大明皇妃29話あらすじネタバレと感想!戻れない?!

都では皇太子の体調が急に悪化。

戦場では朱瞻基が敵兵の攻撃に倒れてしまいます。

それでは、『大明皇妃』第29話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回のあらすじはこちら↓
大明皇妃28話あらすじネタバレと感想!皇太子を守れ

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もくじ

大明皇妃29話あらすじ

なぜここに!?

意識朦朧の朱瞻基に明の兵士が向かって来た。聂興だった。

その時、敵兵が朱瞻基にとどめを刺そうとする。

聂興はとっさに敵兵に剣を向け、落馬させた。

そして朱瞻基の首に剣を下ろそうとしたその時、背後から敵の矛が聂興の左胸を貫いた。

陣営に戻り、「来世ではおまえに命を取らせる」と言って聂興の止血をする朱瞻基。

永楽帝が心配してやって来た。

外から「雪だ」という声が聞こえる。

ふらつく永楽帝を朱瞻基が支える。

「めまいだ…。大した事はない。黙っておきなさい。退却の事はもう言うな。負けたりしないから。」と永楽帝は言う。

朱瞻基はすすり泣き、泣き笑いのような表情を浮かべる。

漢王妃と趙王妃

皇太子妃とカードゲームを楽しんだ後、

2人は皇太子の体調を探ろうとする。

「軍の機密は漏れたら永楽帝に罰される」と皇太子妃は言い、2人はいそいそと帰る。

帰り際に漢王妃は「夜、漢王の屋敷に来い」と善祥を脅す。

手紙

若微は奏状の中に朱瞻基の手紙を見つける。

うれしそうな皇太子。

そこには厳しい戦況と、永楽帝は撤退する気がない上にめまいで体調が悪いことが書かれていた。

「ビジネスレターみたいだな。他にないのか?探しなさい。」

と皇太子に言われ、もう1通見つけた若微。

読み始めるなり泣き出し、皇太子を驚かせる。

「私の頑固な友人が戦死した…」と声をつまらせる若微。

手紙の中の「戻れなくても…」という言葉を耳にした皇太子は

「戻れない…」と繰り返し、ショックで吐血してしまう。

呼び出し

漢王妃に皇太子の体調を問いただされる善祥。

「皇太子が病気がちなことは皆知っている。国内の政務を一任され疲労がたまっているだけ。」と答えるが、漢王妃は納得しない。

しばらくして善祥が「私を怒らせたと、漢王に報告しておくことね。」

と言って屋敷から出てくる。

漢王妃はへりくだった様子だ。

しかし、帰り際に「陛下の寿命はあとわずか。自分に逃げ道を残しておくのね。」

と善祥に耳うちする。

情報網

漢王は趙王に、山海関の部隊交代の情報を自慢する。

より詳しい情報をもっている趙王は、「漢王対策のために皇太子がした事だ」と指摘する。

そして、「皇太子の命が長くない」と教え、真の味方は弟の自分だと言う。

漢王は「私を助け、指南してくれ」と頭をさげる。

「私が兄上を助けるのは、自分達の命を守るため。将来、絶対に私に刀を向けないという事を忘れるな。」と趙王は答えた。

知らせる?知らせない?

皇太子妃は若微と善祥に「朱瞻基を呼び戻すべきか」相談している。

「呼び戻すべき」という点では一致したが、問題は皇太子が賛成しない事だ。

若微は「国を第一に考える方だから、政務ができなければ必ず永楽帝の知らせるはずだ」と言う。

善祥は「もしも永楽帝も体調が悪かったら、その場合」と前置きし、

「早く都に戻り、皇位継いだ方がいいのでは?」と言う。

それを聞いた皇太子妃は

「皇太子は今までずっと慎み深く生きてきた。もし今の言葉をきけば絶対に許さない。精鋭部隊が辺疆にいる今、都に戻って皇位につくなんて、靖難の変を再現したいのか?」

と怒りで目を真っ赤にした。

善祥は「皇太孫が心配で言ったこと。お許し下さい。」と謝る。

「今の話は一切口にしてはならぬ。皇太子はこれまで慎み深く先祖の偉業を守ってきたのに、どうして身の程知らずの皇太孫妃が来たのだろう!?誰かに聞かれたら、我が家はおしまいよ。」と皇太子妃の怒りはおさまらない。

ひれ伏して許しをこう善祥。

「万が一の事があった場合、皇太子は慎み深くても、漢王と趙王は野心家で、皇太孫を見逃さないと思う。今となっては早めに備え、皇太孫に知らせるべき。」

と、隣で若微もひざまずく。

余命

横になっている皇太子。皇太子妃の手をとり

「あとどれくらい生きられるのか?」と問う。

何も言えず、涙をこらええる皇太子妃。

「陛下も戻るまで、自分がもつか心配なのだ。早く息子に手紙を。」

と皇太子は言った。

若微の部屋

先ほどの話をむしかえす善祥。

「家族だから言ってるの。陛下の病は重く、戻ってこれない。」

「誰から聞いたの?」と若微は聞くが、善祥はそれには答えず

「全軍を掌握しているのは漢王。皇太孫は勝てない。」と言う。

「私は皇太孫との約束を優先させる。皇太子も私を大切にしてくれる。私は逃げたくないし、逃げられない。」という若微の言葉を聞き、善祥はまばたきをして下を向いてしまう。

「蔓茵、まだ話があるんじゃないの?」と若微がたずねると、

驚いてまた下を向き、何も言わずに去ってしまう。

于謙、策を進言する

両軍はにらみあったまま、物資備蓄は半月分ほどになり、薬も不足していた。

「砲台が遠すぎる。やつらが出てくれば漢王と自分の軍で蹴散らしてくれるわ!」と趙王が言うと、

于謙が「砲には車輪がついている」と言った。

永楽帝の目がキラリと光る。

「今夜のうちに砲を1000歩前に移動。人手が足りないなら朕もやる。」

翌朝、韃靼陣営に明軍の砲弾が飛んできた。

「命令が出るまで、戦うな」と馬哈木は指示する。

思ったほど打撃を与えられない明軍。

永楽帝は紅衣大炮を動かすよう命令する。

「昼間は絶対に動かしてはいけない。紅衣大炮は軍の進退を守る壁。安易に動かせば敵の伏兵の攻撃を受けてしまう。」

と于謙は反対するが、永楽帝は耳をかさない。

也先

馬哈木に「瓦剌1万人を連れて逃げろ!瓦剌の血統を残すのだ。」

と鞭でたたかれ、也先が仲間を連れて移動している。

そこへ明軍が紅衣大炮を動かしている」という報告が来る。

直ぐに向きを変え、紅衣大炮を攻撃する也先。

そして間髪をいれず永楽帝いる大本営へ向かった。

知らせを受けた明軍は動揺する。

大明皇妃29話感想

泣いた

今回、ちょっと涙腺がゆるみました。

まず冒頭の聂興。怪しい男は聂興だったのね。

ヒゲでわかりませんでした。

なんでここにも来ているのよ!

来なければ命を落とすこともなかったのに(;_;)

そして、皇太子が皇太子妃に余命を聞くシーン。

元気づけようとする皇太子妃と、全てわかっている皇太子。

観ているのがつらくなってきます。・°°・(>_<)・°°・。

怪しい2人

漢王妃に頭が上がらないはずの善祥が

なぜ帰る時は上から目線の発言をしていたのか疑問です。

弱みでも握っている?それとも、演技?

若微との会話でも全てを語りませんでしたね。

対照的な姉妹だな、と思いました。

さいごに

伏兵を心配していた于謙に「敵は伏兵する余裕などない」言っていた永楽帝。

結果的に也先が伏兵となり、攻撃されてしまいました。

この先、悪い展開しか思い浮かびません…

第30話、楽しみだけど、いろいろ心配です。


30話のネタバレあらすじはコチラ↓
大明皇妃30話ネタバレあらすじと感想!しのびよる老い


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