大明皇妃17話ネタバレと感想!やっと会えた!

再会した2人の皇帝。

出家した建文帝は権力に未練はなく、

苦役を強いられている3万人の民のために、姿を現しただけでした。

永楽帝は伝国の玉璽を受けとり、2人は無事に寺を出ます。

それでは、『大明皇妃』第17話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

16話のあらすじはこちら↓
大明皇妃16話ネタバレあらすじと感想!階段がしんどい・・

スポンサーリンク
もくじ

大明皇妃17話のあらすじ

負けた朱瞻基

「事は成し遂げたのだから、若微を置いて都から離れろ」と朱瞻基は

徐濱に決闘を申し込む。しかし、徐濱が勝ち、朱瞻基は面目を失う。

諦めない男

帰路につく永楽帝。

錦衣衛姿の聂興が林のかげから弓で狙うが矢は当たらず。

兵に追われた聂興に、若微の矢が当たる。

若微は近寄って初めて聂興と気づき、助けようとする。

聂興は助けを拒み、若微を振り払う。

そのはずみで若微の胸の傷がまた裂けてしまう。

やっぱりお金は大事

善祥は心眉を引きつれて金栄の住居までやって来る。

以前、善祥をたたいた宦官達がへりくだってペコペコ頭を下げた。

心眉は「秀女になるのならお金を貯め、力のある後ろ盾を得なければ」と言う。

これからの人生

聂興に突き飛ばされ、治りたての傷がまたひらいてしまった若微。

朱瞻基に「聂興を追わずに済ませてくれてありがとう。来世でこの恩返しをする」

と言う。

すると朱瞻基は建文帝と同じ言葉「一世の命とはすなわち万世の命」を使い、

「恩返しするなら恨みを捨て、良い人生を歩んでくれ」と若微に語りかけた。

返り咲き

永楽帝が都に戻り、朝議がひらかれた。

永楽帝は皇太子を監国に戻すと宣言。

また、皇太子派として疎まれ、天牢に入られていた楊士奇ら3人を

復職させた。『永楽大典』の編纂をしていた解缙は辺境に左遷させられる。

守られた約束

漢王の剣や槍が執務室から投げ捨てられている。

おびえながら中に入る三兄弟。

永楽帝は漢王に辺境征伐について来るよう言う。

趙王には靖難の変で苦役を強いられている人々の状況を詳細に調べ、

帰還させるよう命じた。

そして最後に「朱瞻基の結婚と遷都を実現させれば、安心してあの世にいける」とつぶやいた。

姉妹の再会

養生中の若微の世話に善祥がやって来る。

善祥は若微の本当の名を尋ね、「自分は10年前は違う名だった」と打ち明ける。

若微は部屋にあった道具を持ってきて、「これで遊んだことはある?」と尋ねる。

幼い頃の思い出が溢れ出す2人。

再会を喜び、涙を流して抱きあった。

元の鞘に収まる

漢王が監国の書類を皇太子の屋敷に運んで来た。

監国の仕事の大変さを共感しつつ、漢王は皇太子のしたたかさに気づく。

大明皇妃17話感想

情緒が安定してきた

聂興が矢を放ちまくっているのを見て、

「建文帝が裏切ったと思うだろうな」と思いました。

ところが、早速、趙王に指示を出し約束を果たそうとしているではありませんか!

いや〜本当にホッとしました(^-^)

今回の犯人探しは適当に済ませて欲しいものです。

永楽帝は情緒が安定してきたのでしょうか?

天牢での囚人とのやりとりや、

解缙を左遷する宣旨はとてもユーモラスで必見です。

泣いてしまった

若微と善祥の再会シーン。

展開は想像できたのに泣きました。

善祥の性格は問題有だけど、姉への思いは一途で

今までの孤独や幼い頃の幸せな記憶を彷彿とさせました。

ちょっと善祥の印象が良くなりました(⌒∇⌒)

さいごに

善祥はお金で秀女になるための後ろ盾を見つけるのでしょうか?

狙いは漢王や趙王あたりでしょうかね。

歴史ドラマは後宮のドロドロも見どころなので、

そろそろ始めて欲しいですね!

第18話も楽しみです。

18話のネタバレあらすじはこちら↓
大明皇妃18話ネタバレあらすじと感想!コワイ女

よかったらシェアしてね!
もくじ
閉じる