大明皇妃23話あらすじとネタバレ感想!知っていたなら早く言って

永楽帝や父母に配慮して、若微を側室にした朱瞻基。

善祥は念願の妃(正室)の座を約束されます。

苦渋の決断をした朱瞻基は幸せになれるのでしょうか。

それでは、『大明皇妃』第23話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回のネタバレはこちら↓
大明皇妃22話あらすじとネタバレ感想!愛と政治どっちをとる?

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もくじ

『大明皇妃』第23話・あらすじ

口は災いの元

善祥が妃に選ばれ、女官たちはお祝いムード。

「心眉が以前の悪い噂をバラしていた」と女官が善祥に耳打ちした。

何も知らぬ心眉は善祥について行く女官の中に自分の妹を加えようとする。

あわよくば妹も寵愛をうければ、という考えだ。

ニコニコ笑って受け入れる善祥だが、一緒に酒を飲み始めると態度が一転。

「なぜ漢王の所から戻ってきた夜の事を女官たちに話したの?」

毒酒を飲んで倒れた心眉に「警告したのに…」と善祥はつぶやく。

大丈夫なのか?

軍議では楊士奇が「物資食料の供給が不安」と作戦に反対している。

永楽帝は「今回の戦は避けられない」とし、

「古の秦や趙が出来たのだから、我々もできる」と出征の意思をしめす。

若微の出自

永楽帝は朱瞻基と秀女の儀式の話をしている。

そこで永楽帝は「若微が靖難の変の孤児と知っている」ことを明かす。

驚きひれ伏す朱瞻基。

「ずっとおまえから打ち明けてくれるのを待っていた。

いつか彼女の出自を暴かれると、考えなかったのか?

愛に生きるのなら、2人で皇室を出て暮らせばいい。

権力を取るならば、孤独に生きる準備をしなさい。戻ってよく考えろ。」

と永楽帝は朱瞻基に決断をせまる。

胡尚儀

引っ越しを前に女官たちが善祥を祝っている。

そこへ胡尚儀が臣下として挨拶にやって来る。

善祥は涙を隠すように体を背け、おびえたような表情を浮かべる。

若微とくつろぐ善祥

ドラマ以上に偶然な展開だ、という善祥に

「実は好きな人がいた」と若微は告白する。

「人を好きになるってどんな感じ?」と聞く善祥に

若微は説明するが、ずっと宮中にいた善祥にはピンとこない。

寝てる場合ではない

永楽帝の元から帰った朱瞻基は高熱で寝こんでしまう。

皇太子に相談すると、「なぜ早く言わない?」と怒られる。

「父上は(挽回の)機会を与えない。機会は自分で勝ちとるもの。」と皇太子は言う。

失望し、逆ギレ気味の朱瞻基が「方法は何もないのかよ?」と叫ぶ。

「父上が試してくるとき、中には嘘も混じっている。

よく見極めてから、行動しなくては。」という皇太子の言葉に

朱瞻基は何か気づいたような顔をする。

どうする?

若微が朱瞻基の見舞いに行くと、徐濱が出迎えた。

朱瞻基は「若微の身元が永楽帝にバレた」と明かす。

どうすべきか考える3人。

出征前に不穏な動きを残したくない永楽帝にとって、

いつ誰が若微の出自を明かすかは大問題。

孤児の赦免に反対した老臣たちの不満は募る一方だ。

徐濱は「漢王だけが突破口になりうる。会いにいく。」と言う。

朱瞻基は「漢王は永楽帝の言うことしか聞かない」と止める。

すると、若微が「永楽帝に会えるように手配してくれ」と言い出す。

漢王、善祥を呼び出す

「おまえを妃にするために、一番大事な情報を売ってしまった。

おれがいなければ、おまえは小さな虫ケラ。感謝するんだな。

これからは重要な情報があれば、買収した女官を通じて知らせろ。」

と言う漢王に「何の情報か」善祥はたずねる。

「孫若微は靖難の変の孤児だ」と聞き、善祥はギョッとする。

大明皇妃23話感想

やっぱりね

永楽帝は知っている、と思っていました。

漢王が知らせる前に気づいていたのでは?

結婚を建文帝派の融和の象徴にすればいいのに。

そうすれば、朱瞻基の政権は安泰なのではないでしょうか?

それより、なぜ徐濱がここにw( ̄Д ̄;)w!!

そっちの方が気になります。

邪魔な存在

善祥にとって、漢王は醜聞のもと。

これからも脅されそう。

いつか毒を盛る気がします( ̄ー ̄)

心眉、思ったより早く消されてしまいました。

さいごに

若微と朱瞻基はどうやって永楽帝が納得する着地点を

見つけるのでしょうか。

第24話も楽しみです!


24話のネタバレとあらすじはこちら↓
大明皇妃24話ネタバレあらすじと感想!突破口


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