大明皇妃18話ネタバレあらすじと感想!コワイ女

皇太子は監国の地位にもどり、

若微と善祥の姉妹の再会も叶いました。

2人はこれからどう生き抜いて行くのでしょうか?

それでは『大明皇妃』第18話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います。

17話のネタバレはこちら↓
大明皇妃17話ネタバレと感想!やっと会えた!

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もくじ

大明皇妃18話あらすじ

善祥の復讐

善祥は看病しながら、若微が「朱瞻基の妃候補」と噂になっている事を教える。

「その気はない」と言う若微に

「私は秀女になりたい。私の子が皇帝になり、母方の祖父母がどんな亡くなり方をしたか知るの。お姉ちゃんも一緒に嫁ごう。」と善祥は自分の復讐について語る

赦免反対派

軍議中に靖難の変に功があった将軍達が押し入ってくる。

靖難の変の孤児達を赦免し名誉を回復すれば「自分達は逆臣となり、孤児達に復讐されるのでは」と恐れていた。

永楽帝は「老人や病人は養生させる。子ども達は勉強させる。それだけの事。」と一蹴し、将軍らをさがらせる。

永楽帝は「建文帝の件を知っている者は皆、目の届く所に置く」とした。

朱瞻基に徐濱の希望の官職を尋ね、若微を早く妃に迎えるよう急かした。

これから

「苦役についている仲間の解放が叶えば何でもする」と言った徐濱と若微。

朱瞻基は徐濱は官職に就き、若微には宮殿入るよう求める。

朱瞻基が去った後、若微は「都から連れ出して」と徐濱に頼む。

徐濱は「二度と離ればなれにはならない」と言いつつ、一緒に逃げる事には応じない。

そんな徐濱の態度に若微は腹を立てる。

漢王は趙王に、若微と朱瞻基に「長年の計画を潰された」と愚痴っている。

漢王は2人が結婚した後に、若微の身元を永楽帝に暴露する計画だ。

去り際に「裏で小細工するな」と趙王に釘をさす。

親心

若微の縁談の書き付けの内容を朱瞻基が孫愚に確認している。

朱瞻基の言葉に誠意を感じた孫愚は、「大切にする」と朱瞻基を天に誓わせる。

「もし若微が望むならば、安心してお任せする」と孫愚は頭を下げた。

胡尚儀のアドバイス

熱を出した胡尚儀。

善祥は看病しながら、みんなから大金をもらった事を相談する。

「受け取れば、万一の時、命をもって責任をとらねばならない。受け取らねば、“偽善者”と仲間外れにされ、足をすくわれる。」

と胡尚儀は言う。

「おば様はお金を受け取らず、ミスもしない。どうしてなの?」と聞く善祥に、「皇太子妃のところで儀式の相談をしろ」とヒントを与える。

皇太子妃は宮中の出費が多いことを善祥に愚痴る。

そこで、もらったお金を「お役立てください」と

善祥は皇太子妃に渡す。

秀女候補:善祥

善祥は漢王に秀女として、自分を推薦して欲しいと頼む。

漢王の出した問いに善祥は答えるが

「失せろ!」と追い返されてしまう。

秀女候補:若微

「用意された書き付けを覚えろ」と孫愚に言われる若微。

それは秀女になる事を意味する。

「お父さんまで朱瞻基を信じるの?」と若微に言われ、孫愚は複雑な表情を浮かべる。

大明皇妃18話感想

やっぱりコワい女

善祥の復讐計画には驚きました!

宮中しか知らない善祥だから思いつけたのかも。

ただお金持ちになりたい野心家なのだと思っていました。

あの執念深さは復讐心からだったのか…

と妙に納得したりして(;^_^A

養父・孫愚

朱瞻基が「(皇太孫の俺様に)誓えって言ってんのか!?」と

怒りつつ、孫愚の気迫に対して誠意を見せて誓っていました。

孫愚が「自分は先が長くない」感をすごく出しているので

切なくなります。

胡尚儀の処世術

なるほど、袖の下はボスに納めていたってことね。

あの曖昧なヒントで気づく善祥もすごい。

宮中って機転がきかないと生き残れないところみたい。

若微、大丈夫かな( ̄― ̄)

さいごに

漢王は怒って善祥を追い出したけど「答は正解だったのかな!」

と思います。

これで善祥を推薦してしまうと、若微の身元を暴露する計画は

難しくなってしまいますね。

でも、そんなドジなところが漢王サマの魅力(⌒∇⌒)

第19話もますます楽しみです!

>>大明皇妃19話ネタバレあらすじと感想!愛する人のために

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