大明皇妃21話ネタバレあらすじと感想!名臣登場!

宮中に入った若微ですが、朱瞻基に心をひらこうとはしません。

永楽帝に叱られ自分の葬式を始めた漢王。

棺の中から趙王に「情報を漏らしたのはおまえだろう」と問います。

本当に趙王が永楽帝に知らせていたのでしょうか?

それでは、『大明皇妃』第21話のあらすじ感想をまとめています!

前回のあらすじはこちら↓
大明皇妃20話ネタバレあらすじと感想!雨が降らないのはおれのせいじゃない

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もくじ

『大明皇妃』第21話・あらすじ

あっさり認める

情報漏えいを漢王に問われ、すぐに認める趙王。

理由を聞かれ、「父の一言で皇帝は決まるから」と答える。

漢王は永楽帝の狙いを説明する。

全ては、漢王と趙王を引き離して力を削ぎ、

皇太子や皇太子府の役人達を温存するためだった、と。

「野心はない」とひるむ趙王に

「このままでは活路はない」と漢王はさらなる協力を迫った。

于謙、国を憂う

母が亡くなり、科挙の合格者の宴に泥酔して現れた于謙。

永楽帝に詩を詠めと言われ、于謙は

荒れ果てた国土、貧しい民、何もしない役人を憂う詩を詠む。

永楽帝は于謙に

「税は高くないし、役人だって報告はしているだろう」と反論する。

すると「税が上がっているのは遠征のため。どうか、剣をおさめ、

民に恩を施して下さい。」と頭をさげる。

永楽帝は「ここは食べ物があるだけマシ。辺彊の民はどうだと思う?

今度の遠征に同行し、国家とはどういうものか見るがいい。」

と言い、于謙の無礼をひとまず許す。

あいさつ

朱瞻基と若微は永楽帝にあいさつに行く。

永楽帝は若微のために皇太子邸の隣の儲秀宮を手配し、

早く回復するよう薬も与えた。

宮中の作法に慣れていない若微はぎこちなく御礼を言う。

皇太子と于謙

宴での無礼を詫びるために、皇太子と于謙が

永楽帝の部屋の外で一晩中待っている。

翌朝、何も覚えていない于謙。

永楽帝が出した課題は「辺彊対策論」。内容が良ければ罪に問わないと言う。

早速とりかかり、集中する于謙。

「熱いお茶ありますか」と頼んだ相手は皇太子だったが、それも気づかない。

「ここで自分からお茶を欲しがった人間は初めて」と

ゲラゲラ笑いながら、皇太子と朱瞻基は于謙にお茶を出す。

新しい生活

永楽帝が用意した新しい住居に着くと善祥が待っていた。

再会を喜ぶふたり。

善祥は永楽帝が若微を「太孫妃」と「太孫嬪」の

どちらで呼んだかを気にしている。

姉妹であること秘密にするよう念をおして、善祥は仕事に戻っていった。

徐濱

徐濱が若微に別れの挨拶にやってきた。

役人になり、兵部主事として都を離れるという。

若微は引き止めるが、徐濱は去っていった。

濡れ衣

皇太子邸にやって来た解缙を見て、

「辺彊に行かず、何をやっている?!」と皇太子が驚いている。

すると錦衣衛が「永楽帝と漢王の仲を裂いた罪で投獄する」と

解缙を連行してしまった。

永楽帝、漢王、趙王は、全てを解缙のせいにして、仲直りをする。

朱瞻基はやり切れない思いでいっぱいだ。

予算がおりない

婚礼の費用のめどが立たないまま、準備を進める善祥たち。

善祥は、若微の待遇は

「皇太孫(朱瞻基)と同じ待遇。毒見をし、配膳した者は名前を書くように。」

と指示する。

女官たちに自分の結婚について聞かれ、表情が変わる善祥。

善祥に気をつかって、心眉が女官たちを解散させる。

善祥は漢王からの贈り物を持って来るよう心眉に頼む。

逸材

于謙の『平戎策』(辺彊対策論)を読み始める永楽帝。

表情が徐々に変化し、

「この年になって、またこのような人材を得られるとは」と

感嘆のため息をついた。そして、朱瞻基に

「おまえはラッキーだ」と声をかけた。

平戎策

永楽帝は于謙の交易市の提案を「以前にもあった陳腐な策」と

わざとけなす。

于謙はひるまず持論を展開する。

「遊牧民は戦を望んでいない。朝廷が交易市を作り、

公平な商業ルールを徹底させれば、100万の大軍以上の効果があるだろう」

朱瞻基は于謙の側に立ち、于謙の国を思う気持ちに免じて

宴の件は罪に問わぬよう願いでる。

大明皇妃21話の感想

朕が主役?

永楽帝には毎回翻弄されます。

情緒不安定?それとも演技?

だんだんどうでも良くなってきました。

皇帝の圧倒的なオーラ、冷酷さ、それでいて魅力的。たまに可愛い。

このまま、おじいちゃんに振り回されて、疲れたら皇太子に癒されよう( ◠‿◠ )

布団をかけ、おなかを枕にしてあげる皇太子の優しさ。

于謙にお茶を頼まれても笑い飛ばす器の大きさ。

皇太子の治世がみたいですね。

女性の影が薄い

『大明皇妃』というわりには女性が目立たないですね、今のところ。

胡尚儀と皇太子妃は存在感がありますが、一応脇役。

若微は少年みたいだし、善祥はちょっとキレイな女官程度です。

約1/3を観ましたが、今のところ永楽帝のドラマですね。

なんだかモヤモヤ( ̄ー ̄)

話の展開、もう少し早くして欲しいです。

さいごに

早く秀女をしないのかなぁ、と思うのですが、

お金が足りないんでしょうね。

善祥、皇太子妃に忠誠心を印象づけるために

まさか漢王の装飾品、売ってしまったりして(^◇^;)

第22話の展開が楽しみです

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