大明皇妃9話ネタバレあらすじと感想!息子が彼女を連れてきた!

朱瞻基がわざと捕まった事に気づいた若微。


若微たちは錦衣衛の包囲網から逃げる事はできるのでしょうか?

朱瞻基の妃選びの行方も気になります。


今回は『大明皇妃』9話のあらすじと感想をまとめています!


8話のおさらい(あらすじ)はこちら↓

>>大明皇妃8話ネタバレあらすじと感想!善祥はあざとい系女子?

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もくじ

大明皇妃9話のあらすじ

黒幕の正体

「皇帝陛下」は朱瞻基がまだ生きている事に苛立っている。

役人の服を着た皇甫は「無理に狙うと疑われる」と説明する。

時間とお金をかけて靖難の孤児達を訓練した黒幕は漢王だった。

解放

状況を悟った若微は徐濱の制止をふりきり、朱瞻基の縄をほどく。

徐濱は「皇帝陛下」と皇甫が直に来ることを告げる。

朱瞻基は錦衣衛を召集し、逃げようとする漢王と皇甫を襲撃させる。

そこで永楽帝の関与を示す札を漢王は見つける。

漢王と趙王は「自分たちの企みをどこまで永楽帝と朱瞻基は知っているのか」と心配する。

宮中での善祥と若微

朴妃の支度をする胡尚儀と善祥たち。

善祥は美しいかんざしに見とれる。

心眉に「秀女になりたい」と相談するが、賛成してもらえない。
一方、若微は朱瞻基に連行され、客として皇太子の屋敷に滞在する。

調子に乗って偉そうな事を言う朱瞻基。

怒った若微にご飯をぶつけられたところに、永楽帝から薬を催促する命令が来る。

訳が分からない皇太子夫婦を残し、朱瞻基は急ぎ薬を届けにいく。

鄧和の帰国

永楽帝の命で大艦隊を率いて航海を行った鄧和が帰国した。

朝貢貿易を求める国々が列をなした。

その中で、阿丹国の姫が奪われた王位の復権を求め、永楽帝は手厚い援助を約束する。

朴妃と安貴妃

永楽帝の伽をした朴妃の元に安貴妃がやって来る。

冷遇されている安貴妃は「妊娠するか、しないか。

この1ヶ月で人生の全てが決まる」と朴妃に言い聞かせる。

再会

胡尚儀は皇太子妃と朴妃について相談する。

皇太子妃は胡尚儀に「若微の外見や礼儀作法はどうか見てきてほしい」と言う。

言葉遣いは乱暴で立ち食いをする若微を見て、驚く善祥。若微の自由な立ち振る舞いに善祥は思わず微笑んでしまう。

大明皇妃9話の感想

拍子抜け


意外にあっさり黒幕は判明。

やっぱり漢王だったのね!


悪の枢軸!みたいな感じで現れると個人的に思っていました(;^_^

漢王の作戦は回りくどくて失敗ばかり。


もういい加減に諦めたら?と言いたくなります。

諦めの悪い人がここにも

8話であんなに泣いたのに、やっぱり善祥は諦めていませんでした。


ここは諦めずに悪役への道を突っ走って欲しい気もします

全然そんな役じゃないかもしれないけど(⌒-⌒; )

最後に若微と再会(気づかぬまま)するシーンの笑顔を見ると、そんなに腹黒い感じにも見えないんですよね。


ミステリアス善祥。

鄧和

このドラマ観るまで全く知らなかったのですが、歴史的に有名な人物です。


宦官だそうです。そういえばヒゲがない(;^_^A
鄭和は『海帝』という漫画になっていて、こちらもとても面白そうです。


永楽帝の功績のひとつが鄧和に南海遠征ですが、
これからの展開と何か関わりがあるのでしょうか。


注目していきたいと思います!

さいごに


息子が初めて彼女を連れてきて戸惑う皇太子夫婦。今も昔も同じですね。


朱瞻基はどんな風に若微を紹介するのでしょう?


10話もますます楽しみです!


10話のネタバレあらすじはこちら↓

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