大明皇妃58話ネタバレあらすじと感想!突然の悲劇

若微は善祥に祁鎮が戻れるよう助力を頼みますが、善祥にはその気はありません。

一方、徐濱や伯颜帖木儿、其木格のおかげで、祁鎮の明への帰還に希望の光がさしてきます。

祁鈺は息子が皇太子となり、大喜びで宴をひらきました。

それでは、『大明皇妃』第58話のあらすじと感想をまとめてご紹介します

前回57話のネタバレと感想はこちら

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もくじ

大明皇妃58話あらすじ

姿を現さない2人

祁鈺の息子・見済の立太子の宴がひらかれ、善祥は得意満面だ。

顔色を変えた宦官があわてて若微に何かをささやく。

「皇太子と皇后はまだ来ないのか?」と催促する祁鈺に、若微は小言で知らせた。

「皇后と皇太子は毒を飲んで自害された」

亡き骸に対面しようとする善祥。

祁鈺は「2人はあなたに会いたくない。お帰りを。」と善祥を下がらせる。

放心状態の祁鈺は皇帝の冠をはずし、嗚咽する。

門の外で泣き声を聞いていた善祥は涙を流し、狂ったように笑いだす。

久しぶりに幸せそうな祁鈺をみれたと思いきや、まさかの展開です

偶然の出会い

北京で官職につけない徐有貞は収入もなく、屋根の上で剣をふりまわして、騒ぎを起こしていた。

賭場に連行され、もめている徐有貞に石亨は目をとめる。

兵士は「夜中に凶器をもって騒いでいた」と報告する。

石亨は見逃してやるが、徐有貞は出て行かず「災難にあうぞ」と警告する。

話を詳しく聞こうとする石亨に徐有貞は「義兄弟の契りを結ぼう」と言いだす。

石亨は「なぜおまえと?」と一蹴すると、

徐有貞は「皇帝が崩御すれば再起のチャンスはある」と言い出し、石亨をあわてさせる。

そこへ宮殿から「皇后と皇太子が自害された。九門を閉ざし騒乱を制圧せよ。」と命令がくだり、

徐有貞はそれ見たかという顔をする。

徐有貞!なんともたくましい。
後半部のコメディー路線の担当は徐有貞で決まりですね

悲しみのどん底へ

皇后と皇太子の葬儀がとりおこなわれた。

善祥は一気に白髪が増え、老婆のような姿になってしまった。

あまりのやつれっぷりに一瞬、誰かと思いました…

交渉

徐濱は瓦剌に渡す金銀の目録を確認する。

これらはすべて若微の私財で、祁鈺は結局なにも出さず、若微の使用人たちが寄付を申し出る始末だ。

徐濱は必ず任務を果たして帰る、と約束して出立する。

草原では伯颜帖木儿がうれしそうに徐濱を迎えた。祁鎮と其木格も徐濱の戻りを待ちわびていた。

也先の考えが見通せない徐濱は伯颜帖木儿に探りをいれるが、「自分で聞け」と返されてしまう。

目録を見て失望した、と也先は言う。

徐濱は「これらは皇太后(若微)の私財で、一人の母親として誠意ある態度だ」と言うが、

也先は「本来なら金銭は受け取らず太上皇(祁鎮)を返すのだが、太上皇はねばり強い性格だ。
自分の死後、瓦剌に害をなすことが心配だ。だから、明に帰すことはできない。」と言う。

話が終わりそうになり、徐濱はあわててたずねる。

「皇太后は瓦剌との友好関係を望んでいる。100年間の友好、という条件はどうだろう?」

也先はなにも言わずに立ち去る。

え?なんか徐濱、独断で決めったっぽくない?
いいの?

何でも話してしまう

祁鎮と其木格はごちそうを用意して徐濱を待っていた。

也先の反応を聞かれて、徐濱は言葉を濁していたが、あとから来た伯颜帖木儿が口をすべらせてしまう。

「也先と話してくる」と立ち上がる其木格を止め、徐濱はたずねる。

「太上皇が北京に戻ることになったら、ついて行くのか?」

とっさに答えられない其木格。

二人きりになり、祁鎮について行くと其木格は瞳に涙をためて言う。

口がかるいのではなく、ただ裏表がなさすぎる伯颜帖木儿

誓い

祁鎮と也先、徐濱は若微の代理として、三人は盃にそれぞれの血を落とし、

明と瓦剌の代々にわたる友好を誓った。

祁鎮と其木格は徐濱と共に、明に向かって出発する。

也先との別れにこらえきれず、其木格は走って戻る。

「おまえは草原の娘だ。うまくいかなければ、すぐ戻ってこい。」也先は其木格の背をそっとたたいた。

北京城で苦労することが也先には想像できたんでしょうね…敵国だものね。

生きることはつらい

妻子を失い失意の底にいる祁鈺。

宦官に支えられながらようやく玉座につくものの、すぐに横になってしまう。

皇后と皇太子の幻に手を伸ばし、朝議どころではない。

誰!?って思いました。
皇帝がこんなに憔悴していたら、大臣たちも困るだろうな

帰還

北京城に戻ってきた祁鎮。

馬車を降りたち、周囲を見渡す様子は異国に来たかのようだ。

祁鈺が出迎えに来ており、二人は礼をかわす。

今までボロばかり着ていた祁鎮が久々にいい服を着て登場!
漢王たちが着ていた赤い王族の服ですね

大明皇妃58話ネタバレ感想

復讐

皇后のまさかの自害!善祥への最高の復讐ですね。

あのDVはこれの伏線だったのか…!

宴でそれを知った時の若微の表情。

ちょっとワルイ顔していたように見えたのは気のせい?

祁鈺は本当に気の毒。

もっとしっかり妻を守ってあげていれば、違っていたのに、と思いました。

皇后は「コイツはだめだ。ママの言いなりだ。」と諦めちゃったのかもしれないですね。

いつのまに!?

徐濱が明から戻ったら、伯颜帖木儿とアンダ(親友)になってる!

そんなに親しかったんかい!?

伯颜帖木儿は気が利かなすぎて、本当にカワイイ。

裏表のある明の朝廷を見ていると、なんともすがすがしい…!

祁鎮が戻ってしまうと出番が減ってしまう…残念!

大明皇妃58話ネタバレとあらすじ感想!さいごに

やつれて髪ボサボサの皇帝・祁鈺と、たくましくなって戻った太上皇・祁鎮。

新たな争いの予感がします…

石亨と徐有貞の動きも怪しい^^;

残り4話でどんな結末を迎えるのでしょうか?

59話も楽しみです!

大明皇妃59話の感想はこちら

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