大明皇妃28話あらすじネタバレと感想!皇太子を守れ

明兵だと思っていた哈斯がまさかの瓦剌の族長の馬哈木!

天候が味方せず、明軍の戦況は不利になっていきます。

そんな時、留守を預かる皇太子が吐血してしまい…。

それでは、『大明皇妃』第28話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回のあらすじはこちら↓
大明皇妃27話ネタバレあらすじと感想!裏切り者!

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もくじ

大明皇妃28話あらすじ

皇太子が倒れた!

皇太子の侍医が楊士奇ら3人に皇太子の病状を説明する。

持病の糖尿病もあり、薬で治せるものではないと言う。

3人は戦争中という国家の非常事態と

皇太子の体調が深刻である事を考慮し、

「軍報と一緒に送るから」と言って、承諾を渋る侍医から

皇太子の診断書を取り上げる。

皇太子の診断書

今後のことを話しあう3人。

楊士奇は診断書を手にして

「これが悪の根源。これは永楽帝に送らない。戦に混乱をもたらし、無利益だ。
そして、漢王と趙王はこれを見られる立場にあり、知れば野心を抱く。
戦は膠着状態なのに、もし2人が皇位をねらい都に戻れば永楽帝が孤立して危険にさらされる。」

と言い出す。

「単なる楊士奇の推測だ」
「漢王が皇帝になっても、漢王には朱瞻基ほどの才覚の子がいない」

という意見が出る中、

楊士奇は「いずれにせよ、漢王・趙王どちらが皇帝になっても我ら3人は家財没収、流刑は免れないだろう。」と2人を説得する。

苦渋の決断をする3人。

まず、都の漢王・趙王の部隊を交代し、重要な地点の封鎖を行うことにする。

休めない皇太子

皇太子妃の心配をよそに、仕事をしようとする皇太子。

「息子はどうでもいいなら、寝て休むが、それでいいのか?」と

聞かれ、皇太子妃も止めることが出来なくなってしまう。

怪しい人影

戦場また雨が降り、大砲や火薬をしまうよう朱瞻基が指示している。

陰から1人の明兵が朱瞻基をじっと見ている。

皇太子にバレた

皇太子の屋敷で会議をする楊士奇たち。

8月を過ぎれば草原は寒くなり雪も降る。

「徐々に退却するのが最善の策」と楊士奇が提言するも

「陛下の性格では無理だろう」と皇太子は言う。

手にとった軍報を見て、異変に気づく皇太子。

「都の部隊の交代、4ヶ所同時に!謀反を企てていると思われるぞ。家に帰って、家族に別れを告げてこい。」と叱責すると

楊士奇は「皇太子の健康不安による漢王・趙王の野心を防ぐため」と説明し

「永楽帝が無事に帰還したら命をもってつぐなう」と語った。

楊士奇が主犯と知り、「戦況はそこまで悪いのか」と皇太子は肩をおとす。

部隊交代の件は外に漏れないよう細心の注意を払ったというが、

皇太子は無理があると考え、3人にさがるよう命じる。

三峡口攻め

明軍の陣営では次の作戦についてもめていた。

決戦の場の三峡口は地形が明軍には不利だと、朱瞻基は激しく反対する。

漢王と趙王は永楽帝の意にそった発言をする。

「負けてもいないのに敗戦の責任を追及するのか?作戦のミスではなく、天候のせいだ。
この三峡口の先鋒、おまえがつとめろ!負けて戻ったら、まずおまえを斬るからな!」
と永楽帝は朱瞻基に言う。

部族連合

馬哈木は阿魯台(アルクタイ)がいまだに明軍の供給路を断てないことに

いらだち、也先に使者を斬らせる。

ギョッとする族長たち。馬哈木への反感を強める。

「もしワシが全力を尽くさなければ、お前たちも同じようにワシの命をとればいい!納得しないなら、明に投降しろ。」と言い切る馬哈木。

「三峡口が一番つらい戦いになる。全力でくる明軍に絶対勝つため、瓦剌軍を前線で戦わせる!」

という馬哈木の言葉に、族長たちは再び団結する。

也先と2人きりなった馬哈木は

「明日は参戦するな。1万の主力を残すから負けたら西へ行け。瓦剌の子孫を残さなくては。」と也先に言いきかせる。

于謙、自分で説得しろ

于謙が朱瞻基に「退却を勧めるべきなのに、なぜ先鋒にたつんだ!言ってることは正しいのだから、説得しなきゃ。」と言う。

「陛下はおれが戦死すれば退却が最善の策とわかるはず」

とプンプン怒って出陣する朱瞻基。

于謙は「行くな!馬哈木は明軍の戦術を知っている。説得しろー!」

と叫ぶ。

口は災いのもと

若微が皇太子の仕事の補佐をしている。

たくさんの奏状を読み、戦況が悪いこと自然に知ってしまった若微。

皇太子は「知ったことは言わない。知らないことは聞かない。忘れるな。」

と、ここで知ったことを漏らさぬよう念をおす。

皇太子妃がやって来て、「漢王妃と趙王妃に戦況を聞かれて困る」とこぼす。

若微は「本当に知りたいのは皇太子健康状態では?」と指摘する。

皇太子妃と2人きりになると、皇太子は

「おまえと息子のためなければ、ここまで頑張らない。今は軍の精鋭が出兵しているから、些細なことが大事になってしまう。若微は口がかたいし、私の筆跡を真似できる。家族の方が信頼できる。」

と皇太子妃に言う。

三峡口の戦い

大砲が敵軍を切り崩し、明軍の騎兵がなだれこむ。

その中には勇猛に戦う朱瞻基の姿があった。

しかし、落馬し腕に槍をうけ、最後には頭に鉄槌をくらい倒れてしまう。

大明皇妃28話感想

3人の楊さん

皇太子が倒れてからの3人の動きが早かったですね。

楊士奇以外の2人も楊さんでよく名前がわからないんです(⌒-⌒; )

もっと活躍するようになれば、きちんと覚えようかな…

しっかり皇太子を守ってください!(私も筋金入りの太子党(^ ^))

永楽帝と馬哈木

圧倒的に明軍が不利と思いきや、馬哈木はまた内輪もめしてました。

違いを感じたのは、永楽帝は孫を先鋒にし、

馬哈木は孫を後方に残したこと。

戦況のせい?リーダーとしての度量の違い?人口の違い?

明軍に勝機があるかもしれませんね。

それにしても、明陣営にいた怪しい男。誰なんだろう。

さいごに

朱瞻基が血だらけで倒れてしまいましたね。

新婚早々、若微が未亡人にはならないと思いますが、

誰か助けてくれるのでしょうか? まさか、あの怪しい男!?

29話のネタバレとあらすじはこちら↓
>>大明皇妃29話あらすじネタバレと感想!戻れない?!

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