大明皇妃26話あらすじネタバレと感想!怪しい雲行き

反対を押しきり出征する決意を固める永楽帝。

一方、盟友・姚和尚は悟りを求めて山洞に向かいます。

北京への遷都、戦を目前にして明国は大きく動くことになりそうです。

それでは、『大明皇妃』第26話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回のあらすじはこちら↓
大明皇妃25話ネタバレあらすじと感想!どうしても戦がしたい!

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もくじ

大明皇妃26話あらすじ

遷都

永楽19年、応天(南京)から順天=京師(北京)に遷都。

朱瞻基は皇太孫に冊封され、善祥は皇太孫妃、若微は皇太孫嬪となった。

開戦

哈斯は「6月には河の水量が上がり、多い時には両端の山も沈む」と言う。

于謙は筏を作れば負けないと言うが、

哈斯は「前の時とは違う。ここ草原は我々の故郷だから士気はあがるさ。」と自信ありげ。

朱瞻基が薬や馬の確認にやって来る。

人手や時間が足りないと言い訳する軍官たちに朱瞻基は

「万一過失があれば、まずおまえの首をはねるぞ」と圧力をかける。

朱瞻基と軍官のやりとりを鼻で笑っていた于謙。

人数が多くても機能していない軍の実情を話す。

「兵士たちには悪いとは思うが、戦に負けるよりはいいだろう。」

と、朱瞻基は言い、次は冷笑を許さないと釘をさす。

瓦剌(オイラト)の也先(エセン)

瓦剌のリーダー馬哈木が永楽帝に書状を送ってきた。

真意を測りかねる永楽帝だが、馬哈木の孫・也先の噂を耳にしていたので也先に会ってみることにする。

「代わりに私が」と名乗りでた漢王を無視して、永楽帝は、

「朱瞻基に皇帝のふりをさせ、自分はおつきの老兵に扮する」と楽しそうだ。

一方、漢王は屈辱に耐えている。

也先は明国への友好の意を示し、貢物を持ってくる。

帰り際に「おつきの老兵こそ誠の英雄」という也先は言う。

永楽帝は「今すぐ也先をとらえよ。あれは大業を成す目。」

朱瞻基らに後を追わせるが、すんでのところで取り逃す。

女子会

皇太子妃と善祥、若微はカードゲームをしている。

若微が「皇太子の薬を煎じる時間」と言って席を離れると、皇太子妃は

「胡尚儀がずっと寝込んでいて文句が出ている。忙しいのに。」と善祥に伝える。

善祥は複雑な表情で、すぐに話にいく事を約束する。

戦況分析

「兵を分ける」という前線の知らせを受け、話し合う皇太子と兵部の役人たち。

物資の供給、雨季、各部族の動きを総合して戦況を分析する。

そして出した答えを皇太子は手紙に書かせた。

「雨季になれば大砲や銃は使えず、供給路も断たれ、周囲を敵に囲まれ袋小路になるでしょう。どうかよくお考えください。」

そこへ楊士奇も付け加える。

「もし兵を分けるならば、2つに分け瓦剌と兀良哈をそれぞれ撃退すれば、6月前なら大勝できなくても、即時撤退はできる。五丈原の戦いの諸葛孔明のように敵を欺き、機会をうかがうのです。」

「至急文を出せ!」と皇太子が命じる。

戦況図見ながら、皇太子は

「草原に覇者が現れたのだ。各部族の連携がとれている…最も恐れていた事だ。」

とつぶやく。

どっちの味方?

馬のための塩を細かくすりつぶす哈斯。

楽観的な于謙に対し、哈斯は

「もうすぐ雨が降るから、大砲や銃は役に立たない。部族は家を守るために戦っている。」と目をギラギラさせ、夜勤をかってでる。

皇太子の咳

皇太子に薬を持っていく若微。

「家で会議をしたらいいのでは」と体を心配するが、

「何事もルールがある。家で兵部の会議をすれば謀反をたくらんでいると疑われる。」と受けいれない。

「ルールは人が決めたもの。ルールは死んでいるけど、人は生きている。」と若微は言う。

激しく咳こむ皇太子は、噂になるから医者を呼ばぬよう言う。

大明皇妃26話感想

女性の衣装がきれいになった

善祥がきれいになってきました(⌒∇⌒)

婚礼の時の頭飾り、善祥の方が似合っていましたね。

胡尚儀、どうしたのでしょう? 病気でしょうか?

もう撤退しましょう!

戦の風向きは良くなさそうですね。

哈斯がどんどん怪しくなってきている。目がやばい。

「我々」とか言ってる…(;^_^A

也先は活躍しそうだし、漢王は嫉妬で暴走しそうだし、

明軍、大丈夫かなぁ。早く撤退した方がよいのでは…。

さいごに

皇太子の咳が(;_;)

どんどんひどくなってきている。

無理させないでー!

第27話、戦場で何か起きそうでドキドキ。楽しみです!

27話のネタバレはこちら↓

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