大明皇妃8話ネタバレあらすじと感想!善祥はあざとい系女子?

とうとう朱瞻基の正体を知った若微。

妹の善祥は朱瞻基の妃選びに参加しようと画策。

朱瞻基を中心に姉妹の再会の日は来るのでしょうか?

8話のあらすじを紹介します!

7話のおさらいはこちら↓

>>大明皇妃7話あらすじネタバレと感想!永楽帝の願い

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もくじ

大明皇妃8話のあらすじ

皇太子の勘違い

朱瞻基の妃選びに参加したい善祥は、皇太子に10年前に命を助けてもらった恩に報いたい、と頭を下げる。

皇太子は、善祥が自分に仕えたいと申し出ていると勘違いする。

自分ではなく、息子に仕えたいのだと知ると

朱瞻基本人と妻と胡尚儀が決めているから自分は何もできない、ときまり悪そうに善祥に伝える。

仲間割れ

皇甫は手下に若微を殺すよう命令する。

若微は「皇帝陛下」の命令の矛盾を指摘。

孫愚と徐濱も若微をかばう。

胡尚儀

皇太子妃と胡尚儀は秀女について話している。

朱瞻基の婚姻は口実で、実は朱瞻基を皇太孫と正式に認めてもらいたいらしい。

皇太子妃は胡尚儀に「永楽帝に口利きしてほしい」と頼むが、きっぱりと断られる。

胡尚儀は善祥が皇太子に取り入った一件を知る。

出ていくようにと言われ、泣いてすがりつく善祥。

胡尚儀は善祥がいつか嫁ぐ日のために装飾品や価値のある物に手をつけずにいた。

朴妃

宮中の暮らしは聞いていたのと全く違う、と無邪気に話す朴妃。

軍事会議中の永楽帝に食事を出した際に見初められる。

若微は再び朱瞻基に弓を教えてもらっている。

若微は本当の身分を知っていると明かし、朱瞻基を弓で狙う。

矢は当たらず、若微は錦衣衛につかまり、護送される。

馬車がとまり、降りるとそこは若微達の隠れ家だった。

逆に捕われてしまう朱瞻基。

軍事会議で息子3人の言い合いを聞き流し、後で兵部の役人に北方の勢力図を確認する永楽帝。

永楽帝の出陣に賛成しない皇太子に不満げな様子だ。

薬を取りに行かせた朱瞻基が戻らないのを気にしている。

隠れ家では、捕われた朱瞻基に若微が食事を与える。

朱瞻基は食べながら、いつ自分は「皇帝陛下」に会えるのか?と聞く。

わざとつかまった事を悟った若微は孫愚に知らせるが、すでに錦衣衛達に囲まれていた。

孫愚は若微に復讐など忘れて生きてほしい、ここから逃げるように説得する。

大明皇妃8話の感想

野心家?

8話では善祥のあざとさが際立っていました。

ちょっとその気になりかけた皇太子、可愛かったですね。

本が逆さまになっていました(^ ^)

胡尚儀の前では、善祥は子どものように泣きついていました。

本心だったらいいんですけど。

どうかな・・・

一方で胡尚儀は皇太子妃に清廉潔白な裁判官・包公に例えられていました。

自分にお酒をかけた朴妃に対しても、公平な態度を崩しませんでしたね。

善祥のために密かに嫁入り道具を準備していたのも、実は情の深い人だからでしょう。

胡尚儀の思いを裏切らないで欲しいと思います。

こんどは猫

皇太子と皇太子妃のコミカルなやりとりでよく登場していたのは犬でした。

今回は皇太子妃がまったりと猫をなでていましたね(⌒∇⌒)

中国の動画サイトでは皇太子夫婦のシーンは大人気なんです。

(弾幕に好意的なコメントがたくさんあがっています)

他愛もない夫婦の愚痴なのですが、クスっと笑ってしまうので、

毎回、私は楽しみにしています。

裏の裏

朱瞻基が捕まったのは、隠れ家に潜入するためだったんですね(*_*)

それよりも、しつこく「結婚してないよね?!」と念押ししていたのが

気になりました。

きっと、妃選びに連れていく気なんだろうなぁ。

誰も賛成しないと思うんだけど(⌒-⌒; )

家族愛

胡尚儀とならんで親の愛を強く感じたのは、孫愚です。

命もいとわずに若微を守ろうとする姿勢は実の親のよう!

7話といい、「家族」が丁寧に描かれていて共感してしまいます。

これが『大明皇妃』の魅力のひとつかもしれません!

さいごに

錦衣衛に囲まれた若微と孫愚。徐濱や仲間はどこへ行ったのでしょう?

無事に逃げることができるのでしょうか?

これ以上、若微の大切な人が傷つくことがないといいのですが…

9話の展開が気になります!


9話のあらすじはこちら↓

>>大明皇妃9話ネタバレあらすじと感想!息子が彼女を連れてきた!

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