大明皇妃2話ネタバレあらすじと感想!

錦衣衛として暗殺未遂事件の捜査に来た朱瞻基に、若微がさっきまで泣いていた事を見透かされたところで1話は終了。

朱瞻基は一筋縄ではいかない相手だと、若微も感じている様子でした。

では、2話のあらすじネタバレと感想をまとめていきます!


1話のネタバレと感想はこちら↓

大明皇妃1話ネタバレとあらすじ

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もくじ

大明皇妃2話のあらすじ

錦衣衛の捜査

錦衣衛・朱瞻基が部下を引き連れて、孫愚と若微の店を調べている。

朱瞻基は若微の動きをずっと監視していた。

床に落ちていた矢を慌ててごまかす若微。

朱瞻基は聴雨軒で飲もうと約束し、店をひきあげる。

宮中の善祥

胡善祥(若微の妹)は16才になり、育ててくれた胡尚儀のもとで女官として仕えている。

同僚の心眉に「このままでは独り宮中で老いていくだけ」という考えに影響され、宮中で出会いを探している。

若者とは気が合いそうにもなく、心眉にもっと大人な人を紹介するよう頼み、金栄という人を訪ねることになった。

家族の不和

皇太子(朱瞻基の父)が弟の漢王と先の暗殺未遂事件のことで言い争っている。

朱瞻基は漢王に「事前に暗殺計画を知った情報源に会わせてほしい」と伝えるが断られる。

そこへ永楽帝より遠征中の上奏書・軍事報告書を提出するよう命が下る。

父に信頼されていない、と傷つく皇太子は泣き出してしまう。

朱瞻基の学問の師である鶏鳴寺の和尚は、漢王の謀で永楽帝は皇太子に疑念を抱いている。

しかし、皇太子は仁政の人だから疑いは晴れるだろうと朱瞻基に告げる。

隠れ家

孫愚と若微は隠れ家へ向かっていた。

その家の地下では武器が作られ、「皇帝陛下」と呼ばれる人物が待っていた。

暗殺失敗を詫びる孫愚。

「皇帝陛下」に10年間学んだ事は何かと聞かれ、何も身につかなかったと若微は答えた。

「皇帝陛下」はその率直さを褒め、若微に鍵を与える。

店に戻り、「皇帝陛下」が計画を漏らしたのではと疑う若微。

孫愚は仮にそうでも靖難の変の遺児は「皇帝陛下」の保護なしには都を生きて出ることはできないから従うしかない、と言う。

そして、若微に聴雨軒であの錦衣衛を毒殺するよう命が下る。

聴雨軒

書生の身なりで聴雨軒に現れた若微。

客を装う仲間の横を通り、若微が2階へ上がると、錦衣衛側の兵士が1階に現れ、一触即発の状態となる。

酒を飲みながら、朱瞻基は若微の素性も全て調べ済で、今運ばれてきた酒が転心壺(毒酒を注ぐ仕掛けがある)と知っていることも明かした。

若微は突然賭けしようと言い出す。

若微は「朱瞻基は二階から船に向かって飛び降りることができない」

朱瞻基は「若微はこの盃の毒酒を飲み干せない」

ことに賭けた。

予想に反して飲み干そうとする若微を間一髪で止める朱瞻基。

「私を死なせない事に賭けた」と若微は笑った。

朱瞻基は若微の手を取り、船に向かって2階から飛び降りた。

若微は賭けに勝ったのだから、朱瞻基にある場所に連れて行くことを約束させる。

皇太子の胸の内

皇太子は永楽帝の遠征中に政務を助けた役人たちをねぎらい、今後もうここに来なくても良いと伝える。

その中で特に有能だった解缙を呼び止め改めて礼を言うと、解缙は永楽帝に皇太子を廃されない策を講じてくれる。

絵を永楽帝に献上するのだという。

大明皇妃2話の感想

善祥は何がしたいのか不明

独り身で老いるのは嫌だから、彼氏を探しているのかと思いきや“老成”な人がいいという善祥。

かなり年配の人を紹介されそうだけど、大丈夫かしら?

後ろ盾になる人が欲しいとしても、ご老人なら善祥が長生きしたらまたすぐに独りになりますよね。

金栄とはどんな人物なのか、気になります!

「皇帝陛下」って誰?

隠れ家の地下にいた謎の黒幕、一体誰なのでしょう?

一番怪しいのは漢王です。

でも1話で姿をくらました建文王もありかも?

いやいや・・1話2話の段階では影の薄い趙王(皇太子と漢王の弟)かもしれません。

この組織と早く手を切ってほしいと思います。

それにしても、あの鍵はどこの鍵ですかね?

自分の手を汚さないために若微にあげた気がしてなりません。

気をつけて欲しいです><

癒し系皇太子

殺伐とした権力争いの中、このぽっちゃり皇太子に癒されます。

永楽帝から信頼されていないと感じたら、皇帝に疎まれないようにそれまでの部下に自分から距離を置くよう勧めるシーンも人柄の良さが出ていて、応援したい気持ちにさせられます。

演じているのは梁冠華という有名な俳優さんで『神探狄仁杰』シリーズで長年主役の狄仁杰を演じています。

『大明皇妃』ですっかりファンになってしまったので、『神探狄仁杰』も観たいなと思っています!

朱瞻と若微

朱瞻基は若微に気があるようですね!

お寺で約束のことを思い出してウキウキしているのもそうですし、聴雨軒で回りくどく尋問しているのも好きな子をいじめている小学生みたいです。

いや、これは錦衣衛の仕事柄でもあるかしら(;^_^A

若微は全然その気はないようですね。

いきなり「賭けをしよう」なんて、ちょっと無謀な感じがしました。

計算していたとも思えないし、これからどうやって親の仇をうつのか、「皇帝陛下」と手を切るのか、心配になってきました。

さいごに

朱瞻基に毒を盛らずにすんで良かったですね(⌒∇⌒)

若微の行きたい所とは一体どこでしょうか?

「皇帝陛下」の正体は?鍵は?絵は?・・・と

疑問がいっぱいのまま、3話に続きます!

3話のあらすじネタバレはこちら↓

>>『大明皇妃』3話あらすじとネタバレ感想

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