずき頭をさげた。

2人の皇帝が寺を去った。

徐濱が朱瞻基を解放すると、朱瞻基は剣を抜いて徐濱を脅した。

「若微をおいて、都から遠く離れ、二度と戻って来るな」

「それは若微の考えか?」と尋ねる徐濱。

「お前が負けた代償だ。」と朱瞻基は答えた。

大明皇妃16話感想

謙虚なところが素敵

建文帝、かっこよかったですね(⌒∇⌒)

言葉の一つ一つに「今の方が幸せ」という感じが

にじみ出ていました。

皇位を捨て、多くの物を失ったけれども、

心は永楽帝よりも満たされているように見えました。

そんな姿が永楽帝の気持ちを楽にしたのかも?

何往復させられたんだろう?

それにしても、若微は階段の往復はしんどそうでした。

9階ですものね。

最後に若微の後ろから、永楽帝が現れた時には

「結局あがってくるんかーい!」とツッコんでしまいました(⌒∇⌒)

善祥があやうくて心配

さっそく袖の下をもらって喜んでいる善祥。

機転が利いて世渡り上手なようですが、なんだか心配。

子どもに大金を持たせたら、ろくな事はない!と思うのです。

さいごに

山の中で、見回りの兵士を襲撃していた聂興が気になります。

せっかく上手くいっているのだから、

余計なことをして永楽帝の猜疑心をあおらないといいなと思います。


17話のネタバレはこちら↓
大明皇妃17話ネタバレと感想!やっと会えた!

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