大明皇妃20話ネタバレあらすじと感想!雨が降らないのはおれのせいじゃない

若微の幸せの願い、孫愚は自ら命を絶ちます。

過去の恨みは捨て、宮中に入ると決心した若微。

朱瞻基の婚礼準備は費用がふくれあがり、皇太子夫婦は頭を抱えています。

それでは『大明皇妃』第20話のあらすじ・感想を紹介します。

前回のあらすじはこちら↓
大明皇妃19話ネタバレあらすじと感想!愛する人のために

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もくじ

大明皇妃20話あらすじ

我が道をいく

胡尚儀の元に善祥がやって来て、秀女になる事を宣言する。

「大切に思ってくれているのなら、足を引っぱるべきではない。私は自分の思い通りに生きるから。老後は私が面倒をみる。」

と胡尚儀に言う。

情緒不安定

永楽帝が漢王を叱責している。

永楽大典の資金が止まった事、日照りや倭寇の被害で民が疲弊している事。

皇太子に比べて、帝王の相も人徳もない。

大事にならぬよう我慢して見守ってきたが、裏で靖難の孤児と手を組んでいた事。

次々と指摘され、漢王も怒りを爆発させてしまう。

「例え『永楽大典』を完成させても、歴史には正当の得た皇位ではないと残る」

そう言って去っていく漢王。

残された永楽帝は狂ったように笑い出す。

生前葬?

皇太子の所に

「永楽帝がおかしくなった」と報告が来た直後、「漢王がおかしくなった」と趙王がやって来る。

漢王の屋敷にいくと葬儀の真最中で、漢王がお供え物を食べていた。

葬式をやめさせ、皇太子と趙王がなだめる。

漢王は耳を貸さず、棺に入ってしまう。

そこへ「棺のふたに釘を打ち、7日後に土葬するように」と永楽帝の宣旨が下った。

漢王の葬式がにぎやかに再開した。

その気はない

朱瞻基が若微を迎えに来た。

皇太子の屋敷でしばらく過ごすことになった若微。

秀女の質疑応答の練習をするが「気持ちが感じられない」と言う朱瞻基に

「徐濱とあなたのせいで真心はなくなってしまった」と若微は答える。

朱瞻基は失望して部屋をでる。

科挙試験の合格発表

花火があがり、宮中も街中もお祝いムードだ。

今年の合格者の中には後に活躍する于謙がいた。

祝いの宴の最中に密かに漢王をたずねた趙王。

漢王は棺の中から

「(謀反をおこそうと)部隊の交代を行った時、情報を漏らしたのはおまえだろう」とささやく。

大明皇妃20話の感想

歴史ドラマではなくコメディ

第20話の主役は漢王に決まりですね。

お葬式のシーンは爆笑(=^▽^)σ

ふてくされてバナナを食べている表情は猿にそっくり。

棺のふたに釘を打たせる永楽帝も面白いし、

それに合わせて、葬式を盛り上げるように仕向ける

皇太子と趙王もさすがです。

みんな漢王サマの扱いを分かっているのですね。

でも、雨が降らないのは、漢王のせいではないと思います…。

かわいそうな朱瞻基

若微が本心を隠さないので気の毒になっちゃいます。

朱瞻基は本当に若微が好きなんですね。

若微もいつか朱瞻基を好きになる日が来るのでしょうか?

さいごに

いろいろありすぎて、風邪気味の時のクーデター未遂事件のこと、

すっかり忘れていました(;^_^A

趙王がばらしてたんですか?

いつから永楽帝に情報を流していたんだろう。

理由も知りたい!

大明皇妃21話ネタバレはこちら↓
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