大明皇妃35話ネタバレとあらすじ感想!父の教え

洪熙帝は戦を回避しようとしますが、漢王と趙王が挙兵し、

朝廷は劣勢に立たされます。

そんな中、善祥の懐妊がわかり和やかな空気が流れたのですが…。

それでは、『大明皇妃』第35話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回のあらすじはこちら↓
大明皇妃34話あらすじネタバレと感想!反撃

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もくじ

大明皇妃35話あらすじ

父の愛

洪熙帝にお腹の子の名づけをしてもらった善祥。

そこへ馬哈木と漢王軍のつながりを知らせるため、朱瞻基がやって来た。

戦う事ばかり考えている朱瞻基の性根をたたき直さねば、と洪熙帝は頭を悩ませる。

そして、夜中に洪熙帝は朱瞻基を呼び出す。

「どうしても戦わなければ」と主張する朱瞻基は

とうとう「南京に行き、学問を修め、人としての品性を養うように」と宣旨を出されてしまう。

洪熙帝の策

漢王の元に現れた楊士奇。

目的を聞くと、「洪熙帝は悪の元凶である私の処置を漢王に任せた」と楊士奇は答える。

漢王は楊士奇を懐柔しようとするが、洪熙帝への忠義はかたい。

驚きと賞賛の表情を浮かべ漢王は楊士奇を拘束する。

陰で見ていた趙王に、漢王は「洪熙帝はボケたのか?」と聞く。

「楊士奇の命をとれば、“奸臣を討つ”という大義は達成される。その上で戦いを続ければ、権力の簒奪となってしまう。かと言って、戦わず北京に戻れば、我々について来てくれた将兵たちはどうなる?」

と趙王は苦々しく吐き捨てた。

漢王は「洪熙帝はなんて陰険なんだ」と目をそらした。

南京の朱瞻基

ホコリだらけの古い部屋で役人の説明を受ける朱瞻基。

永楽帝の時代の軍報、税、馬、兵士、戦についてのファイルを全て読め、と洪熙帝に命じられていた。

朱瞻基は憂鬱そうにホコリをはらった。

譲りすぎ?

人払いをする皇后。

洪熙帝は寝たまま「漢王と趙王が、北京を欲しいのなら譲る」と言い

皇后は「朱瞻基の命まで渡すのでは?」と心配する。

洪熙帝は「自分に残された時間は少ない。私の代わりに息子に手紙を書いてくれ。どこまで学んだか報告しなさい、と。」と皇后に頼む。

自暴自棄

南京では朱瞻基が若微と善祥にグチをこぼしている。

「いっそ建文帝のように出家しようか」と言い出すので、若微は「善祥のおなかに子がいるのだから、驚かせてはダメ」

とたしなめる。

ある日、若微が徐濱を連れてくる。

不服そうに話をする朱瞻基。

「こんな生き方なら戦死したい」と言い出す朱瞻基を

徐濱は「大明のご先祖や若微、そして私に申し訳がたつのか?」と一喝した。

朱瞻基は視野が狭くなっていた事を謝り、教えを請う。

徐濱は「地方の王族は内心、漢王のような暴君が皇帝になる事を望んでいない」

と言い、礼を尽くした丁寧な手書きの手紙で説得する事を勧める。

朱瞻基は早速書くこと約束し、ほうびとして「自分の死後は明国に戻り西祠に墓を作っても良い」と言った。

危篤?!

楊溥が南京にやって来る。

洪熙帝の体調は非常に悪いという。

「自分の生死に関わらず都に戻って来てはならぬ」

という洪熙帝の言葉を伝え、朱瞻基に急ぎ手紙を書くように促す。

息をする事も苦しそうな洪熙帝の元に朱瞻基の手紙を持って楊溥がかけつける。


皇后が読んで聞かせる。

「永楽帝の死後、計略に走り正しい道から外れ、損得ばかりを考え、君主としての道を何一つ分かっていなかった」と反省する文から始まる。

「戦とはゆっくり策を練り、天下に仁の心を示して不満を解消し、備えて戦わず。敵の戦意を砕くことが上策で、天下に恩を施せば必ず勝つ。」

そして、あまり父のそばで仕えることが出来なかったことを悔い

「南京で読んだ永楽帝時代の書類に感銘を受けた事、もし自分が皇位につけば必ず父を見習い、民を自分のことのように思い、我ら父子の治世が後世に名を残すようにする事」を誓った。

1425年 5月 洪熙帝崩御


朱瞻基が即位、宣徳帝となる。

出兵

8月 自ら軍を率いて漢王軍の鎮圧に向かう。

朱瞻基は于謙に漢王・趙王に書状を渡すよう頼む。

于謙に2人が降伏しなければ、すぐに敵に投降するよう命じる。

また内輪もめ?

趙王は朝廷軍が動かないため攻めあぐねていた。

漢王に「黄河を渡り後方から攻めろ」と言われ、

「最初からオレの言う通りにしないからこうなった」と趙王は言い返し、2人は険悪な雰囲気になる。

趙王は楚王のところに念押しに行くと言う。

そこへ漢王に朝廷兵の寝返りの情報が入った。

疑う趙王に「おまえは人を信じないから、誰も恐れておまえ信じない。オレは違う。」と言って、夜襲の準備を始める。

敵襲

夢で洪熙帝に起こされ、逃げる朱瞻基。

陣営には漢王軍がなだれこみ、漢王が「甥っ子よ、元気にしていたか?」と朱瞻基を追う。

馬で逃げる朱瞻基だが、落馬し、首元に刀を突きつけられる。

感想

洪熙帝さようなら

具合が悪いのはわかっていたけれど。゚(゚´Д`゚)゚。

いざその時が来るとつらいです。

また第1話から見直してみようかしら…。

白毛閣大学士(犬)はどうしたのかな〜。

徐濱ふたたび

久々に登場!相変わらずかっこよく、若微と連絡をとっていたこと、朱瞻基がいい気がしないのもわかる気がします。

これから朱瞻基(宣徳帝)を陰で支えていくのでしょうか?

永楽帝、洪熙帝が崩御し、魅力的なキャラが減ってしまったので是非活躍してほしいなぁ、と思います(⌒∇⌒)

さいごに

于謙は何をしているのでしょう?

夜襲の前には漢王陣営に到着しているかと思うのですが。

このままじゃ、朱瞻基が危なーい(>_<)

一体どうなるのかしら? 第36話も楽しみです!

36話ネタバレあらすじはこちら↓
大明皇妃36話ネタバレとあらすじ感想!戦わずして勝つ

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