大明皇妃7話あらすじネタバレと感想!永楽帝の願い

漢王と趙王の謀反は未遂に終わり、聂興はじめ若微の仲間たちは

朱瞻基の協力で救出する事ができました。

朱瞻基に連れられて鶏鳴寺の姚和尚に人相占いをしてもらう若微。

姚和尚が驚いた理由とは?

それでは、7話のあらすじを書いていきたいと思います。


6話のおさらいはこちら↓↓

>>大明皇妃6話あらすじネタバレと感想!一番賢いのは誰?

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もくじ

大明皇妃7話のあらすじ

帝王の相

頭の骨の形で人相占いをする姚和尚に【若微には帝王の相がある】と言われた朱瞻基と若微は、思わず驚く。

善祥

漢王の屋敷では、善祥が漢王妃に雲南への出発の日を尋ね、怒りを買う。

漢王は善祥を靖難の変の孤児ではと疑う。

否定する善祥に漢王は漢王妃の話し相手になることを勧める。

復讐

両親の位牌に復讐を誓う若微。

鶏鳴寺の姚和尚は、永楽帝に靖難の変の挙兵を進言した軍師・姚広孝だった。

姚和尚を殺すために寺にしのびこむと、和尚は若微を待っていた。

景清の娘である事も知っており、もうすぐ永楽帝が来るから、早く寺を去るように言う。

永楽帝の願い

不安から解放されない永楽帝に、姚和尚は進言する。

靖難の変で死んだ建文帝の臣下の妻や子どもを都に呼び戻してあげれば、

  • 民は永楽帝を称えるだろう
  • このままでは朱家の同族殺しは続いてしまうだとろう

と。

その場では進言を聞き入れない永楽帝だったが、宮殿に戻り、

息子達と朱瞻基を集め『決して一族を手にかけない』と誓わせる。

秀女選び:1

朱瞻基の妃選びが始まる。

胡尚儀に「自分も出たい」と善祥は言い出す。

選ばれれば『母のように自分を育ててくれた恩返しができるから』と訴えるが

「母」という言葉に対し「罪臣の娘」であって自分の娘ではないと激怒する胡尚儀だった。

正体

皇甫が聂興たちの脱獄に関わった朱瞻基について、若微たちを問いただす。

錦衣衛の黄大人と思っていた男は、永楽帝の孫の朱瞻基だと知らされ、

驚きを隠せない若微だった。

秀女選び:2

秀女に参加したい善祥だが、胡尚儀に全く相手にされない。

朱瞻基の気持ちを尊重する、という永楽帝の言葉を聞き、善祥は何かを思いついたような表情を浮かべる。

大明皇妃7話の感想

復讐のチャンス

綱渡りしながら本を読んでいる風変わりな姚和尚。

実は靖難の変の中心人物だったんですね\(◎o◎)/!

結局、刀を置いて去った若微ですが、どんな気持ちだったのでしょう。

せっかくの機会なのだから、もう少し計画的に進めればよかったのに、

と思ってしまいました。

誓い

決して同族殺しをしない、と誓わせる前に永楽帝はひとりひとりに言葉をかけます。

それは皇帝ではなく、息子を見守ってきた父親の言葉でした。

特に漢王への言葉は良かったです。

思わずウルっときてしまいました( ;∀;)

黄大人の正体

骨占いの後、若微が「女の自分に帝王の相と言われても、宮中に入るわけでもないし」

と言うと、朱瞻基がやけにうれしそうでした。

とうとう「仇の孫」と知った若微ですが、これからどうするのでしょうね。

さいごに

善祥の展開は予想外でした。

まさかそんな高望みしていたとは!

秀女に参加したい理由の中で、思いっきり胡尚儀の人生を否定していましたね(・_・)

そりゃあ、胡尚儀も怒りますよ。

かなりの野心家かもしれません。

8話も楽しみです!

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