大明皇妃39話あらすじネタバレと感想!漢王の意地

流産をごまかすために男を連れこもうとした善祥。

胡尚儀が罪をかぶり自害、善祥は軟禁されてしまいました。

漢王は罪を認めず、鄭和は海外に援軍を要請…と即位以来

内外に問題を抱える朱瞻基に、若微は善祥の軟禁を解くように願いでます。

それでは『大明皇妃』第39話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回のあらすじ↓

>>大明皇妃38話ネタバレあらすじと感想!皇后の部屋の黒い箱

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もくじ

大明皇妃39話あらすじネタバレ

妹だから

朱瞻基は、若微や皇太后が善祥のために許しをこう事を不思議に思う。

かばって何の得があるのか?と聞いても若微は微笑むだけ。

妙な噂が流れても良いことはないから…と若微は説得する。

朱瞻基は急に、徐濱に会うように若微に言う。

鄭和の航海に徐濱も同行する事を自ら願い出たためだった。

魔性の女

朱瞻基の寝宮に来るように、と宦官が善祥に伝えにきた。

「どんな服装で?」と尋ねると、「あなた様は皇后です」と答えるのを聞き、善祥はニヤリと笑う。

善祥は全身白い服をまとい、泣いて罪をわびた。

「後悔しているか?」と朱瞻基がたずねると

「陛下にこんなにお慕いして後悔している」と善祥は答えた。

許しすぎ!?

葉秋は若微の支度を手伝いながら、「昨夜、皇后が寝宮で寵愛を受けた。

陛下は軟禁をとき、上等な調度品を与えて不公平だ。」と文句を言う。

若微はとりあわない。

「あなた様に不公平だ、とみんなは思っている。あんなに陛下にお許しを頼んでくれたのに、お礼にも来ないとは。」

と葉秋は不服そうだ。

若微は葉秋に善祥とはどんな人物かをたずねる。

「聞いた話だと、はかりごとに長け、些細な恨みにも報復する方だと…」

それを聞いた若微は

「嫁入り支度のお金を用意するから年末には早目に宮殿を出るように」と言う。

辞めさせられると思った葉秋は何か言おうととするが、徐濱が来たので話は途切れてしまった。

出発前の挨拶

徐濱はいつ戻るかも分からず、戻っても朱瞻基が生きている間は明には足を踏みいれないと言う。

「なぜ行かなくてはならないの?」と若微が聞くと

自分の身に何があるか分からないからと…徐濱は若微へのつらい恋心を吐露する。

「風、雨は私。月が出れば同じ月を見て。

生きていてくれさえすれば、それで十分。〝生きて再会できれば、あなたの元に行く。

もし私が先に逝ってしまったとしても永遠にあなたを想っている。″」と若微が言うと

徐濱は一礼し、去っていった。

邯鄲の夢

善祥は道士と胡尚儀の供養の相談をしている。

道士が胡尚儀の年齢や生まれた年月日時や亡くなった日時を聞くが善祥は名字が胡である事以外知らなかった。

遺骨は火葬場で他の人のものと一緒になり、農地の肥料となっていた。

「まるでこの世に存在していなかったかのよう。私以外、彼女のことを覚えている人はいない…」と善祥は涙を流した。

道士が「人生は粥が煮えるまでの夢のようにはかないものだ」

と寺に伝わる不思議な枕の話をすると、一時でもこのつらさから逃れるため自分にその枕を貸してほしい、と善祥は頼んだ。

道士は「人生は夢幻のようにはかない」と諭す。

怒り爆発

漢王は屋敷で家具を投げて暴れている。

漢王妃が「永楽帝はもう逝去されたのだから、子どものために頭を下げていかなきゃ…」と言うと、漢王はさらに暴れ出した。

漢王妃や使用人は急いで逃げ出す。

若微懐妊

皇太后は朱瞻基からイナゴを食べた話を聞いている。

今年はイナゴが農作物を食い荒らす被害が深刻で朱瞻基は視察から戻ったばかりだった。

そこで皇太后から若微の妊娠を知らされ、朱瞻基はいそいそと若微の元に駆けつける。

子をしっかり守るように、と妊娠を喜ぶ朱瞻基。

「皇帝に登りつめれば、全てがうまく行くと思っていたが、そうでもなかった。山頂から美しい景色は見えず、危険で隠れる場所もなく、下山もできない。」

と朱瞻基はため息をついた。

漢王の絶食

漢王が絶食を始めて4日目になり、悪口を言い続け騒ぎを起こしていた。

翌日、礼部の役人が「功績ある叔父・漢王を軟禁するのは間違っている」

と訴えた。謀反とて証拠はない、と主張する。

朱瞻基は「ここにいる役人の多くが、陰で漢王に忠誠を誓っていたのを知らないと思っているのか?」と言う。



閉廷後、「絶食は5日目になり、この件は引きのばせない。このまま餓死したら世の中に、ご先祖様になんと申し開きをされるか。」と楊士奇たちが言いにくる。

「漢王が言いふらしている悪口を辞めた使用人たちが外で広め、民は漢王に対する優遇は、陛下にやましい所があるからと思っている。これ以上、曖昧な態度をとれば、民や兵士たちの心が乱れてしまう。
どうか、漢王に会って話をしてほしい。」と3人は朱瞻基を説得する。

お見舞い

漢王の屋敷に薬を持って朱瞻基がやってきた。

部屋の中から漢王が語る武勇伝が聞こえてくる。

朱瞻基はそっと近づき耳をすます。

漢王妃と子どもたちは慌ててその場を離れた。

大明皇妃39話感想

魔性だわ〜

善祥のニヤッと笑う顔と「後悔している」と言って朱瞻基をおとすところが、魔性の女だわ〜(・∀・)

朱瞻基の「アレ?そんなはずでは…」という顔も笑えます(^ ^)

若微も誠実に見えて、徐濱にはあんなに言葉を贈っているし。

姉妹そろって、全くもう( ̄ー ̄)

若微のおめでた

これは流産直後の善祥にとってはつらい!

いよいよ後宮のドロドロが始まるのでしょうか?

姉妹でというのがエグいですね〜。

大明皇妃39話ネタバレあらすじ!さいごに

絶食5日目でも、あんなにベラベラしゃべって

さすが漢王サマ!

第40話では朱瞻基と直接対決しそうですね!楽しみです。

大明皇妃40話のネタバレあらすじはこちら

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