大明皇妃19話ネタバレあらすじと感想!愛する人のために

朱瞻基に嫁ぐよう外堀を埋められている姉・若微。

一方、嫁ぐために漢王に頭を下げる妹・善祥。

朱瞻基はなにも知らずに姉妹を妻として迎え入れるのでしょうか?

それでは『大明皇妃』第19話のあらすじ・感想をまとめています!

大明皇妃18話のあらすじはこちら↓
>>大明皇妃18話ネタバレあらすじと感想!コワイ女

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もくじ

大明皇妃19話あらすじ

娘へ

朱瞻基に嫁ぐ事に反発する若微。

孫愚は「徐濱と身を隠す人生を送る」のは安心できないと言う。

そして若微に2つの言葉を贈る。

「1つは、心から愛してくれる人に出会うのは難しい。もう1つは、大事を成すには命を惜しんではだめ。」

しかし若微は「宮中に入れば、肩の荷がおりる」という言葉に傷つき、

「足手まといなんでしょう!?」と叫ぶ。

別れ

徐濱が「程嬰のような人だ」と孫愚に言う。

孫愚は、徐濱の若微への思いを分かった上で自分の死後、若微の事を守るよう徐濱に頼む。

ひとり書きつけを読んでいる若微。

孫愚の項を読み、嫌な予感がして孫愚を探しに行く。

「安らかに逝かせてあげよう」と徐濱が若微をとめる。

振り切って扉をあける若微。

孫愚は毒をのみ、幼い若微の思い出と共に旅立った後だった。

覚醒

孫愚の墓の前で供養をしている若微と徐濱。

そこへ聂興が現れ、「一緒にここを離れよう」と若微の手をひく。

若微は聂興、そして孫愚を助けなかった徐濱にも腹を立てていた。

「私は私。私の考えを変えようなんて思わないで!」

若微は「過去の恨みを捨てて、宮中に入る」と宣言する。

地味婚にして欲しい!

張克検(皇太子妃の弟)が商売に失敗し、

皇太子に言い訳と新しい投資話(銅)をしている。

そのそばで朱瞻基の莫大な婚礼費用の内訳を胡尚儀が説明している。

「出せば私腹をこやしていたと非難され、出せねばケチだと笑われる」と

皇太子妃はため息をついた。

そして、善祥が秀女として「忠実で役に立つか」と胡尚儀に問う。

驚き、沈黙の後、胡尚儀は

「後宮は寵愛を奪い合う場。決して良い場所とは言えない。見逃してやって下さい。」

と涙を流して土下座する。

善祥

善祥は「胡尚儀が“善祥を秀女に選ばぬよう”皇太子妃を説得していた」

という話を聞く。

善祥は情報源の女官に「何かあればまた直ぐに知らせるように」と褒美を出した。

そして漢王から立派な装飾品が届く。

延期?

皇太子は「弟に朝廷の機密を話すな」と皇太子妃を注意する。

皇太子妃は婚礼費用を承認するようリストを渡す。

あまりに高いので「延期できないのか?」と皇太子が聞くと

皇太子妃は「いまだかつて皇太孫が独身なんて聞いた事がない。先例になるわね!」と嫌味を言う。

皇太子は「銅は禁制品。弟にバカなことを考えないように伝えろ。」と

皇太子妃に釘をさす。

大明皇妃19話の感想

さよなら

孫愚の深い愛が満ちていた第19話でした。

なくなる時の幻覚のシーンで

本当に若微が可愛くて仕方がなかったのだ、とわかり号泣(╥_╥)

孫愚を演じるのは候岩松さん。

徐濱と話しながら小さな目がキラキラ光るんです。

それが線香花火の最期の煌めきのようで、

もはや演技・演出と言いたくないレベルでした。

徐濱が言っていた程嬰という人物は『趙氏孤児』という話に出てきます。

まさに孫愚と同じ、いやそれ以上!?

たくさんドラマ化されているので、こちらも時間があれば

観てみたいと思いました。

ど派手婚!?

皇太子妃がため息をつくのも仕方ない?

婚礼費用がすごい!

一万両でも家具を叩き売りして捻出しようとしていた皇太子家。

その約276倍ですから、あるわけないですよね。

おまけに義弟が足を引っぱっているとは(⌒-⌒; )

浮世離れしていると思われる宮中が

とても身近に感じられるところが、このドラマが中国で

ホームドラマと評価される理由かもしれませんね。

さいごに

胡尚儀がプライドを捨て皇太子妃に願い出たことを

善祥は「私を思い通りにしようとしている」と

感じたかもしれません。

思春期の母と娘の姿とかぶりますね。

これから皇太子がどうやってお金を調達するのか、そちらも気になります!

20話のネタバレあらすじはこちら↓
大明皇妃20話ネタバレあらすじと感想!雨が降らないのはおれのせいじゃない

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