大明皇妃56話ネタバレあらすじと感想!世渡り上手な宦官

祁鎮につきそうため、徐濱は瓦剌の軍営に向かいました。


戦は終わり、北京に戻った善祥は出家するから、孫の見済を皇太子にするように若微と祁鈺にほのめかします。

それでは、『大明皇妃』第56話のあらすじ・感想を書いていきたいと思います!

前回55話のネタバレあらすじはこちら

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もくじ

大明皇妃56話ネタバレあらすじ

瓦剌での生活

徐濱は明国の歴史を聞く祁鎮に慈悲の心を見いだす。


明国の使者は喜寧に賄賂をはらい、ようやく祁鎮に会うことができた。


祁鎮は明の様子について質問した後、着替えの衣服を受け取ろうとするが、使者は何も持ってきておらず、錦衣衛があわてて服を脱ぐ。

憂鬱な家

祁鈺と食事しようと善祥が待っている。


気が重そうに席につく祁鈺に「若微が主催する法要に行ったと思った」と善祥は嫌味をいう。


祁鈺は、若微の考えに賛同し、自分も行くべきだったと答える。

正論

呼び出された于謙。

祁鈺は布団の中でわざとらしく咳をしている。


祁鈺は息子を皇太子にしたいが、朝廷で了承されない事を相談する。


于謙は「皇太子を立てたいために、太上皇(祁鎮)を取り返そうとしない」と世間に噂のタネを与えてしまうので適当ではない、と答える。


「家庭内のことだ」と祁鈺が言うと、于謙は礼部に相談することをすすめる。


祁鈺はなぜ大勢の者が自分ではなく、若微に従うのか?と愚痴をいう。


「国家の命運のために息子を廃位した皇太后の意向は尊重したい。だが、太上皇が戻っても、元には戻れないことは皆が知っている。陛下が広い心で太上皇を迎えれば、皇太子の件も自然に進むだろう。」


と于謙は諭すが、祁鈺はその答えが気に入らない。

喜寧の情報

祁鈺が息子を皇太子にしようとしていることは也先の耳にも入っていた。


喜寧は祁鎮を亡き者にして、祁鈺と若微を不和にさせようと提案する。


伯颜帖木儿は祁鎮を返すという約束をたがえることに反対するが、明への恨みから祁鎮を生かすべきではないと考える者とケンカになる。


也先が「自分が手を下す」と2人を下がらせる。


徐濱が天幕に戻ると、祁鎮は連れ去られた後だった。

危険を察した徐濱はすぐにあとを追う。

2人の味方

柱にしばりつけられた祁鎮を見つけ、自分を先にやれ!と叫ぶ徐濱。


也先はその忠誠心に感心し、徐濱は許すことにする。


祁鎮は徐濱に逃げるように言うが、徐濱はすきをみて也先の喉元に剣を突きつけ、祁鎮を解放するよう脅す。


祁鎮は逃げても捕まるから、也先の好きにさせろ、と徐濱をなだめる。


そこへ其木格がやってきて「解放しなければ、自害する」と也先を脅し、2人を自由にさせた。


やがて、祁鎮と其木格の間には子どもが産まれた。幸せそうな2人。


だが、徐濱が北京に戻る話をすると、2人は黙りこんでしまう

喜寧の計略

也先は明と交渉する際に、計略をもちいて宣化城を占領しようと考えた。


ただ大軍を城に連れていくことが出来ないのが問題だった。


喜寧は馬と毛皮を献上すると装って兵士を馬車にかくし、明兵がひざまずいて宣旨を聞いているすきに城門を制圧することを提案する。


伯颜帖木儿は2〜300人の兵士を車内に詰めこむのは不可能だ、と反論するが、喜寧は毒をぬった匕首を取り出し、宣旨にしのばせ明軍の主将を刺す、と言う。


也先は「やってみる価値はある」と考え、この機密を守るよう強く求めた。


その頃、祁鈺は、其木格と祁鎮の劇をみて大笑いをしていた。


そこへ若微が現れ、瓦剌の使者が馬と毛皮を献上することを許したのか?とたずねる。祁鈺は許可していた。

DV:1

皇后(祁鈺の妻)は善祥の虐待に耐えかね「出家させてくれ」と若微に頼んだ。


祁鈺はあまり家に帰らず、善祥は皇太子の件がうまくいかないのは皇后のせいだと責めるらしい。


若微は「守ってやりたいが、国家の体制に関わるため、今回は助けられない」と言う。


皇后は、祁鎮を取り戻すための金銀や絹の目録を善祥が燃やしていることを明かす。


しかし、若微は手を貸せないと背を向け、皇后は怒って帰ってしまう。

残酷な一面

祁鈺は礼部に皇太子の件は礼に外れると言われ、反対する者たちを杖刑に処した。遺体は見せしめに置いておけ、と命じる。

DV:2

皇后が若微に告げ口しに行ったと、善祥は怒っている。


祁鈺はすぐにその場を去ろうとするが、善祥につかまってしまう。


口答えをした祁鈺は、善祥の部屋に引きずりこまれる。

不審な男

于謙に包みを手渡し、「以前の失礼は忘れてください」としつこく言う男がいた。

于謙は「知らないから受け取らない」と断るが
男は諦めない。

大明皇妃56話ネタバレ感想

ラスボス?

祁鈺がどんどんイヤな人になってきて、観ているのがキツイです。


一度権力を手にすると、人は変わるのか?それとも毒母のせいか?


善祥がパワーアップして同情の余地がなくなってきました。


衣装も頭飾りも派手になってラスボス化しているような(;^_^A

意外に活躍

喜寧が也先に意外にも重用されていて驚きです。


作戦会議にまで参加するなんて。状況分析はたしかに的を得てるけど。


喜寧が毒の匕首で刺す計画はまずダメだろう…


武術ができたとは思えないから、仕損じるだろうな┐(´д`)┌

大明皇妃56話ネタバレあらすじと感想!さいごに

いい人が少ないと、観ていて疲れますね。


其木格だけが癒しです。


祁鎮は北京に戻らない方が幸せなのでは?

57話も草原にいてほしい!

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