「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」あらすじキャスト情報まとめ!見どころも!

Netflixで配信中の「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」。

シーズン1は全10話。

知的障害を持つハン・グルは、父親であるハン・ジョンウと共に遺品整理の仕事をしています。

しかし第1話である出来事が起こります。

グルは刑務所から出所したばかりの叔父、サングとともに遺品整理の仕事をしていくことに。

暴力、お金、闇の仕事…不安要素がたくさんあるサング。

しかし、グルと行動をともにしていくうちに、心境の変化が表れはじめます。


涙なしでは見られない!

今回は「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」のキャスト情報やあらすじ、見どころをご紹介していきます!

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もくじ

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」キャスト情報

役名主人公との関係特徴
ハン・グル
(タン・ジュンサン)
主人公アスペルガー症候群という障害を持つ。
記憶力が人並みを外れていて、見たものを瞬時に記憶する能力を持っている。
ハン・ジョンウ
(チ・ジニ)
父親ムーブトゥヘブンの代表。
グルを養子として迎え入れるが、実の子供のように大切にしていた。
チョ・サング
イ・ジェフン
叔父ジョンウの弟。
見た目の通り人当たりが強く、第一印象はかなり悪い。
ユン・ナム
(ホン・スンヒ)
友達幼いころからグルと友達の女の子。
グルに何かあったときはすぐに駆け付けようとしてくれる。
オ・ヒョンチャン
(イム・ウォニ)
弁護士ジョンウが病気に気付き、自分がいなくなった後のグルの後見人について任せていた弁護士。
パク・ジュテク
(イ・ムンシク)
廃棄物処理の業者さん遺品整理をした後の廃棄物を回収してくれる人。
ジョンウの仕事観に共感していたため付き合いが深く、グルにも親切にしてくれる。

主人公:ハン・グル(タン・ジュンサン)

責任感がとても強く、仕事に熱心に取り組む青年です。

持前の記憶力を活かし、遺品整理中に起こる難題をクリアしていきます。

感情をあまり見せない少年ですが心は繊細で、不安なことがあるとパニックを起こしてしまうことも。

グルの父親:ハン・ジョンウ(チ・ジニ)

障害のあるグルを残しこの世を去ってしまいます。

生前、遺品整理の仕事をグルと一緒にしていました。

とても優しい性格ですが、良くないことは良くないと他人にも言える正義感を持っています。

ジョンウの弟:チョ・サング(イ・ジェフン)

ジョンウの弟ですが、幼いころに家庭の事情で離ればなれとなってしまいました。

以後ジョンウのことを恨み続け、荒れた人生を送ります。

しかしグルの後見人を任されたことをきっかけにジョンウへの誤解も解け、更生していきます。

怖そうな印象を受けやすいサングですが、実は優しい心を持っています。

関連記事:イ・ジェフンの経歴プロフィール!出演ドラマについても

グルの家の前に住む女の子:ユン・ナム(ホン・スンヒ)

グルの家の前に住む女の子。

子供のころからグルのことを気にかけていますが、グルと仲良くすることを母親にはあまり良く思われていません。

グルのことを好きなようですが、友達以上の感情がありそうです。

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」あらすじ

ジョンウに大切に育てられた一人息子のグル。

知的障害を持ちながらも、ジョンウの仕事を見て学び、ムーブトゥヘブンの一員として働いています。

しかしある日、ジョンウは病に倒れてしまい、帰らぬ人に。

一人取り残されたグルの元に後見人としてやって来たのは、叔父のサングでした。

違法賭博をしているボクシング選手のサングは気性が荒く、後見人になることに不安しかありません。

しかし、グルと一緒に遺品整理の仕事をしていくうちに、サングの性格も丸くなっていきます。

後見人としての試用期間を終え、無事にグルの後見人として認められました。

両親を亡くしたグルですが、後見人のサングと一緒にムーブトゥヘブンを引き継いでいくというお話です。

1話ごとの細かいあらすじもあります。良ければ過去の記事もご覧ください!

関連記事:「ムーブ・トゥ・ヘブン私は遺品整理士です」1話2話3話あらすじとネタバレ!グルの独り立ち

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」見どころ

このドラマは、涙なしでは見ることができないドラマでした!

悲し泣きだけでなく、嬉し泣きできる場面もあるのがポイントです。

10話分の中で、私がおすすめするシーンをご紹介していきます!!

伏線回収?

と思わせたシーンがありました。

第4話で出会った検事さん。

もしも何かあったときは連絡をしてね、とグルに連絡先を教えていました。

この検事さん、最終話で再び登場します。

違法賭博の試合で戦うサングを助けに行く道中、グルはこの

検事さんに助けを求めていました。

そして、違法賭博を摘発するために、大勢の警察官が地下のボクシング会場にやって来たのです。

検事さんが登場した時、「あ~~この人!」と感動しました!

第4話での登場時間は少なかったのですが、なんとなく印象に残る方だったので、少しだけ鳥肌が立ちました。(笑)

こういうのって見ていて楽しいですよね!

サングの成長

成長というか、心境の変化というか…

最初に登場してきた時とドラマの終盤では、別人のように見えました。

幼いころの経験がきっかけで、人に対して壁を作るようになってしまったサング。

人当たりも強く、第一印象はとても悪かったです。

しかし純粋なグルと生活を共にしたことで、徐々にその壁もなくなっていきました。

お話が進むにつれ表情が柔らかくなり、優しく微笑む表情も見せるサング、必見です!

変わっていくサングに注目してみるのも、面白いです。

グルの感情

グルは喜びの感情をあまり表現しない男の子でした。

そんなグルですが、強引なサングのおかげで一瞬笑顔を見せたシーンがあるのです。

嬉しそうな、楽しそうな、でも少し恥ずかしそうな表情のグルがとても愛おしく感じました。

一緒に生活することを心配されていたサングとグルですが、だんだんと仲が深まっていきます。

サングとグルは一緒に生活したことにより、お互いに良い影響を与えていました。

感動したシーン

グルは喜びと同様に、悲しみの感情も見せることもありませんでした。

しかし最終話で、その感情を爆発させたシーンが2度ありました。

ジョンウがいなくなり1人になったグルは、今までしっかりしなくてはいけないと気が張っていたのでしょうか。

その張り詰めた気持ちが一気にほぐれていた気がします。

この最終回のシーンは、ムーブトゥヘブンの中で一番印象深かったです。

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」キャスト情報まとめ

タン・ジュンサンさんが主役ということで興味をもった「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」。

見始めてみたら、物語に引き込まれすぎてあっという間に見終えてしまいました。

タン・ジュンサンさんは以前別のドラマで見たことがありましたが、

今回あまりにも演技がお上手で本当に驚きました!!

サング役のイ・ジェフンさんは、実はこのドラマで初めて知りました。

悪そうに見えますが、きっと根は良い人なのだろう…という役がぴったりだったと思います。

そしてイ・ジェフンさんを検索してみたら、とてもイケメンでした!(笑)

次回の記事からは、キャストさんについてもう少し詳しく調べていきたいと思います!

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